ラビアの意味とは?ラビアプラスティー受けるとどうなる?

近年、ラビアプラスティーを受ける女性が急増しています。ラビアという言葉の意味を知らない人も、大勢いることでしょう。この記事では、ラビアの意味と、それらに関連するピアスなどのアクセサリーやインナーラビアなど、具体的に詳しくご紹介していきます。

ラビアの意味

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近年、日本でも美容整形が受け入れられ始め、整形依存症といった精神疾患などのトラブルは存在するものの、人生を豊かにする手段の一つとして、日常に定着し始めました。美容整形が一般的になりつつあることから、技術も発展し、価格も安価になりつつあります。

また、美容整形には様々な種類も登場し始めました。これまで、顔などの見える部分が主流だった美容整形は、普段他者に見せない部分でも行われるようになったのです。それがラビアであり、ラビアプラスティーと呼ばれるものになります。

ラビアの語源

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ラビアとは、ラテン語のlabium(ラビウム)が由来の言葉です。女性器にある陰唇(いんしん)と呼ばれる部分の別名が、ラビアと呼ばれる部分になります。下着に接する外側を大陰唇と呼び、その部分を広げると、両端に小さな唇のような部分があり、そこがラビアです。

近年、ラビアを装飾したり、美容整形を行って形を変える人々も現れ始めました。この記事では、ラビアの整形ラビアプラスティーを行う意味と、リスク、ラビアへの装飾に関する具体的方法について、詳しくご紹介していきます。

ラビアは女性にのみ存在する部位であり、女性の象徴とも言える部分です。女性特有のお洒落、美容整形について、知ってみましょう。

ラビアプラスティーを受けるとどう変わるか

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前項でご紹介した通り、女性器の一部であるラビアを整形することを、ラビアプラスティーと呼びます。ラビアプラスティーは、近年頻繁に行われるようになった美容整形の1つです。

ここからは、ラビアプラスティーとは、どのような美容整形なのか、またなぜそれらの手術を行いたいと考えているのか、詳しくご紹介していきましょう。日本でラビアプラスティーを受ける方法、現在の価格についてもご紹介していきます。

ラビアプラスティーの意味

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ラビアプラスティーとは、女性器の美容整形です。ラビアを整形、切除し形を整える、もしくは望んだ形に作り替えることを目的とした、美容整形術となります。日本では、2018年後期から一部で注目され始めました。海外では、2017年以前から注目され、実施されていた美容整形だと言われています。

2017年、アメリカの美容整形外科学会の行った調査では、約25%の女性がラビアや膣などの女性器に関する美容整形を受けているといった結果となりました。

アメリカだけではなく、美容大国として知られる韓国でも、ラビアプラスティーは広く知られた技術であり、日本人女性も手術を受けるために韓国を訪れているようです。
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また、オーストラリアでは、この10年間でラビアプラスティーの手術を受ける人が3倍も増加しています。ラビアプラスティーは、世界的に見ても、非常に注目されている美容整形の1つなのです。

ラビアプラスティーを日本で受ける場合、25~40万円ほどの費用がかかります。海外では、日本の半額以下で手術できる場合もありますが、決して安い金額ではないでしょう。

女性器を小さくすることができる

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ラビアプラスティーという美容整形を受けるのは、女性器を小さくすることができるからです。女性器の色や大きさは個人差がありますし、誰かと頻繁に比べることもできません。ダイエットやメイクのように、自分の努力で大きく変えることもできない部分です。

そのため、人知れずコンプレックスを抱えてしまいやすい部位の1つと言えます。人と比べる場面が少ないラビアについて、なぜコンプレックスを抱えるのか疑問に感じる人もいるでしょう。現在の日本は、インターネットの普及により、性別や時間を問わずAVを見ることができます。

AVに出演する女性は、自身の体も商売道具の1つであるため、もちろんラビアや女性器全体も非常に美しい状態を保っているのです。その状態と比べてしまい、自分にコンプレックスを感じる女性が増えたと言われています。

ラビアプラスティーを受けると身体に起こる影響

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ラビアプラスティーは、数年前から存在した美容整形手術です。そのため、世界的に見ると手術件数は少なくありません。人間は、手術件数が少ない美容整形手術よりも、手術件数の多い美容整形手術の方が安心するという心理的特徴を持っています。

特に日本人は、「皆がやっているから大丈夫」という集団心理が働きやすく、安易にラビアプラスティーを受ける人もいますし、海外に、ラビアプラスティーだけのために出向くことも、珍しくありません。確かに、手術件数が多いことは、安心材料となりますが、それらは必ずしも安全だということではないのです。

ここからは、ラビアプラスティーを受けると、身体にどのような影響があるのか、具体的にご紹介していきましょう。

女性器が傷つく

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ラビアプラスティーに限ったことではありませんが、手術を担当する医者によって、技術は大きく異なります。数多く女性器に関する手術を行っている医者もいれば、他の美容整形は得意でも、女性器に関する美容整形の技術はそれほど高くないといった医者も存在するのです。

女性器というデリケートな部分を整形するラビアプラスティーでは、少々の狂いで女性器が傷つく恐れもあります。女性器は、衛生的に保つことが難しい場所であるため、傷が治りにくく、悪化しやすいという特徴を持っているのです。

海外で手術を受けた場合、異変を感じてもすぐに対応することもできません。デリケートで大切な女性器を手術する場合は、大きなリスクがあることをしっかりと理解しておきましょう。

感度が落ちる

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ラビアプラスティーという美容整形を受けた後、感度が落ちたという体験談も存在します。これまで気持ちがいいと感じていた性行為が、全く気持ちよく感じられないといった意見も見られるのです。ラビアプラスティーを受けることと、感度の低下について具体的な研究結果は存在しません。

神経を傷つけるなど、大きな手術ミスをしない限り、女性器の感覚がなくなることはあり得ないのです。しかし、現に感度が落ちたと感じる人も存在しています。ラビアプラスティーは、近年盛んに行われるようになった美容整形であり、術後の症例がそれほど揃っていないと言われているのです。

つまり、術後1年や5年後、どのような状態になるのか、不明確な部分もあり、リスクが高い美容整形手術だと言えるでしょう。

妊娠しづらい体になることも?

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ラビアプラスティーという美容整形を受けると、妊娠しづらい身体になるという噂も出回っています。しかし、この噂には、明確な根拠はありません。妊娠しづらい身体になるという噂の原因は、医者選びが考えられます。

美容整形は身近な存在になったものの、整形する場所や変化の大小によって金額は大きく異なるでしょう。一般人が簡単に出せない金額の場合も、多々あります。そのため、整形する人々は少しでも安く手術を行える場所を探し求めるのです。

安い病院全てが、技術面で劣るわけではありませんが、価格には必ず理由があります。アフターフォローがない、技術が伴わず他の部位を傷つけてしまうなど、手術をしていない場所へ大きな被害を与える場合もあるのです。

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