2019年8月9日 更新

黒人ハーフは美人で魅力的?活躍している有名人やモデルも!

黒人ハーフの特徴は、特に日本人とのハーフの場合、赤ちゃんの頃から姿形でわかりやすくアピールされます。では、黒人とのハーフでメリットになることとは?そして、白人と黒人のハーフの日本人の有名人やモデルの方々を紹介していきます!

Naomi Elaine Campbellさんは、1970年5月22日、ロンドン出身の「黒人で初めて白人と同等に有名になった」といっても過言ではないほど、多くの話題を振りまきいまだに泣く子も黙るほどのスーパーモデルです。ロンドンでスカウトされ、1980年代からモデルとしての活動を始めた。

バブル経済の頃には、国際的なファッション雑誌の表紙やミラノやパリなどのファッションショーに数えきれないほど登場し、自身の名前をつけた香水や一連の法律問題でも有名です。

「ナオミ」という名前は、旧約聖書・ルツ記に登場する女性の名「Naomi(ナオミorネイオミ)」に由来し、ヘブライ人や欧米人に見られる名前です。

タイソン・ベックフォード

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Tyson Beckfordは、1970年12月19日、ニューヨーク市ブロンクス区出身です。 アメリカ合衆国のスーパーモデル、男優です。

父親はジャマイカ人、母親は中国系ジャマイカ人で、ジャマイカとニューヨークで育ちました。1992年、ヒップホップ雑誌『ソース』に起用され、1993年からはラルフ・ローレンの広告に登場しました。

1995年、雑誌『ピープル』で「世界で最も美しい50人の人物」に選ばれ、2000年からは俳優として映画にも出演し、レイクウォンやブリトニー・スピアーズ、50セント、ペット・ショップ・ボーイズなどのミュージックビデオにも出演しています。

タイガー・ウッズ

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Eldrick Tiger Woodsは、1975年12月30日、カリフォルニア州サイプレス出身の「黒人初の世界的有名なプロゴルファー」です。父親は黒人の米陸軍特殊部隊「グリーン・ベレー」の退役軍人で、母親は華僑系タイ人です。

生後9か月からゴルフを始め、2歳で南カリフォルニアで著名な幼児ゴルファーとなり、4歳でSCJGA(南カリフォルニア・ジュニアゴルフ協会)に加盟してすぐ「10歳以下」の試合で10歳児を破り、8歳で70台のスコアを出し、13歳で全国規模のトーナメントに初出場しました。

歴代2位のメジャー選手権優勝15回、史上2人目のトリプルグランドスラム達成、歴代1位の生涯獲得賞金額1億ドルを突破し、フォーブスの「アメリカで最も裕福なセレブリティ」にて9位に選ばれ「アメリカ史上最も成功した現役で活躍するスポーツ選手」とされました。

黒人×日本人の有名人・モデル

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黒人と日本人のハーフで活躍している人々もそう珍しくないほど出てきました。日本人と黒人のハーフは特に、一目見て「そうだ」とわかるので目立ちます。

ですが目立つだけでなく、才能を発揮させることができて有名なることができます。まだまだこれからの才能を秘めている人もいますが、もう世界的に有名な日本と黒人のハーフがいることで、私たちに夢や希望を与えてくれます。

日本人も、こんなことができる時代になったんだということを見ていきましょう。

宮本エリアナ

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1994年5月12日、長崎県出身です。母親はの佐世保出身日本人で、父親は米海軍佐世保基地に勤務していたアフリカ系アメリカ人です。

2015年に開催されたミス・ユニバース2015世界大会の日本代表に選ばれトップ10に入賞した、日本のミスコンテスト出場者で芸能人です。「今回の日本のミスユニバースは日本人ではない」などと、日本人に「日本人とは何か?」ということを考えさせてくれる機会を与えてくれました。

