2019年2月11日 更新

インパの意味とは?インパの使い方とその他ディズニー用語集

皆さん、インパという言葉・意味はご存知ですか?今回はインパについて詳しくご紹介すると共に、様々なディズニー用語の紹介、ディズニー年間バスの情報、また栃木県民が使うインパの意味などについて紹介していきます。ディズニー好き必見です。

インパの意味とは?

Disneyland Disney Castle Fantasy · Free photo on Pixabay (58220)

インパという言葉の意味を知っていますか?最近ではSNSでよく見かけるようになりました。では意味について説明していきましょう。

インパとは、テーマパークへ入園するという意味の"インパーク(in park)"が略された言葉です。 テーマパークとは、主に東京ディズニーランド・東京ディズニシーなどの事を指します。

ディズニー好きの人ではないとなかなか聞きなれない言葉でもあるのではないでしょうか?

インパの使い方

Hinged Doors Door Input Old · Free photo on Pixabay (58222)

では、"インパ"とはどのような時にどういった使い方をするのでしょうか?テーマパークが好きな方には必見です。使い方を覚え、今後、是非この"インパ"という言葉をSNSなどで使ってみてください。

"この人ディズニー好きなんだな"と思われること間違いなしです。

TDL

Walt Disney World · Free photo on Pixabay (58225)

TDLとは、"Tokyo Disney Land"の単語の頭文字を取って名づけた略称になります。千葉県浦安市舞浜に1983年4月15日に開園をしました。ウォルト・ディズニーの作品の世界観を表現した、夢と魔法の王国である日本最大のテーマパークです。

数年前に女子高生の間で略し言葉が流行となりました。その流行に乗り、TDLという言葉は世間に広がったといわれています。

東京ディズニーランドでの"インパ"の使い方ですが、"インパ=テーマパークへ入園する"という意味ですので、「今日インパする」・「今日インパしてきた」・「彼氏とディズニーにインパ」というような使い方をします。

また、「インパ日記」・「インパ写真」というような使い方もされているようです。"入園する"という言葉より、今時感があり、若者に人気になる理由がわかります。

TDS

Japan Tokyo Architecture · Free photo on Pixabay (58227)

TDSとは、"Tokyo Disney Sea"の単語の頭文字を取って名づけた略称になります。千葉県浦安市舞浜に2001年9月4日に開園をしました。ウォルト・ディズニーの作品の世界観を表現した、"冒険とイマジネーションの海へ"をキャッチコピーとしたテーマパークです。

東京ディズニーランドと同様、"インパ=テーマパークへ入園する"という意味で使われています。が、ディズニーランドに入園する時には"インパ"という言葉を使い、ディズニーシーに入園する時には"インポ"という言葉で使い分けている人もいます。

ディズニーシーに入園する際に何故"インポ"という言葉を使うのでしょうか?それは、港へ入園する"インパーク(in port)"という言葉から来ています。

ディズニーシーは海が大きなテーマとなっており、パーク内には未来都市の港などが存在します。そのような事から、イディズニーシーに入園する際に、"インポする"という言葉が使われているのです。

ディズニー好き必見!インパ以外のTDL用語

Narrative History Dream · Free image on Pixabay (58253)

"インパ"・"インポ"の他にも、ディズニー好きが使う用語というのが様々存在します。あなたはどれだけのディズニー用語を知っていますか?

更にディズニーを楽しむ為に、インパ以外のディズニー用語をばっちりと抑えておきましょう。SNSや会話の際に使って、ディズニー好きアピールをしてみましょう。

ジャーニー

Castelmezzano Italy Village · Free photo on Pixabay (58260)

ジャーニーとはディズニーシーのミステリアスアイランドにある大人気アトラクション"センター・オブ・ジ・アース"を指しています。

英語名では"Journey to the Center of the Earth"と呼ばれる事から、原題を知ってるという優越感からマニアの間で使われ始めた言葉とも言われています。入り口に書かれているので見てみましょう。

センター・オブ・ジ・アースは2008年に上映されたジュール・ヴェルヌの"地底旅行"が原作のアメリカ映画です。知らない人も多いのではないでしょうか?

ネモ船長が開発した地底走行車に乗り、地下800mの地底世界の探検をしていきます。そして突然の火山活動により地底走行者は大暴走をしてしまい、山頂に駆け上がっていき急降下をするというスリル満点のアトラクションなのです。

キャラグリ

Mickey Mouse Disney · Free photo on Pixabay (58275)

キャラグリとはキャラクターグリーティングの略称になります。"キャラクターと挨拶ができる"という意味になります。ディズニーランド・ディズニーシーではミッキー・ミニー・ドナルド・デイジー・グーフィーをはじめとしたキャラクター達とお話をしたり、握手をしたり、一緒に写真を撮ったり、サインを貰ったりと様々なふれあいができるのです。

現在ではキャラグリの始まりから最後までを動画撮影し、セリフを挿入するなどの編集を施してSNSへアップをする人も多くいるようです。

DパレとEパレ

Disney Festival Dance · Free photo on Pixabay (58277)

ディズニーランド・ディズニーシーではキャラクターやキャストが出演する、パレード定期的にが行われています。中でもエレクトリカルパレードは一番有名なパレードです。

その大人気なパレードにもディズニー用語存在しています。それがDパレ(ディーパレ)とEパレ(イーパレ)です。Dパレとは、昼のパレード(Day Parade)、そしてEパレは夜のパレード(Evening Parade)を指しています。

昼と夜のパレードはまったく違った雰囲気が漂うものです。それを区別する為にもある言葉なのです。

BBB

Drum Set Drums Musical Instruments · Free photo on Pixabay (58280)

BBBとは、東京ディズニーシーの"ブロードウェイ・ミュージックシアター"で上演されているレビューショーの"ビッグバンドビート(Big Band Beat)"の頭文字をとった略称です。

ビッグバンドビートでは、迫力が溢れるビッグバンドジャズの演奏をバッグに、本場のミュージシャン・タップダンサー・そしてミッキーたちキャラクターが繰り広げるレビューショーなのです。

またビッグバンドビートは一日5回公演で最初の1講演以外は抽選に当たらないと公園を見ることができません。抽選場所はパーク内にあるビリエッテリーアか、お手持ちのアプリで抽選を行う事が出来ます。

いつもは見ることが出来ないミッキーの姿に、黄色い歓声があがる事もあります。ミッキーの意外な一面を見たいという方、必見です。

Qライン

Camel Camels Wise Men Three · Free image on Pixabay (58283)

ディズニーランド・ディズニーシーといえばアトラクションを楽しむ為に、順番列に並ぶ必要があります。アトラクションにスタンバイする間並んでいる列をディズニー用語で"Qライン"と呼んでいます。

英語で"列を作る"はqueue(キュー)といいます。そこからこのディズニー用語が生まれたようです。元々、キャストが使っている用語だったようです。

待ち時間が退屈にならないようにと、このQラインには様々な小道具などが施されているのです。次回に行く際には、待機の際には周りを見渡して見ましょう。ディズニーらしい細かな気配りに感動してしまう事でしょう。

1 / 2

関連する記事 こんな記事も人気です♪