キャンプのテントでセックスってあり?注意点やリスクについて紹介!

男女が同じ空間を共有する場所はたくさんあります。そして、その空間にいればセックスに発展することもしばしばあります。この記事ではキャンプのテントでセックスを行う時の注意点についてご紹介します。キャンプでのセックスには多数のリスクを考える必要があります。

キャンプでセックスってあり?

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男女で一晩を過ごす場所はたくさんあります。その中でもキャンプは時期によっては多数の人が利用することになります。

そしてキャンプは「自然に囲まれた空間」「非日常を体験する場所」だと言えます。そのような空間では良い雰囲気になることもあります。しかしながら、キャンプ場でのセックスは本当に良いのでしょうか?

この記事ではキャンプでのセックスについての情報をまとめました。

テントでセックスをする際の注意点

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テントは普段の日常で味わうことができない空間、場所であると言えます。しかしながら、テントはその空間での楽しさやアウトドアライフを楽しむことが目的です。そのため、セックスを行う場所に適していないと言えます。

なぜなら非常に多くの注意すべき点が存在しているからです。その全てに神経を注ぐ必要があり、セックスに集中できないこともあります。

ここからはテントでセックスを行う際に注意すべき点についてご紹介致します。

厚手の毛布を敷いておく

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テント内でセックスを行う際に厚手の毛布を敷いておく必要があります。なぜなら、テントを設置する場所は土の上か施設であれば木の板の上になります。そのため、床が非常に硬いです。

そのため厚手の毛布を敷いておくことが大切であると言えます。また夏であっても夜であれば地面は冷えていることが多く、「冷え」や「低体温症」になることもあります。そのような点からも毛布はテントにおいて必須アイテムであると言われています。

喘ぎ声や音はできる限り出さない

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テントを設置する場所は基本的に他の人もいるような野営地であることが多いです。そのため、その場にいる人間はセックスを行う当事者たちだけではありません。

この理由からセックスを行うにしても喘ぎ声や音といった「周囲の人にセックスを悟られるようなもの」はできるだけ出さないことが重要になります。

特に夏の期間はファミリーが利用することも多いので、子供もいます。その子供の親御様から苦情を寄せられる可能性もあります。

テント内の明かりは付けない

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テントを広げるような場所は基本的に山や自然の多い場所であることが多いです。そのため、夜は真っ暗な場所になります。また、懐中電灯やランプを使用すると非常に目立ちます。

テント内で光を付けながらセックスを行うと周囲から非常に目立つ上に、影でセックスを行なっていることが一目瞭然になります。

これらのことからテント内でセックスを行うときは明かりを付けてはいけません。また、付けていないという状態で周囲に気をつける必要があります。

お風呂に入れない

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日本人の多くはセックスを行う前にお風呂に入るという習慣があります。これは一般的にセックスは汚いものとされているからです。

しかしながら、キャンプ場や野営地といった場所でお風呂を使用できる時間は決まっていることが多いです。また、任意で好きな時間にお風呂に入ることはできません。

そのためセックスを行う直前にお風呂に入ることはできません。濡らしたタオルやアウトドア用のシート等で拭くのが限界と言えます。

虫よけ対策

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テントでセックスを行うのであれば、必ず虫除け対策を講じる必要があります。キャンプは自然に囲まれた場所で行うものなので、必然的に虫が多い環境下になります。

また、テント内に虫が侵入することはよくあります。0.5cmほどの穴がテントにあれば虫はそこから大量に入ることがあると言われています。虫の種類によっては毒や病原体となるものを保有していることもあるので、肌を露出するセックスにおいては注意が必要と言えます。

コンドームも忘れずに

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上記でも記載しましたが、テント内でセックスを行う時にはお風呂に入ることができません。そのため、不衛生な環境下でセックスを行うことになります。

そのため、コンドームを着用することによって男性・女性の性器を少しでも清潔な状態に保つことが可能になります。また体液をティッシュで拭き取り、テント内に置いておくと臭いがこびり付くことになります。

対してコンドームであれば、しっかりと封をすれば臭いが漏れることはありません。これらの理由からコンドームは必要品であると言えます。

アイテムは手元に用意しておく

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セックスに用いるアイテムをテント内に用いることはできます。しかしながら、上記で記載した通りテント内では明かりを消すことを注意事項として紹介しました。

そのため、基本的にアイテムは手元に置いておく必要があります。なぜなら、テント内はとても暗いのでカバンから探し出すのはとても難しいと言えます。

また、セックスに用いるアイテムはあまり多くないほうが良いでしょう。なぜなら荷物が多くなる上に使用できるかわからないからです。そのため、用いるアイテムは最小数にしましょう。

全裸でしない

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