2021年8月26日 更新

セックスレスといえる期間は?期間の長いレスの危険性と改善方法

あなたはセックスレスの期間が意外と短いことを知っていますか?実は知らない人が意外と多いのです。ここでは、セックスレスといわれる期間はどのくらいなのか、またその期間が長いとどうなるのか、そして、セックスレスを解消する方法をご紹介していきましょう。

目次

セックスレスになっている男性の本音について紹介しましょう。セックスレスになっていることは男性も気になっているのです。そしてセックスレスになりたくないというのが本音なのです。

仕事で疲れているという理由や、パートナーに女を感じないことがあるそうです。また、性欲自体がなくなっている事実もありました。

また、男性でよくあるのは、妻に拒絶されて自信がなくなったという悲しいきっかけや、タイミングがつかめず、セックスのきっかけがもう分からないという男性も多いようです。

仕事で疲れている

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男性がセックスを拒否する原因の多くは、仕事で疲れているという理由です。いわば、肉体的疲労です。仕事で疲れていて、夜セックスをする気にならないのです。

肉体的疲労は精神にもつながっています。日中は営業で外回りをしていて、夜は飲み会、深夜に帰宅、という毎日が続くと、もうヘトヘトです。

疲労がかさなってしまって、仕事で疲れているために、そもそもセックスをしようというやる気が起きないのです。

仕事で疲れているあまり、やろうと思っても下半身がいうことを聞いてくれないのです。疲れ切っているのに、全身運動しようだなんて夢にも思わないのです。

パートナーに女を感じない

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男性がセックスを拒否する理由の多くは、妻を女として見れないということです。女ではなく、母親としてみてしまうので、セックスができなくなるのです。

パートナーは、女ではなく、母親であり家族だから、セックスをすること自体が気持ち悪いと感じることがあるのです。妻を女として見れないので、どうしてもする気が起きないのです。

女を感じれるように本人も努力してほしいと思う反面、家族としての安心感もあるので、なかなか相手に言い出すことができません。ですから悩みを抱え込んでしまうのです。

パートナーを女として見れないということは、女性としての魅力を感じられないということもあります。がんばろうとしても、魅力を感じられないので、セックスレスになってしまうのです。

性欲自体がなくなっている

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性欲自体がなくなっている、加齢で性欲が減退したからというのも、男性がセックスしたくない本音の理由のひとつになります。年齢的な問題で、たたなくなってきたのです。

性欲自体がなくなっている男性は特に、加齢とともに性欲が減退すると言われています。だんだん、セックスをする体力も歳とともになくなってくるのです。

気力もどんどん失われていくのと同時に性欲が衰えていきます。つまりセックスをしなくても、何も気にならなくなるのです。加齢による性欲の減退は仕方ないことのように思えます。

しかし、60代になってもセックスをする人たちはたくさんいますので、理由にはなりません。性欲がなくなっているからといって、それは言い訳にしかならないのです。

妻に拒絶されて自信がなくなった

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セックスしレスになったきっかけが、妻に拒絶されて自信がなくなったということがあります。相手に拒まれると自分を否定されたような気持ちになるということです。

相手に拒まれると、自分に魅力がないのかもしれない、と自分を否定されたような気持ちになるのです。妻に拒絶されると、セックスをして愛されることがなくなるので、喜びを感じられなくなるのです。

相手に拒まれることによって、男性としての自信をなくしてしまい、人生の楽しみを感じられなくなり、毎日がくすんで見えてしまうのです。

妻に拒絶されると誘うきっかけも見つからず、結局セックスしたいと言い出すことができなくなるのです。思った以上に傷ついてしまっているのです。

セックスのきっかけがもうわからない

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一度セックスレスになると、なかなかタイミングをつかめなくなって、セックスのきっかけがもう分からないということがあります。そして、一度セックスレスになるとなかなか元通りにはならないのです。

セックスレスになってしまうのは、些細なことですが、その後続いてしまうのです。一度セックスレスになると、なかなかタイミングをつかめなくなって、その関係が元通りにはならないことが多いのです。

セックスのきっかけをうまくつくろうとしても、タイミングを掴むことができずに、プレッシャーばかり感じてしまうのです。

一度壊れてしまった関係は、信頼と同じように、なかなか元には戻りません。お互い、些細なことでもかまいませんから、コミュニケーションをとるように意識してみてはいかがでしょうか。

セックスレスへの本音【女性編】

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男性だけではないのです。女性も、セックスレスであることを気にしていて、セックスレスを改善したいと思っています。ここでは、セックスレスになっている女性の本音について紹介します。

実は女性も男性から拒否されてショックを受けているタイプもあるのです。ほかにも、ホルモンバランスの変化で気がのらないこともあります。

また、セックスをめんどくさいと感じてしまうことや、パートナーに男を感じることができないという理由、そして男性の臭いが気になって気が滅入ってしまうという話もありました。

ホルモンバランスの変化で気がのらない

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出産でホルモンバランスが変わったということで、気が乗らないというのも、セックスしなくなる理由のひとつです。これは身体的な要因ですから、女性を責めることはできません。

妊娠中・産後の女性の変化は誰のせいでもありません。妊娠や出産を機に、妻にセックスを拒まれたと、ショックを受ける夫も多いようです。ホルモンバランスが変わってしまったので、セックスするという身体になっていないのです。

妊娠中や産後の女性の性欲の変化があるのは仕方のないことで、妊娠中や産後の女性の性欲の変化は、ホルモンバランスの変化など、体内環境の変化が主な原因です。

めんどくさいと感じてしまう

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回答すると、ズバリ、セックスが面倒になっているケースです。面倒だから、とにかくしたくないのです。めんどくさいと感じてしまっては、なかなかセックスレスを改善することができなくなります。

肉体的疲労のあまり、やろうと思っても身体がいうことを聞いてくれないのです。セックス自体を面倒に感じてしまっていて、疲れ切っているのに、全身運動しようだなんて夢にも思わないのです。

セックスをするよりも、疲れているときはオナニーをして解消する方が圧倒的に楽です。セックスをして、疲れてしまうことはしたくないのです。面倒になっているというのも多くある問題です。

男を感じることができない

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相手に魅力がないと感じるせいで、セックスレスになる理由になることもあります。男を感じることができないというのも、女性側がセックスを拒む理由になるのです。

パートナーに男を感じられない、太ったなど見た目の変化から男性として見られなくなったから、妻が夫とセックスしたくないと思うということがあります。

太ったなど見た目の変化に対して、萎えてしまうのは男性だけではありません。最近、中年太りしていませんか?
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臭いが気になって気が滅入ってしまう

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