2019年8月23日 更新

四柱推命「傷官」の性格とは?相性や適職についても

四柱推命という占いを聞いたことはあるでしょうか。自分の性格や適職、相性の良い相手や十二運ごとの運勢など色々なことが分かる占いとして女性を中心に人気を博している占いです。この記事では四柱推命の中でも特に「傷官」にスポットを当てて紹介していきます。

偏印は刺激的なことが好きでいつでもチャレンジすることが好きな向上心溢れる性格をしています。特に女性にその傾向が強いので、チャレンジ精神が旺盛な傷官の男性との相性は非常に良いでしょう。仕事面では特に抜群の相性で、二人が組むといつもよりもさらに良い結果を出すことも可能です。

ただし、恋愛面でも似ている点がありお互いに刺激を求めるあまり浮気に走りがちです。お互いがお互いに刺激を与え続けないと、恋愛面ではせっかくの相性の良さが台無しになってしまうこともあります。

傷官×偏官

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偏官は人の面倒を見るのが好きな世話焼きタイプです。誰か困っている人がいると見て見ぬふりはできずに、時には自分が不利益を被っても助け舟を出すこともあるでしょう。ただし優しいだけではなく気性の激しさから攻撃的な一面を見せることもあります。

掴みづらい特徴を持っている偏官ですが、変化が好きで変化に対応することが上手い傷官との相性はとても良いと言われています。見ていて飽きない偏官の性質に傷官はどんどん惹かれていくでしょう。

傷官×印綬

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印綬は周りの人との衝突を嫌います。自分の意見を隠すことはしませんが、不必要に衝突を生むよりは回りくどくても調和する関係を望むので、ストレートな物言いが至高だと考える傷官の物言いは理解できない点も多いでしょう。

ただし、傷官の苦手な人間関係をフォローする役割として印綬は最も適しています。特に仕事面でその能力を発揮してくれるので、傷官の人は周りに印綬がいる場合は印綬の人付き合いの方法を学んでいくと良いでしょう。

傷官×比肩

Dog Animal Continental Bulldog - Free photo on Pixabay (575480)

比肩も傷官と同じように思ったことをストレートに言いたいという欲望を持っています。裏でコソコソと陰口を言うよりは、お互いに自分が言いたいことを言い合って傷ついても相手のことを理解することを望むでしょう。

ただし、似た者同士であるがためにお互いに傷つけ合いすぎるというリスクもあります。最初は「裏表がなくて付き合いやすい」とお互いに思っていたとしても、次第に「あの人といると疲れる」と考えて距離ができてしまうこともあります。

傷官×傷官

People Man Woman - Free photo on Pixabay (575486)

お互いに自分のことを優先してばかりで相手の気持ちを思いやるのが苦手な傷官同士の相性はあまり良くありません。仕事面では相手の欠点ばかりが目に付き、お互いにストレスを溜めてしまうこともあるでしょう。

恋愛面でもイベントごとを楽しんでいる間は良くてもお互いに一途さがないのですぐに破綻してしまいます。恋人や結婚相手としてよりは都合の良い時だけ遊ぶセフレのような関係としての方がお互いにストレスを溜めずに付き合うことができるかもしれません。

4つの柱ごとの傷官の特徴

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「四柱推命」という名前からも分かる通り、四柱推命を読み解く際には通変星はもちろん4つの柱も非常に重要な要素となります。ここでは、四柱推命を知る上では欠かせない4つの柱についてできる限り分かりやすく解説していきます。

4つの柱について

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4つの柱にはそれぞれ年柱・月柱・日柱・時柱という名前が付けられています。生まれた年月日と時刻を意味していて、同じ通変星を持っていても4つの柱のうちのどの柱の影響を強く受けているかによって運勢や考え方、性格が大きく異なると言われています。

日本では調べづらい時柱を省いて三柱推命ともいうべき占いを行う人もいますが、発祥の地の中国には時柱を省いた占いの記述はありません。もししっかりと本格的に四柱推命を学びたい場合は、時柱を省かずに占う方が良いでしょう。

年柱に傷官

Father And Son Walking Love - Free photo on Pixabay (575493)

寂しがり屋な人が多い傷官ですが、年柱に傷官が出るとその性質は弱まります。むしろ一人でも平気で個人主義と思われることもあるでしょう。周りと一緒にいるよりも一人の時間を重視したがる一面もあります。

一方、家族運としては父親と分かり合えないことが多いと言われています。単純に父親との関係が良くないこともあれば、傷官自身が幼いうちに父親が亡くなってしまったり離婚して出て行ってしまうなど、父親との縁自体が薄いこともあります。

月柱に傷官

Ara Parrot Yellow Macaw - Free photo on Pixabay (575494)

特に女性の傷官は独特な個性が魅力的だと思われる人も多いですが、月柱に傷官が来た場合はさらにその傾向が強まります。鋭い感性を持ち、独特の世界観や価値観を持つ人に成長するでしょう。

基本的にはその独特の感性が他の人にも魅力に映りますが、人間関係を構築するのがあまり得意ではない性質も出てしまうと浮世離れした存在になってしまうこともあります。月柱に傷官が来た場合は早期に自分の理解者を見つけることで運勢が安定するでしょう。

日柱に傷官

Girl Happy Autumn - Free photo on Pixabay (575495)

基本的に傷官は自分を強く持っているので周りの影響は受けづらいですが、日柱に傷官が来た場合は環境によって左右される傾向が強くなります。転勤や異動などで大きなストレスを抱え込んでしまうこともあるでしょう。

幼少期からこの傾向は強く、周りの友達に引きずられて良い影響を受けることもあれば非行に走ってしまうこともあります。影響を受けやすいと感じた場合は私立小学校に入れるなど、環境を整えることで人生を過ごしやすくしてあげられます。

時柱に傷官

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