広末涼子の灰皿事件とは?関東連合との関係の噂は本当なの?

90年代に日本中で「ヒロスエブーム」を巻き起こした広末涼子さんですが、一部では関東連合や川奈毅という人物との繋がりが噂されています。また、広末さんが「灰皿にうんこしろ」と言われた「灰皿事件」とはいったいどのような事件だったのかを紹介していきます。

広末涼子のプロフィール

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広末涼子さんは1980年、高知県高知市に生まれました。幼い頃から芸能界に憧れていた彼女は、1994年に「第1回クレアラシルぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリを獲得し、念願だった芸能界デビューを果たします。

その後、出演したポケベルのCMで人気が爆発し、1990年代の「ヒロスエブーム」の立役者となった彼女は、女優としての仕事を中心にテレビで見ない日はないほどでした。さらに1997年には竹内まりやさんプロデュースで歌手デビューしたことも話題となり、まさに八面六臂の活躍を見せます。

広末涼子と関東連合の関係は?

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女優として数々の作品で活躍するようになった広末さんですが、ある時期から関東連合との繋がりが、週刊誌などで取り沙汰されるようになります。

この関東連合とは、1970年代から活動していた暴走族で、解散後も元メンバーたちが強い結び付きを持ち、犯罪行為を行う反社会的勢力です。

関東連合は、暴力団には指定されていない、いわゆる「半グレ」集団ですが、数々の凶悪犯罪の背後にはこの関東連合の存在があるとも言われています。

広末涼子の「川奈毅・灰皿事件」について

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関東連合との繋がりが噂されている広末さんですが、具体的に広末さんと関東連合はどのような関係にあるのでしょうか?

広末さんと関東連合を繋ぐ人物は複数人いるようで、その中には芸能関係者に交じって、「川奈毅」という謎の人物がたびたび登場します。

また、「灰皿事件」なるものが広末さんと関東連合の間であったようですが、いったいどのような事件だったのでしょうか?

ここでは、広末さんと関東連合のエピソードをいくつか紹介していきます。

広末の人生を変えた「金子賢」

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現在はキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンさんを旦那に持つ広末さんですが、以前には俳優の金子賢さんと交際していたと報道されたことがありました。

肉体派俳優として、テレビでその鍛え上げた肉体を披露したり、格闘家としてリングに立ったりしている金子賢さんですが、実は彼も関東連合と非常に深い関係を持っている人物だと言われており、広末さんが関東連合と関係を持つようになったのは、どうやら金子さんとお付き合いしていた頃のようです。

違法薬物に依存する

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あらゆる犯罪行為に手を出しているとされる関東連合は、覚せい剤などの違法薬物の取引にも関与しているとされています。

広末さんはそんな関東連合を通じて違法薬物に手を出しており、かなり依存していたようです。広末さんが違法薬物を使用し始めたのは、交際していた金子さんの影響だったようで、当時の彼女を知る人は、金子さんと交際し始めた頃からドラマの撮影に遅れてきたり、奇行が目立つようになってきたと語っています。

そして、関東連合内で、こういった違法薬物の取引を手掛けていたのが、川奈毅という人物だったと言われています。

「灰皿の上でうんこをしろ」と要求

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広末さんと関東連合の関係性を象徴するエピソードとして、「灰皿事件」というものがあります。

金子さんと交際していた当時、違法薬物に手を出していたとされる広末さんですが、ある時、手持ちの薬が切れたため、関東連合メンバーが集まる都内のクラブに貰いに行ったそうです。

すると、とある関東連合関係者は広末さんに「薬が欲しければ、灰皿にうんこしろ」と言いました。どうしても薬が欲しかった広末さんはこれに応じ、トイレに灰皿を持っていき、実際にうんこを入れて戻ってきたといいます。

灰皿事件だけではない!広末涼子の奇行

Furious Upset Person - Free photo on Pixabay (701575)

かつての国民的美少女のものとは思えないほど、かなり衝撃的なエピソードだった「灰皿事件」ですが、広末さんの奇行はこれだけに留まらず、業界関係者の間では、「たびたび奇行を繰り返す人」としてのイメージが強かったようです。

こうした奇行の背景には違法薬物に手を出していたことも指摘されていますが、果たしてどのような問題行動をしていたのでしょうか?

ここでは広末さんにまつわる奇行エピソードを紹介していきます。

タクシー無賃乗車事件

Automobile Automotive Blur - Free photo on Pixabay (701529)

広末さんは2001年に放送されたドラマ『できちゃった結婚』に主演していたのですが、このドラマの撮影中、彼女は撮影現場への遅刻を繰り返していたことが週刊誌によって報じられています。

さらに、ある時には交際していた金子さんと朝まで遊んでいた西麻布のクラブから、千葉県白浜町の撮影現場までタクシーで移動し、その乗車料金を踏み倒したのだといいます。この時のタクシー乗車料金は4万円にもなっていました。

またリハーサル中には、共演者を待たせているにも関わらず、携帯で友達としゃべり続けていたなどの奇行もあったようです。

「WASABI」枕営業疑惑

Hotel Room Bed Pillows - Free photo on Pixabay (701542)

広末さんは以前、リュック・ベッソン監督のフランス映画『WASABI』に主演したことがあります。この映画で主演を獲得するために、広末さんはリュック・ベッソン監督の元に通い詰めて、枕営業をしていたのだそうです。

このリュック・ベッソン監督は、『ニキータ』、『レオン』、『フィフスエレメント』など数々の名作映画を世に送り出してきた名監督ですが、最近では複数の女性からセクシャル・ハラスメントで訴えられるということがありました。

有吉ジャポンで暴露された「〇〇依存症」

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