2019年10月15日 更新

フェムやボイの意味とは?フェムの特徴についても

レズビアンの中でも「フェム」の意味や見た目や振る舞い、セックスの特徴を解説!ボイ、中性との違いや、フェムさんとのリアルなセックス体験談も。最後にレズビアン用語についても説明していきますので、ぜひ「フェム」への理解を深めてみてください。

女同士のセックスを経験した人は、男性とのセックスでは物足りなくなるとか。それは肌が当たる感覚が全く違うからでしょう。男性とのセックスだとごつごつした肌と触れ合うことになりますが、女性同士であれば柔らかく弾力のある肌が触れ合い、それだけで病み付きになるほど気持ち良いと言います。

セックスと言えば挿入して絶頂に達することで終わりを迎えますが、女性同士の場合は必ずしもそうとは限りません。愛撫やキスをしあうことで幸福感を感じ、それだけで満足してしまうと言います。

フェムとのセックス体験談

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フェムさんのセックスの特徴を見てきましたが、いかがでしたか?もちろん一般的な特徴であり、セックスの仕方は人それぞれ異なります。フェムさんの中には、激しいセックスや挿入を好む人もいますが、一般的にはスローセックスが好きな人が多いとか。

ここからは、実際にフェムさんとセックスを経験した人たちのリアルな体験談を3つ紹介していきます。レズビアンではない女性がフェムさんと出会って目覚めてしまったエピソードや、フェム×フェムの体験談など。具体的に見ていきましょう。

家庭教師の先生と

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家庭教師の先生と偶然街でばったり会い、そのまま先生の家でお茶することに。なんとなく怪しい雰囲気になってきて、彼女の方から私の目を見つめてキス。私にとっては憧れの先生だったので拒むこともなく、キスを受け入れました。

そのまま徐々に胸に手が伸び、気が付いたら裸にされていました。先生の肌はとても柔らかく、私の肌に吸い付くよう。そのまま乳首を少し触られただけで、下着の中がぐしょぐしょに濡れてるのを実感しました。

先生は私の下着を優しく脱がし、指で触ってきました。先生のあそこと私のあそこが触れ合い、気を失うほどの絶頂に。なんとも言えない不思議な経験で先生のことが忘れられません。

ビアンオフ会で

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ビアンオフ会で出会ったフェムさん1夜の関係に。私もフェムですが、フェムさんが好きなので、相手を求めてオフ会へ。そこで出会って超美人でスタイル抜群の女性に一目惚れしアタック!なんとか彼女を家に連れ込むことができました。

彼女はなんと巨乳ちゃん。ボリューミーで適度なハリもあって、彼女の胸に触ってるだけで満足できるほど素晴らしい胸でした。感度も非常によく少し触っただけで下着は濡れ濡れ。たまらなくなって彼女のクリトリスを舌先で刺激。あっという間に彼女はイッてしまい、私も最高の時間を過ごせました。

無理やりキスされて

People Couple Kiss - Free photo on Pixabay (710700)

飲み会に帰りに美人の先輩を送っていくと、彼女の家に着くなりいきなりキスしてきました。私はレズビアンでもないし、女同士のキスなんてと思い抵抗しましたが、先輩のキスは柔らかく凄く気持ちよかったんです。熱い吐息にも興奮してしまい、気が付いたら先輩の太ももの間を触ってる自分がいたんです。

先輩は自ら服を脱ぎ私の上にかぶさってきました。拒みながらも気持ち良くなっていて、戸惑いを隠せませんでしたが、先輩の肌の感触があまりにも気持ちよく、彼氏とのセックスでは感じたことのない快感に逆らえませんでした。

このセックスがきっかけで私たちは付き合うことに。どっぷり先輩の魅力にはまっています。

フェムの誤認

Winters Woman Look - Free photo on Pixabay (710704)

フェムさんと言えば、いつもスカートを履いていて、ヒールのある靴、髪の毛は長く可愛いものが好き。これが世間のイメージでしょうか?フェムさんと言ってもタイプは様々なんです。フェムだから受け身とは限りませんし、スカートを好まないフェムだっています。

もちろん、女性らしい見た目をしてるのがフェムさんの最大の特徴ではありますが、どちらかと言うとノンケさんと区別がつかないという表現の方が正しいようです。ここからはフェムに対する間違った固定概念を見ていきましょう。

スカートを好む人ばかりではない

Girls Blue Sky White - Free photo on Pixabay (710718)

フェム=スカートと思ってる人も多いようですが、必ずしもそうとは限りません。確かに、女性らしいファッションの1つにスカートがありますが、パンツを履いていても女性らしいファッションは十分作れます。

フェム=スカートという認識は大きな間違い!フェムさんの中にはスカートは一切履かないという人もいます。パンツでもメイクや髪型、全体の雰囲気でフェムと言われる人もたくさんいるんです。あくまでも全体のイメージで見るのが大事です。

ショートヘアのフェムもいる

Photoshoot Under The Moscow City - Free photo on Pixabay (710721)

フェムさんと言えばロングヘアのイメージが強いですが、これも勝手な認識であって、フェムさんの中にはショートヘアの方もたくさんいるんです。ショートヘアだから女性らしくないとはなりませんし、逆に顔のラインがしっかり強調され、女性らしい丸みが出やすいとも言えます。

フェムさんの最大の特徴は、ノンケと区別がつかないこと。たとえ髪の毛が短くても、ファッションやメイク、彼女の出す雰囲気などで女性らしさを感じられるなら、フェムで間違いありません。大事なのはその人の雰囲気なのです。

パステルカラーを好まない人もいる

Bicycle Decorated Crochet - Free photo on Pixabay (710732)

一昔前は、パステルカラーのスニーカーを履いてる人は、レズビアンの中でもタチだと言われていました。タチと言うのはセックスにおいて攻める側のこと。

もちろん、タチの中にはボイさんもいますし、フェムさんもいます。タチ=パステルカラーのスニーカーと言われていたのも昔のこと。これも勝手な認識であって、フェムさんの中にはパステルカラーを好まない人もいますし、どちらかと言うと毛嫌いしてる人も。

パステルカラーを身に付けてるからといって、それだけで判断するのはかなり危険です。

ネコとは限らない

People Woman Girl - Free photo on Pixabay (710738)

「ネコ」とは、「タチ」の対義語にあたり、セックスにおいて受け身、女役のことを差します。よって、フェム系は皆ネコだと思ってる方が非常に多いんです。

もちろんフェムネコさんは非常に多いですが、見た目はフェムだけどタチという人だってもちろんいます。フェムだからネコだと決めてかかると、後から大変なことに。中には、フェムリバと呼ばれる、男役も女役もできるタイプの人もいます。相手を選ぶ時は、性行為でどちら側なのかを確かめておく必要があります。

フェムの悩み

Beautiful Fashion Female - Free photo on Pixabay (710743)

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