2019年3月8日 更新

ドライオーガズムのやり方とコツ!ドライオーガズムの魅力とは?

射精をしない「ドライオーガズム」は、女性がイクのと同じくらい気持ちいいと言われています。体験してみたいけど、やり方がわからない人や、ドライオーガズムがどんなものか知りたい人に、快感の仕組みやドライオーガズムに達するための方法を具体的に紹介します。

ドライオーガズムのデメリット

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このように、とても気持ちがいいドライオーガズムですが、もちろんデメリットもあります。どういったデメリットがあるのか、またなぜそのようなデメリットが生じるのかを、具体的に解説します。

開発に時間がかかる

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まず、ドライオーガズムの感覚は、ちょっと試してすぐに得られるわけではありません。女性でも、特に中でイクにはセックスの経験を積んで、性感帯を開発していく必要があるのと同じです。

ドライオーガズムを得るには、いくつか方法があります。しかし、どの方法で行っても、始めてすぐに快感が得られることはまずありません。もちろん個人差があるので、人によって割とすぐに気持ちよくなれる人もいます。

ところが、人によっては快感が得られるまで開発するのにとても時間がかかる場合もあります。射精によるオーガズムの感覚でトライすると、時間がかかることに耐えられず諦めてしまう人もたくさんいます。

準備が大変

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ドライオーガズムを得るのに最も一般的なのは、前立腺を刺激することです。しかし、これには準備が必要です。前立腺は一部が直腸に接しているので、前立腺を刺激する最も簡単な方法は、アナルに指や道具を入れてマッサージする方法です。

しかし、アナルは基本的に排せつ物を出すところですから、指や道具を入れる前にきちんと清潔にする必要があります。またいきなり異物を入れてしまうとアナルに傷がついてしまうことがありますので、きちんとアナルを広げられるように準備が要ります。

これも、特に準備を必要とせず、出した精液を処理するためのティッシュくらいしか準備する必要のない射精のオーガズムに比べてデメリットと言えます。

お金がかかる

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ドライオーガズムに達するには、色々な準備が必要です。自分でアナルを刺激するには、自分の指を使って行うには無理な姿勢になってしまいますから、専用の道具を用意する必要があります。手近なもので代用するとアナルに傷がつくことがあります。

また、指や道具をアナルにいれるには、潤滑油の働きをするものが必要です。ローションやワセリンが一般的ですが、これも購入しなければなりません。また、ゴム製の手袋もあった方がよいです。

このように、ドライオーガズムを得るためには色々と出費が発生するのも、デメリットと言えます。

前立腺マッサージのやり方とコツ

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ドライオーガズムを得るのに最も一般的なのは、前立腺を刺激する、前立腺マッサージです。では、前立腺マッサージを行うための手順と、コツを具体的に紹介していきます。

必要なものを用意する

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まずは、前立腺マッサージをするのに必要なものを準備します。どんなものが要るかというと、まずはアナルを洗浄するために、洗浄する専用の機械が必要です。次に、指でマッサージを行う場合は指サックやゴム手袋などです。

アナルに入れるのに道具を使う場合は、道具も用意しなければなりません。その場合も、道具にはコンドームをかぶせて行うほうが安全なので、それも必要です。

そして、挿入をスムーズにして、長時間中に入れていても大丈夫なように潤滑油やローションも準備します。

アナルを洗浄する

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必要なものがそろったら、アナルを洗浄します。前立腺マッサージをしていると、便意を催すことがあります。この時に排便してしまうと不衛生なので、事前にすっきりさせておくためにも必要です。

また、便意を感じてしまうと、前立腺への刺激に集中できなくなってしまうので、そのためにもきちんとアナルを洗浄しておきます。また、便秘気味の人など、直腸に便が残っていると挿入した指や道具についてしまうので、清潔にしてから始めます。

ゆっくりとほぐす

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洗浄が終わっても、いきなり物を入れてはいけません。アナルは、通るものに合わせて広がることができますが、いきなりずぼっと入れてしまうと肛門が切れてしまうことがあります。まずは肛門をローションなどをつけてマッサージします。

そして、細いものから肛門に挿入していきます。このとき、肛門括約筋が締まります。これが締まった状態で指などを奥に進めようとすると、アナルを傷つけることがあります。リラックスして、筋肉をゆっくりほぐします。

あくまで時間をかけて、少しずつ慣らすようにするのがポイントです。激しく動かすのではなく、優しく、ローションなどをたっぷりと使って、ほぐしていきます。

指やバイブで刺激する

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肛門括約筋がほぐれてきたら、指や道具をゆっくり奥に進めます。そして、前立腺の位置に指先などがくるようにします。前立腺は、肛門から指の第二関節くらいまで入れたくらいの位置のお腹側にあります。

触ると、ちょうど500円玉くらいの大きさのぽっこりと出た部分です。そこを指やバイブで刺激します。このときもゆっくりと、ローションをたっぷり使って少しずつ刺激します。弱くこすったり、軽く押したり、そっと叩くようににします。

この刺激を、30分から60分くらい行います。そうすると、最初はムズムズした感覚になります。繰り返していくと、徐々に快感が高まっていきます。このときペニスを触ってしまうと射精してしまうので、ドライオーガズムを得るには触らないようにします。

アナル以外でドライオーガズムを得る方法

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前立腺マッサージは、一番一般的なドライオーガズムを得る方法ですが、準備が大変だったり、下手をすると汚れてしまったりします。ここでは、アナルを使わずにドライオーガズムを得る方法を紹介していきます。

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