2019年8月20日 更新

フリーセックスとは?スウェーデンが発祥の国?楽しむためのコツも!

フリーセックスという言葉には、国や宗教その他の概念に縛られないという大きな意味があります。日本人が想像するソレとは、大きく異なるのです。この記事では、フリーセックスの本当の意味をスウェーデンの歴史やアメリカ・フィンランドなど海外の事情を交え解説していきます。

目次

Computer Pc Workplace Home - Free photo on Pixabay (570725)

TwitterやFacebookなどのSNSと同様に、大勢の人と出会える場所として、掲示板もおすすめです。掲示板は、投稿内容を観覧し相手を見つけることもできますし、必要条件を自ら投稿し、人々を募ることもできます。

掲示板のデメリットは、会える確率が高くないという部分です。コンタクトをとってきた相手が、冷やかしの場合もありますし、会ってから認識の違いが発覚する場合もあり、フリーセックスのパートナー探しでは、リスクが高い場所ともいえます。

出会い系

Proposal Of Marriage Love Passion - Free image on Pixabay (570731)

掲示板と同じく、少々リスクが高い場所が、出会い系です。「ヤリもく」という言葉があるように、出会い系にはセックスのみを目的とする人々が多数存在し、それらはフリーセックスのパートナー探しには非常にむいています。

しかし、援助交際やその他の犯罪行為が目的の人々も多数存在し、安全にセックスを楽しむという目的においては、少々リスクがある場所と言えるでしょう。出会い系を活用し、フリーセックスのパートナー探しを行う際は、自身の安全面に十分注意が必要です。

フリーセックスを推奨している「宗教・リトル・ペブル同宿会」

Mosque Abu Dhabi Travel - Free photo on Pixabay (570737)

フリーセックスに関して、それらを推奨している宗教団体「リトル・ぺブル同宿会」というものが存在します。フリーセックスの根本概念は、何者にも自身の性や、性行為を縛られないというものであり、宗教とは一線を画する価値観です。

そのような根本概念を持つフリーセックスを、自ら推奨する宗教団体とは、どのようなものなのでしょうか。フリーセックスを推奨する理由や、宗教内の教え、日本や海外での活動など、詳細にご紹介していきます。

リトル・ペブル同宿会とは

Praying God Christianity - Free photo on Pixabay (570738)

リトル・ぺブル同宿会とは、オーストラリアに本拠地がある聖シャーベル修道会の日本支部です。日本支部は、秋田県に存在しています。聖シャーベル修道会はキリスト教の派生であり、終末論を信仰し、数多くの予言を世に発信していました。

しかし、米国同時多発テロやスマトラ沖地震など、世界的に大きな事件の予言ができなかったことから、カルト的扱いを受けることが多くなった宗教です。また、宗教指導者リトル・ぺブル(自称)が少女への性的暴行罪で逮捕され、バチカンの正式破門を受けたという経歴もあります。
Police Arrest Detention - Free photo on Pixabay (570742)

そのため、聖シャーベル修道会の日本支部という位置づけであったリトル・ぺブル同宿会は、リトル・ぺブル支持団体という位置づけになり、キリスト教とは関係がないという捉え方となっています。

リトル・ぺブルの説いた説は、一部キリスト教ではご法度とされる同性愛や、性行為にいち早く着目し、世の中のセックスが間違っているというものです。そして、償いのセックスと正しいセックスを神に捧げる必要があると説きました。

教祖自らセックスをして動画を公開していた

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リトル・ペブル同宿会では、現在も数名の信者が共同生活を行っています。その中で、ジャン・マリー神父と信者である通称クララという女性が性行為を行い、その様子をインターネット上で配信しました。性行為の流れとしては、全裸になり男女が祭壇に祈りを捧げます。

その後、ローション代わりのヨーグルトを男性器に塗り、69と呼ばれる行為や、女性信者の乳首を吸うなど、一般的なセックスと同様の行為が行われました。最後は、精子をコップに放出し捧げるようなのですが、精子を女性の体内に放出しなくても、妊娠すると発信しています。

そのため、行為の後は、実際に産婦人科に通ったり、母乳が実際にでるとも発言していました。動画や発言内容から、フリーセックスとは根本的に違うものだと、考えられます。

フィンランドもフリーセックスの国

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フリーセックスという概念が根付いている国として、フィンランドもあげられます。しかし、誤解されている部分も、多様にあると言えるでしょう。フィンランドでは、サウナに入ると幼女でもセックス対象として扱われるという情報が、日本では出回っています。

フィンランドは、性教育がしっかりと行われており、性行為に関する自己責任という概念が存在しているだけであって、モラルを逸脱したレイプ大国というわけではありません。お互いの同意なしに、一方的な性行為が行われることは、フリーセックスとは呼ばないのです。

フリーセックスの国と呼ばれたアメリカについて

Flag America Usa - Free photo on Pixabay (570748)

日本人は、フリーセックスの根本の意味をほとんど理解していません。そのため、性に積極的であったり、性格がオープンな人々全てをフリーセックスと誤認する傾向があります。前項でご紹介したフィンランドの例もそうですが、アメリカについても、フリーセックス大国と誤認していることが少なくないのです。

ここからは、フリーセックスの国という印象を持たれているアメリカの実情と、性や結婚に関するアメリカの一般的な価値観についてご紹介してきましょう。

印象による定着だった

Girl Model Pretty - Free photo on Pixabay (570749)

アメリカ人は、日本人に比べ自己主張が強い国民性です。コミュニケーションや恋愛の進め方にも、それらは影響し、日本人から見ると「積極的」「押しが強い」という印象になります。そのため、セックスにも積極的で主張が激しいというイメージになり、フリーセックス=アメリカという意識となりました。

また、アメリカのレディーファースト文化や、感謝や相手を褒める表現を口に出すという習慣も、フリーセックス=アメリカという印象を強める要因となっています。日常的にそれらに触れる機会の少ない日本人は、アメリカ人にアプローチされていると誤解し、恋愛に積極的という印象から性に結びつけたと考えられます。

多くのアメリカ人女性が「結婚前は潔癖を守るべき」と回答

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アメリカ人の多くは、キリスト教やその他の宗教を信仰しています。そのため、不特定多数とのセックスに、積極的ではありません。アメリカ人女性の中には、「結婚前の性行為は控えるべき」という意見を持つ人も存在します。

アメリカ人が婚前交渉を好まない理由としては、宗教観はもちろんですが、相手を大切にしていることを表していたり、望まない妊娠を避けるためです。結婚前の性行為を比較すると、日本の方が多いとも言われています。

フリーセックスを望んでいる女性は多い

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