2019年3月8日 更新

ドライオーガズムのやり方とコツ!ドライオーガズムの魅力とは?

射精をしない「ドライオーガズム」は、女性がイクのと同じくらい気持ちいいと言われています。体験してみたいけど、やり方がわからない人や、ドライオーガズムがどんなものか知りたい人に、快感の仕組みやドライオーガズムに達するための方法を具体的に紹介します。

ドライオーガズムとは

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「ドライオーガズム」という言葉は、たまに見かけることがあります。男性同士の恋愛を指すBLなどの、本やインターネットの記事ではお馴染みの言葉ですので、だいたいの意味は知っているという人もいると思います。

今回は、ドライオーガズムとは何か、きちんとした意味を説明します。ドライオーガズムというのは、男性が射精を伴わないでオーガズムを迎えることをいいます。つまり、射精をせずにイった快感を得られるのが、ドライオーガズムです。

それに対して、射精でオーガズムに達することをウェットオーガズムと言います。ドライオーガズムはウェットオーガズムの何十倍も気持ちいいと言われていますが、どういう仕組みで射精をせずにオーガズムに達するのでしょうか。

ドライオーガズムが起こる仕組み

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オーガズムに達する感覚は、通常射精をしたときに得られます。射精をせずにイク、ドライオーガズムはどのようにして起こるのでしょうか。一般的に言われるのは、前立腺を刺激することで、射精をしなくても射精をしたときと同じような感覚を得ることができます。

なぜ前立腺を刺激することで、射精をしたのと同じ感覚が得られるのでしょうか。その仕組みを知るために、まずは前立腺とは何か、どんな役割を果たしているのかを紹介します。

また、ドライオーガズムに達した時の快感は、射精をしたときの快感とは違う部分もあります。ドライオーガズムではどんな快感が得られるのかも具体的に説明します。

前立腺とは

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前立腺は、男性にしかない器官です。膀胱の真下にあり、一部が直腸に接しているため、腸から刺激を与えることができます。前立腺は、一つには前立腺液を作る役割を持っています。前立腺液は、精液の成分の一つで、精子に栄養を与える働きがあります。

前立腺のもう一つの役割は、精液を尿道に押し出すポンプの役割です。性的に興奮すると、精液が前立腺で作られ射精のために溜められます。興奮がマックスになると、前立腺が収縮して精液を尿道へと押し出します。

この前立腺の収縮は、ポンプのように規則的に起きます。射精をするときの、精液がドクッドクッと出てくるあの感じは、前立腺の規則的な収縮によるものです。

前立腺はGスポットと同じ

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ドライオーガズムは、射精をせずにこの前立腺の収縮が起こることで得らると言われています。また、ドライオーガズムによって得られる快感は、女性が感じるオーガズムに似ているとも言われます。一体なぜなのでしょうか。

男性と女性の体は、違うもののように思われていますが、実は同じような役割を果たす器官が残っています。例えば、男性のペニスは女性にはクリトリスとしてありますし、また男性にも授乳をしなくても乳首があります。

前立腺は男性にしかありませんが、女性にはそれと同じようなものとして、Gスポットが存在します。ですから、前立腺を刺激して得られる快感は、女性のGスポットを刺激して得られる快感と同じであるとも言われています。

ドライオーガズムのメリット

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男性の中には、ドライオーガズムに達したいと思っている人はたくさんいます。ドライオーガズムは、射精をして得られるオーガズムと比べてどのような違いがあるのでしょうか。

具体的に例を挙げて紹介していきます。

強烈な快感が得られる

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ドライオーガズムで得らる快感の特徴の一つに、射精で得られるオーガズムと比べて非常に強烈だということがあります。ドライオーガズムを経験したことのある男性は、射精で得られるオーガズムに比べて何倍も何十倍も気持ちいいという感想を持ちます。

射精によるオーガズムは、一瞬で気持ちよさが訪れますが、ドライオーガズムはじわじわと快感が高まり、オーガズムに達すると涙やよだれが出てしまい声も抑えられないほどの快感が得られると言われます。

また快感の感じが、女性のオーガズムに似た感覚とも言われます。

賢者タイムがない

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射精によるオーガズムは、射精をしてしまうとすぐに快感が無くなって虚無感のようなものが訪れます。いわゆる「賢者タイム」と呼ばれるものです。ですから、射精によるオーガズムに達すると、しばらくは性的な興奮も静まってしまいます。

しかし、ドライオーガズムは、人によっては5分以上も続くと言われています。射精によって興奮や性欲が無くなることもなく、オーガズムに達した後は何とも言えない幸福感が訪れます。

これは、ドライオーガズムによって脳に幸福感を与える「幸福ホルモン」が分泌されるためです。そのため、オーガズムの快感が長く続くのです。

イキまくれる

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ドライオーガズムは、オーガズムに達した後も賢者タイムがありません。そのため、何度も連続してオーガズムに達することができます。射精をしませんから、精液のストックが無くなる、いわゆる「玉切れ」状態になることもありません。

また、ドライオーガズムは、快感が射精をしたときのオーガズムとは比べられないくらい強烈であるため、連続してドライオーガズムに達することで、脳がとろけてしまうような感覚に陥ります。

ドライオーガズムは一度のオナニーやセックスで、イキまくることができるのです。一度ドライオーガズムを体験すると、病みつきになってしまう男性もたくさんいるのも納得できます。

セックスがうまくなる

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ドライオーガズムは、女性のオーガズムに感覚が似ていると言われています。女性のオーガズムと似たような変化が体で起こるのです。そのため、ドライオーガズムに達する方法を習得することで、女性とのセックスの時に応用できます。

ドライオーガズムに達するには、単調にペニスをしごくのではなく、きちんと快感を得られるツボを的確に刺激しなければいけません。それは、女性をオーガズムに導くのにも共通する手順です。

イキたいのにイケないというもどかしさを実感すれば女性の気持ちもわかります。女性のオーガズムの感覚と、それに達するための手順を体験することで、女性にもより気持ちよいセックスを提供することができるようになります。

色々な場所でオーガズムを得ることができる

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後ほど紹介しますが、ドライオーガズムに達する方法は、いくつかあります。また、それらを組み合わせて気持ちよさを高めていくため、性感帯がたくさん開発されることになります。

射精によるオーガズムを得るには、ペニスに刺激を与えることだけで済んでしまいます。簡単といえば簡単ですが、快感の種類が1つだけで、快感の浅いオーガズムしか得られません。

ドライオーガズムを感じるために、色々な方法を試し、性感帯を開発していくことで、より感じやすい体になっていきます。そしてその分快感の種類も増え、深い気持ちよさを味わえるようになります。

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