2019年7月27日 更新

手が大きい人の性格と恋愛観は?身長との関係と手が大きい芸能人

まずは手が大きい人のイメージや何cmから手が大きいとされるのかを知ることが大切です。そこを踏まえ、手が大きい人には女性・男性問わずどんな性格の人が多いのか、身長と手の大きさは関係があるのか、また手の大きな芸能人にはどんな人がいるのかなどを紹介していきます。

手が大きい人のイメージ

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手が大きい人のイメージはと言うと、一般的には「頼もしい」「力持ち」「ピアノ・ギターなどの楽器が上手そう」「球技や水泳に向いている」などをよく耳にすることが多いです。また手の大きさに比例して体も大きく逞しいというイメージを持たれがちです。

性格に関しては、大胆・大雑把・何事にも豪快に取り組むといったイメージを持たれやすいです。総じて男性にとっては「男らしい」というプラスイメージに捉えることが出来ますが、それが原因で女性の中には「手が大きいと女性らしいイメージを持たれにくいのでは?」と感じている人も多いです。

手は大きいほうがいい?

生活するうえで常に動かしている部分である手ですが、大きさによってその機能に違いは出るのでしょうか。

手は大きいほうがいいと感じたことがあるか、男女200人を対象に独自にアンケート調査を行いました。
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アンケートの結果、「ある」が52%、「ない」が48%と、意見が半分に分かれました。

それでは、回答者の具体的な意見を見ていきましょう。
・男性よりも手が大きいと恥ずかしくなる。(25歳、女性)

・手が大きくて頼もしいと褒められたことがある。(32歳、男性)

・顔を洗う時に便利。(44歳、男性)
アンケートの結果、男女の間で意見が分かれていることがわかりました。

では、手が大きい人の特徴について詳しく見ていきましょう。

手が大きいと言われるのは何cmから?

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ご自身の手が大きいかどうかを判断するためには、手の長さをどのようにして測るのか、平均的な大きさがどのくらいなのかを知る必要があります。また手の長さだけではなく、手のひらの大きさや指の長さなど各部位ごとに分けて見てみると意外な発見があります!

手の大きさの測り方

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手の長さのことは一般的に「手長」と呼びます。手長は、手首のしわ(一番くっきりしている線)から中指の先端までの長さ測ったものです。意外なことですが、女性と男性の手長には大きな差が無いことがわかっています。

男性の手が大きく見える理由は、「手長」ではなく手の幅が女性よりも広い為、大きいと錯覚してしまうのです。ちなみに手の幅(手幅)とは、親指部分は含めず、人差し指と小指の間を指し、端から端までの長さを指します。

女性の場合

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女性の手長の平均は、173.8mmです。これよりも手長が大きい場合は、普通よりも「大きな手」と考えられます。また女性の手長の最小値は149.0mmで、最大値は192.0mmという記録があります。手幅に関しては平均値が74.0mmであり、最小値が67.1mm、最大値が82.1mmです。

ちなみに女性の指の平均的な長さを見ていくと、親指が56.0mm、人差し指が66.5mm、中指が74.1mm、薬指が69.2mm、最後に小指が54.5mmとなっています。手のモデルをされている方はスラッと長い指の人が多く、指が平均よりも長い場合は、「大きな手」というより「キレイな指」という印象を持たれることの方が多いです。

男性の場合

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男性の手長の平均は、183.4mmです。女性同様、この数値よりも手長が大きければ、平均よりも大きい手の持ち主であると言えます。男性の手長の最小値は、163.5mmであり、最大値は203.7mmとなっています。手幅に関しては、平均値が83.3mm、最小値が74.0mm、最大値が95.1mmです。やはり女性手幅の平均値が男性手幅の最小値であることを考えると、手幅に関しては女性と男性との間で特徴が現れてくると言えます。

男性の指の平均的な長さは、親指が60.8mm、人差し指が71.3mm、中指が79.5mm、薬指が74.5mm、小指が59.0mmとなっています。

身長が高い人は手が大きい?

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「身長が高い人は手も大きい」というイメージは一般的によくあります。体が大きければそれに合わせて各部位も大きくなるのは当然だからです。ただし体の大きさに比例して必ず手も大きくなるのかを知ることが重要です。

手が大きい人が多い

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やはり身長が高い人には手が大きい人が多い傾向にあるようです。考えられる理由として、遺伝的な理由と成長期に摂取する栄養素的理由の2つが挙げられます。遺伝的理由は文字通り両親から引き継がれるものであり、手の大きな人の親も同じく手が大きいとう確率が高いようです。

2つ目の成長期に摂取する栄養素に関してですが、成長期にタンパク質やバターなどの乳製品をよく摂取したという人は手が大きくなりやすいです。その理由は、成長期に摂取する栄養素の影響が体の末端に出やすいからです。

しかし、イコールではない

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身長が高い人に手が大きい人が多いのは事実ですが、身長に比例して手の大きさも変わるという確固たる研究結果は出ていないというのもまた事実です。身体的な特徴は、親からの遺伝や摂取する栄養素によって左右されます。身長が高くなくとも、両親の手が大きければ子供にも遺伝する可能性があります。また成長期に良質な栄養を摂取することで手などが大きくなることもあります。

逆に背が高くとも手が小さい方もいます。そのため、身長と手の大きさだけに目を向けるよりかは他の要因についても考えることが重要です。

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