2020年6月16日 更新

小学生が妊娠するリスクと環境的原因とは?実際の事件例と告白ブログ

あなたは小学生の妊娠をどう思いますか?2000年代、ドラマなどで小学生女児が妊娠するというストーリの作品が放送されました。その背景に実際に小学生女児の妊娠が少なからずあったということが伺えます。小学生が妊娠をしてしまうのは何故なのでしょうか?

目次

小学生で妊娠することはあるのか

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女性が妊娠するというと20代前半から30代あたりまでが一般的でしょう。医学的に発表されている妊娠適齢期は「20歳~35歳」とされています。少子化の一方を辿っているといわれている日本ですが、実は未成年、高校生、中学生、そして今回着目していく「小学生の妊娠」が増加の一方を辿っています。

「小学生で妊娠なんてありえない」と思う方も多いですが、小学生中学年から高学年になると月経がはじまる女子も少なくありません。月経は妊娠をする為の準備期間。つまり、小学生が妊娠をする可能性は大いにありうるということなのです。

18才以下の出産を若年出産という

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前述でも申し上げたように、女性の妊娠適齢期は20歳頃から35歳頃までといわれています。そして、未成年であり尚且つ、18歳未満での妊娠・出産を「若年妊娠/若年出産」と呼びます。

女性が妊娠した年齢の割合を見ると18歳未満の妊娠は微々たる数字ではありますが、確実に18歳未満で妊娠を経験している女性は毎年存在しているのです。

それと比例して、人工中絶の割合も増えているのが現状です。勿論、出産の道を選ぶ女性も居ますが、これからの学業・青春などを考えると、やむを得ず中絶を選んでしまうのでしょう。

小学生でも彼氏持ちが多い

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「初めて彼氏ができたのはいつ?」という何気ない質問に「初めて彼氏ができたのは小学生の頃」と答える10代後半女性も増えてきています。ここ数年のうちに、初めて彼氏を作った年齢が若年化してきています。

小学生同士のカップルが増えてきた頃は「学校の中で手を繋ぐ」「手紙交換をする」「LINEのやり取りをする」という、なんとも微笑ましいやり取りだったようですが、2020年現代では小学生カップル事情が大きく変化しているようなのです。

今や初体験が小学生は珍しくない

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微笑ましいやり取りが基本だった小学生カップル。ですが現代では、初体験を小学生で迎える子が増えてきているようなのです。

近年、SNSの利用が著しく増えています。SNSを利用しているのは、成人を既に迎えている大人だけではなく、まだまだ親御さんの管理下にある未成年達もなのです。SNSには様々な世界が広がっています。「自分の学校には髪を染めている子なんていないけど、ネットの世界にはたくさんいる」「小学生で彼氏とお泊りデートしている人もいるんだ」などという、知識をどんどん増やしていける場所でもあるのです。

そしてどんどんと性的な事にも興味を抱くようになり、小学生での初体験を迎えることになるのでしょう。

実際何歳から妊娠する可能性があるのか

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妊娠する可能性があるのは、人それぞれといえます。初めて月経を迎える年齢は平均で12歳~13歳とされています。体格が大きく営業しているようです。152cm/42kgに達した当たりで月経を迎える女児が多いようです。ですが稀に、小学生低学年に初めての月経を迎えたという子もいるようなのです。月経を迎えた、つまり妊娠できる身体となったということです。

世界で見ますと、史上最年少出産記録は「5歳」です。日本ではなくペルーでその記録ができました。ですが同じ人間・日本人も同様に5歳で妊娠する可能性もあるのかもしれません。

小学生で出産することのリスク

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未成年が煙草の喫煙や、アルコール類の摂取を法律の下で禁止されているのは理由があります。それは「未成年は人間としてまだ未完成であるから」です。つまり、未成年の期間というのは人間として、成長時期ということです。そんな中、喫煙・アルコール類の摂取をしてしまうと、成長が妨げられてしまう恐れがあるのです。

そんな大切な時期に妊娠して、出産をするということは様々な面でリスクが伴うということでもあります。小学生が妊娠したリスクについて紹介していきます。

母子ともに無事である可能性が低い

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現代の医療では出産の際に妊婦にかかる負担が、昔と比べて多少ではありますが軽減されるようになりました。その為、よほどのことがない限り、母子共に無事に出産を終えることがほとんどです。ですが、それは成人女性の場合です。

まだ、成長している途中の未熟な身体を持つ小学生が妊娠して出産を経験するということは、母体も勿論のこと、お腹の赤ちゃんにも大きな負担がかかってしまい、母子ともに無事でいられない可能性が高くなってしまうのです。

出産以降通学が絶望的

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外に働きに出ている成人女性が妊娠した場合、妊娠をしてから出産するまで。そして出産してからある程度の期間「育児休暇」を取り、生活していきます。

ですが、小学生が妊娠した場合。小学校への通学は絶望的と言っていいでしょう。産まれた赤ちゃんを育てていかなければいけません。定期的にお乳をあげ、オムツを取り換え…様々な育児をしなければならないのです。

赤ちゃんを産んだ小学生の両親が育児を手伝ってくれることも多いようですが、両親にも両親の仕事や私生活があります。すべてを任せるのは難しいでしょう。また、世間の目も冷たくなり、出産前と同じように学校生活を送ることは難しいでしょう。

金銭面の問題

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とある調査によれば、1人の子供が生を受けてから大学を卒業するまでの期間にかかる費用は、少なく見積もっても「約3,000万円」といわれています。公立ではなく私立の学校に行った場合、おこづかいを多めにあげた場合、習い事をさせた場合など、育て方によっては3,000万円以上をなんなく超してしまうでしょう。

小学生の母親には、我が子を育てていくための支払い能力は皆無といって良いでしょう。裕福な家庭であれば、問題ないのかもしれませんが、それにしても3,000万円という負担は大きなものとなるでしょう。

同年代と同じ青春を過ごせない

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もし小学生が妊娠した場合、友人がお腹が大きくなっていくことに違和感を抱く同年代も多いことでしょう。周囲の目を気にして、出産するまでは学校への登校を自粛することになります。本来であれば、友人と勉学・遊び・恋愛など。様々な事で青春を感じることができる年齢であるのに、それができません。

青春時代は、一度の人生で一度しか味わうことができません。 今まで楽しく過ごしていた青春の日々が、妊娠・出産と共に終わってしまうのです。

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