2019年7月14日 更新

快楽責めの魅力とは?快楽責めのシチュエーションと方法や注意点

SMプレイなどにもよく用いられる快楽責めですが最近ではオナニーで取り入れる女性も多いようです。 そんな快楽責めの魅力やポイント、具体的な方法についてご紹介しています。パートナーとの性生活を豊かにするためのアクセントとして取り入れるのもオススメです。

拘束プレイと快楽責めは非常に相性が良く、特に激しく責めたい方やちょっとハードなプレイをしてみたい人はまず最初にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

拘束されることによって、M気質のある人であればより興奮することができますし縛る側としては独占欲などを満たすことができます。

また、拘束することによって激しい責めに体が反射的に抵抗してしまっても体を傷つけることなく安全にプレイにのぞむことができるためオススメです。

おもちゃを使って責められる

People Man Woman - Free photo on Pixabay (196744)

大人のおもちゃを使っての責めはバイブやローターなど人の手では味わえない少し種類の違う快感を与えることが出来ますし、色んな場所を同時に刺激して責めたいときなども人の手だけでは難しいためそういったシーンにもおもちゃを使うことで楽しむことが出来ます。

最近では手で持たなくても使えるタイプのおもちゃ類で尚且つそれぞれの性感帯への刺激に特化したものがあるためパートナーと一緒に好みのものを探してみるのも良いでしょう。

イキたいのにイカせてくれない

Bed Sleeping Couple - Free photo on Pixabay (196743)

焦らすテクニックを組み合わせて快楽責めをしてみるというのも一つの手法です。ギリギリイかないくらいの刺激を与えてみたりイく寸前で刺激をやめてみるなど相手の様子を細かく見極める必要はありますがそれができればかなり盛り上がります。

しばらくもどかしさを覚えるくらい焦らしてそのあと何度も絶頂させるという緩急がつくことによって責めに対しての快楽が大きくなります。

言葉責めなどとも相性がいいため相手にわざと恥ずかしいことを言わせておねだりさせてみたりするのも良いでしょう。

何度も何度もイカされる

Lingerie Bra Underwear - Free photo on Pixabay (196742)

この方法では拘束プレイを一緒におこなうことをオススメします。女性が男性よりも絶頂回数が増えることに対して苦痛がないといっても過ぎた快楽は苦痛が伴うこともあります。

また責められているという実感がより湧きやすいためM度の高い人ほどこの責めが好きな人が多いのもそのせいと言えます。

また一度絶頂した状態からすぐに刺激をすると感度が上がっているため絶頂しやすいようです。連続でイかせたい場合はイく時に刺激してた場所を続けて刺激し続けてみると良いでしょう。

やめてと言ってもやめてくれない

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抵抗したりやめてほしいといってもやめないというのもSMプレイでは良くあります。このプレイの注意点としては、本当に嫌がっているのかそうじゃないのかを見極められるようにしておくという点です。

そのためセーフワードとして行為中に普通は使わなそうな言葉を合言葉にしておき本当に中断したい時にのみ使うという約束をしておくとプレイに集中できます。

SMは互いの信頼も非常に重要なため責められる側が不安に感じていないか、本当に嫌がっていないかをわかっているということは大切なことです。

言葉責めも一緒にしてくる

Beauty Model Pose - Free photo on Pixabay (196739)

言葉責めは先ほども少しお話しした通り相手に羞恥心を与えたり、被虐心を煽りたいときなどにとても有効です。人によってはそれに抵抗感があったり逆に冷めてしまうという人も意外と多いようですので、行為自体にしっかり集中している時に行うのがベストでしょう。

ある程度気持ちよくなっている状態で自分も相手も興奮度が高い時にこそ効果を発揮します。少し乱暴な言葉でも傷つけるためではなくあくまで相手の被虐心を煽れるようなワードを使ってみたりわざと小さいこに話しかけるような口調で話しかけてみたりするのも良いでしょう。

快楽責めをされた体験談

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快楽責めの有効なシチュエーションは割と多いですが、その中でも今回は女性がより想像しやすく興奮しやすいようなシチュエーションでの体験談についてここからはご紹介していきたいと思います。

実際に体験したことない場合は下記のような体験談を聞いて自分もやってみたいと思えた場合はあなたも少なからずM気質な人なのかもしれません。

快楽責めをされるよりしてみたいと思った女性はS気質の人なのかもしれません。自分がどっちなのか読みながら考えてみるのも良いでしょう。

挿入されたまま何度もイカされる

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挿入されて何度も膣で絶頂させられ、腰が立たなくなるまで責められたという女性の体験談です。男性に様々な角度や体位で挿入され気持ちいいセックスができた、一緒に言葉責めなどをされてMに目覚めたという人も。

挿入中に他の部位を責められると、普段よりも感じやすかったりより興奮できたりします。男性の技量も重要にはなってきますが、まずは膣への刺激でイけるかどうかも大事だと言えます。

膣でイける人であれば挿入されながら何度もイけるため快楽責めによる快感はより大きなものになります。

拘束されて快楽責め

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拘束され自分で身体を動かしたり抵抗したりできない状態にされて快楽責めにされる、快感を身体を動かして逃がすことができないためいつもより感じることができ非常に興奮したという体験談。

この体験談では拘束だけでなく目隠しをされた状態というさらに相手に自分の身体を委ねることによって被虐心をくすぐられたようです。

M気質の強い人ほど拘束プレイはより興奮できるようです。身体の自由を制限されていると感じることが重要ですので初めてチャレンジしてみる場合はあまりきつい拘束をしなくとも楽しめるでしょう。

媚薬を使われて快楽責め

Girls Sexual Sensual - Free photo on Pixabay (196735)

SMもののAVなどでもみられるプレイですが実際の体験談では、感じ過ぎて苦しいけどそれすらも気持ちがいいといったものが多いようです。

身体がジンジンとして疼く状態でたっぷり焦らされた後に快楽責めにされたりすると気持ちよ過ぎておかしくなってしまうとか。

最近では媚薬の種類も様々ですので興味のある人は自分で試してみるのも良いでしょう。何度も絶頂してしまうような激しい快楽が魅力ですので媚薬を使うことでそれがより簡単に手に入ります。

快楽責めの方法

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