2020年12月25日 更新

好きな色で性格が分かる?各色の与える効果や心理状態をご紹介!

好きな色で性格が分かることを知っているでしょうか?色には意味がありそれぞれの色で性格や心理状態が分かります。そして、相手に合ったアプローチなど恋愛に活用することができます。それぞれの色の性格や心理状態、色が与える効果についてご紹介していきます。

目次

ゴールドが好きな人は向上心がある

Bokeh Texture Lights - Free photo on Pixabay (393901)

ゴールドが好きな人は、常に自分を高めることを意識しています。そして自信をもっており向上心があります。目標や夢をしっかりともっていますので、そこに向かって突き進みます。

夢や目標に向かって努力をしますが、我武者羅になるタイプではなく、心に余裕があり何事にも執着することがありません。そのため、どこか余裕さと器の大きさ、そして威厳を感じさせます。

このように、ゴールドが好きな人は、夢や目標など常に先を見ているのですが、ただ先に向かって進んでいるのではなく、「今」が大事だということをわかっています。

先にあるものは今の在り方、今何を選択し行動するかの積み重ねだということをわかっていますし、今の幸せを感じることを大切にしています。

心の在り方、そして行動がともなっていますので、そのような面が多くの人を惹きつけているのでしょう。

シルバーが好きな人はロマンチック

Christmas Made Gifts - Free photo on Pixabay (393906)

シルバーが好きな人は、男女ともにいつまでもロマンチックな関係を求めています。そして、ともに感じ共感し合えるパートナーシップを望んでいます。

結婚後も独身時代と変わらない雰囲気を漂わせ実年齢より若くみられることが多いでしょう。家庭をないがしろにすることもなく家庭を大事するタイプです。

また、直感が鋭くあらゆることに敏感です。他人の気持ちの変化に気付きやすく、的を得ているアドバイスをするため周囲に驚かれることもあります。

感情的になることもなく落ち着いており、本当に怒ったときしか感情的になりません。このように、シルバーが好きな人は周囲を見渡すことができ、的確なアドバイスを感情的になることなく伝えれますので、自然と周囲の人は耳を傾けきくことができるのでしょう。

色が示す心理状態

Flower Field Flowers Colors - Free photo on Pixabay (393909)

色は性格を示しているだけではなく、心理状態も表しています。何の色に興味があるのかで、自分の心理状態を知ることができます。

また、気になる人の心理状態もわかりますので、関係を進めていくきっかけにもなります。色が示す心理状態についてご紹介していきます。

赤はチャレンジしたい気持ちになっている

Woman Girl Freedom - Free photo on Pixabay (393928)

赤はやる気になっているときですので、チャレンジしたい気持ちになっています。他にも、元気がほしいとき、自信を取り戻したいとき、自分をアピールしたいときなどのように、エネルギーが満ち溢れている場合もしくは補給したいときです。

また、赤はとてもエネルギーが強く「活力・情熱・興奮」などの色で、積極的なリーダータイプが好みます。ですが、ネガティブに傾くと怒りなど攻撃的になります。

ですので、やる気などのポジティブ、怒りなどのネガティブどちらも強くでてしまいますので、ネガティブ要素が表れそうなときは、感情のコントロールを心掛けていきましょう。

ピンクは人に構いたい気持ちになっている

Valentine Valentines Day Pink - Free photo on Pixabay (393931)

ピンクは柔らかさや思いやりなど、女性的な感情と関連しています。そして、沢山の人へ愛を与えることができるエネルギーをもっています。

そして、ピンクは誰かに無条件な愛情を与えたり、人に構いたい気持ちになっていますので、愛に溢れている状態でしょう。

反対に自分への愛情を求めているときでもありますので、誰かに甘えたい、優しさがほしいときなのかもしれません。ですので、このようなときは外からを求めるだけではなく、自分で自分を優しくしたり、自分自身をまず愛してあげましょう。

黄色はポジティブになっている

Life Spiritual Breathing - Free photo on Pixabay (393934)

黄色は、強い希望を抱いているなどのように、ポジティブになっているときです。気になることや好きなことにチャレンジしたいという思いになっています。

明るく元気なときに選ぶ色ですので、好奇心も旺盛になっており、新しいことにチャレンジするのも臆することなくとり組んでいけるでしょう。

また開放的になっており、楽しい時間を過ごしたいときでもあります。とても楽しい気分ですので周囲の人たちを楽しませることができるでしょう。

オレンジは自由を求めている

Joy Freedom Release - Free photo on Pixabay (393936)

オレンジは自由を求めているときです。自分のなかで抑圧されていたものがあったのではないでしょうか。そのような後というのは自由を求める気持ちになりやすくなります。

また人生は自由です。自分で選択していけるということですが、その自由を求める気持ちを深く探ってみましょう。なぜそのように思うのか?などと見つめていくと、自分が本当に望んでいる自由を知るきっかけになります。

自由とは責任もともないます。自分の人生や選択に責任をもつということですので、自由を求める気持ちの理由がわかることで、行動にも責任をもちながら進んでいくことができるでしょう。

青は集中力が高まっている

Notebook Work Girl - Free photo on Pixabay (393939)

青を選んだときはどのような心理状態なのでしょうか。青は、集中力が高まっているときや、冷静になっているときです。心のエネルギーが、外側ではなく内側に向いているときですので、何かに向かって集中しているときでしょう。

また、願望や憧れている人のように、そのような自分になりたいと思うときにも、青に惹かれる傾向があります。ですので、青は自分の目標や願望を抱き、そして達成するために集中力が高まり突き進んでいるときだと言えるでしょう。

水色は自立心が高まっている

Maldives Tropics Tropical Aerial - Free photo on Pixabay (393942)

水色は、自立心が高まっているときですので、自分のなかで目標や未来に向かって突き動かされるものが溢れているのでしょう。

このようなときはポジティブに物事を捉えることができますので、自分の描いている未来へ進みだせるときです。ですので、惹かれるもの、興味が湧くものなどチャレンジしていきましょう。

頭で考えているでけではなく、実際に行動していくことで何かに気付いたり、動いた先で見えてくることがあります。ですので、不安な気持ちに揺れず一歩踏み出してみましょう。

緑は優しい気持ちになっている

Tree Nature Wood - Free photo on Pixabay (393945)

緑は穏やかで優しい気持ちになっているときです。理性と感情のバランスが良く周囲の人たちとの調和を心掛けています。また、緑は草のように自然や森林を象徴している癒しの色です。

そのため、精神的にも肉体的にも疲れ気味な場合もあります。日々の生活のなかで自分を癒す時間はとても大切です。なかなか自然に触れる時間が作れない場合は、部屋に観葉植物をおいて緑にふれる機会を増やし、日常的にふれることで、心身ともに癒されるでしょう。

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