2017年、香港出身の一般男性と結婚し、2018年、男児を出産しました。

大坂なおみ

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1997年10月16日 、大阪市中央区出身。男女を通じてアジア初の世界ランキング1位。日本人初のグランドスラムシングルス優勝。プレミア・マンダトリー優勝。日本人史上3人目となるWTAファイナルズ出場。WTAアワード年間最優秀新人賞をもつ女子プロテニス選手です。

ビーナス・セリーナ&ウィリアムズ姉妹の影響で、3歳からテニスを始め、2001年に。父方の祖父母がいるニューヨーク州ロングアイランドのエルモントへ移住。2006年フロリダ州に移住し、2007年8月、全国公共公園テニス協会選手権で姉と14才以下女子ダブルスで優勝し、14才以下のフロリダ選抜に選ばれ、ヨネックスとスポンサー契約。

2011~2015年、ツアー下部大会を転戦し、2016年グランドスラムで躍進、2017年トップ10に初勝利し、2018年憧れのセリーナのウィリアムズとの対戦で、プレミアマンダトリー、グランドスラム初優勝。2019年全豪オープン初優勝・世界ランキング1位になりました。

ELLY

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1987年9月21日 、青森県出身。三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマーで、日本のダンサー、ラッパー、振付師、俳優です。ラッパー活動時はCrazyBoy名義を使用しています。

父親はアメリカ人で、アジアとオセアニア地域を統括するボクシング団体『東洋太平洋ボクシング連盟(Oriental and Pacific Boxing Federation)=OPBF』のスーパーウェルター級元王者のカーロス・エリオット、母親は日本人です。

八村塁

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1998年、富山県出身。身長203cm、体重104kg。2019年の米プロバスケットボールNBAドラフトで日本人初で1巡目指名(全体9位)を受けた日本の男子バスケットボール選手です。

父親がベナン人、母親が日本人です。幼少時~中学生途中までは陸上の短距離と野球をやっていましたが、バスケットボールを勧められ転部しました。2013年、バスケットボールアジアU-16選手権で、チームの大黒柱で日本代表として3位に入り、日本のジュニア代表を15年振りに世界選手権出場に導きました。

2015年、バスケットボール男子日本代表候補に唯一の高校生選手として選ばれ、2019年のNBAドラフトで『ワシントン・ウィザーズ』から1巡目9位指名を受け「皆さんやりました。NBAです」と述べました。そして、日本人初となるエア・ジョーダンと契約も発表されました。

サニブラウン・アブデル・ハキーム

Athletic Field Ground Lane - Free photo on Pixabay (444615)

1999年、福岡県出身。父親はガーナ人でサッカー経験があり、母親は100mとハードルで全国高等学校総合体育大会陸上競技大会に出場した経歴を持つアスリート一家です。100mでは日本歴代1位。200mでは日本歴代2位。60mでは日本歴代1位タイ記録を持つ短距離走専門の日本の陸上競技選手です。

子供の頃はサッカーをしていましたが、小学校3年生の時に母親からの薦めで陸上競技に転向。2015年国民体育大会100mで優勝。2015年、東京オリンピック代表選手候補に期待される日本陸上競技連盟の「ダイヤモンドアスリート」に認定されました。

2019年、NCAA屋外陸上競技選手権大会の男子100m準決勝で、日本新記録を樹立して3位に入り、男子200m決勝では日本歴代2位の記録で3位に入った。

黒人ハーフには魅力いっぱい

Team Building Success - Free photo on Pixabay (444617)

黒人とハーフになることで、特に身体能力が飛躍的に上がった日本人が目立つようになりました。そのことにより、日本人と黒人の関係について知る機会も増えました。

日本は、まだまだ人種の問題について疎いですが、日本人にとって黒人のパワーいろんなことをプラスに変えてくれるほど大きなものになってきています。

島国日本では、昔はなかなか考えられないことでしたが、世界が小さくなり、より身近に黒人とのハーフを感じることで、より世界が広がる人も多いんです!

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