2019年7月22日 更新

おさせの意味とは?おさせになりやすい性格と見分け方や口説き方

多数の男性と肉体関係を持つことが出来る「おさせ」。「ヤリマン」との違いはどこなのでしょうか。また「おさせ」になりやすい女性には共通点があります。性格や特徴、心理的傾向。もし自分の身の回りにもあてはまる人がいたとしたら、「おさせ」の可能性があるかもしれません!

当然ですが、特定のパートナーや彼氏がいたら「誰にでも体を許す」ことはありません。また、心と体は別という考えをもつのが「おさせ」の特徴なので、一人の人に気持ちを向けるのではなくとも、体は向けることができるというのが「おさせ」の悪気無い本心です。

自分の体なのだから、不特定多数の男性と関係を持っても誰に迷惑をかけるわけでも、裏切るわけでもないという純粋な気持ちの表れなので、あまり周りからは反感を買うよな雰囲気はないことも「おさせ」特有の雰囲気です。

またもう一方の心理では、彼氏がいないことに寂しさや不満を持っている女性が「自分も男性から愛されたい」「女性tして見てもらいたい」という願望から、言い寄ってくれる男性には全てオープンで許してしまうという場合もあります。

必要とされたい  

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彼氏や人生のパートナーはその存在があるだけでも自分にとって自信になります。「自分は女性として認めてもらえている」「魅力がある」と自分自身への自己肯定感にも繋がります。

しかしそんな存在(彼氏)がいないと「自分は女性としての魅力はないのではないか」「特別容姿が醜いのではないか」とネガティブな想いばかりが募り、焦りが出てきます。そうなると誰でもいいから必要とされたいという「承認欲求」というものが生まれてきます。

誰かに認めてもらいたかったり必要とされたい気持ちがあまりにも強く出てしまうと、相手の要求さえ受け入れていれば喜んでもらえるという思考になってしまうため「おさせ」の行動に出てしまいます。

その場の流れで  

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自己主張があまりなく、他人に依存してしまいがちな性格の「おさせ」にとっては、自分のことでっても一つ一つ何か決め事をしていくということはあまり得意ではなく、むしろ避けたいと思います。そのため、もし男性が言い寄ってこられた場合でも「こうして、ここまでいって…」と段取りや関係作りの段階を考えることも苦手です。

「おさせ」が男性と関係を持つ時に一番のインスピレーションとなるのが、その「時」にお互いが(多くが相手の男性が)どれくらい雰囲気を作り、盛り上げ、体の関係を持つ流れに持って行けたかというところです。

もし相手の男性がそこまで熱心にというわけでない…というのであればそのまま口約束だけになることもありますし、そのまま晴れてベッドインまで到達することもあります。どちらかになるかは、その時の雰囲気や流れに任せたいのが「おさせ」の一番の期待するところです。

恋に落ちやすい

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常に「恋愛」を求める「おさせ」は、感受性が非常に豊かな反面、ちょっとした男性の仕草や態度でも「自分に気持ちがあるのでは…」と期待を持ちやすい傾向があります。普段「必要とされたい」と強く思いすぎるあまりの反動なのかもしれません。

基本的に「おさせ」には、普段から気になる男性の存在があります。そのきっかけは殆どが「むこうの視線を感じる」「優しくしてくれた」と自分に気持ちがあるかも知れないという期待と願望が相まって恋に落ちていることが多いです。

おさせの見分け方  

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容姿端麗とはいかなくても、どこか男性を引き寄せるような雰囲気があるのが「おさせ」です。しかし、その雰囲気の感じ方も人によってそれぞれで、人によっては女性は殆ど同じでどのような女性が「おさせ」なのか見当もつかない…という男性も少なくはないはずです。

次は目の前に溢れる女性たちのなかから、確実に「おさせ」を見分けられる方法や着目すべきポイントを見ていきましょう。

いつも荷物が多い  

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「おさせ」はなぜかいつも鞄が多かったり、持ち歩く荷物が多いという特徴があります。流されやすかったり自己主張ができない特徴に表れているように、優柔不断な性格からなかなか「これが必要」という取捨選択をすることが出来ません。そのため、ほんの少し出かけたり買い物に行くだけでも荷物が多くなってしまいます。

「あれも必要かも」「これも必要になるかも」と心配性な面から手あたり次第に鞄に詰め込む癖もあるため、大きい荷物が鞄の中も、あまり整頓されておらず詰め込まれていることが多いのも一つの特徴です。

日々のストレスや不満が溜まっている  

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「おさせ」は普段から褒められたり、話題の中心でスポットを浴びているということはあまりないです。それはある意味、本人から中心を避けているという部分もありますが、人間なので誰しも「〇〇したい」「~されたい」という要望や期待は持っています。

そんな隠れた願望が叶えられないと、本人は気づいていないところでも少なからずもストレスは不満は溜まっており、そのストレスが何気ない仕草や表情から読み取れることも多いです。

会話をすると寛容的で穏やか、自分からはあまり発言をしない。けれども一緒に過ごす中で不満やストレスを何かしら抱えているなと感じたら、その女性は「おさせ」である可能性が高いです。

SNSが好き  

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最近では若者の間で「繋がっていないと不安」症候群の人が増えていると言われています。ソーシャルネットワーク(SNS)の書き込みやコメントで繋がっていないと、自分の知らないところで誰と誰が自分のことを悪く言っているのかわからない、一人になるかもしれないという底抜けの不安を抱えています。

寂しやがり屋で「必要とされたい」願望が強い「おさせ」も同様です。InstagramやTwitterといったSNSはまさにそんな
「おさせ」達の不安を解消してくれるまさにプラットホームです。

人の書き込みを見てコメントする、それに応じてもらう、というやり取りを繰り返すことで、自分のその場所、そのメンバーの一員としてみなされているという安心感を得られるので、複数のアカウントを持っていたり、フォロワー数を増やすことにも絶大な喜びと達成感を感じる人も多いです。

下ネタには積極的ではないが寛容  

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基本的に「受け身」「来るもの拒まず」が「おさせ」の姿勢です。そのため、自分から進んで下品と思われる言動や下ネタを発信することはありません。これは「積極的」と思われることを避けたいと思う「おさせ」達の気持ちの表れともいえます。

しかし他の人や周りの発言に対してとなると別です。たとえ誰かが自分に向かって非常にハレンチな言葉や下ネタを話してきたとしても、嫌な顔一つせずに笑って「そんなこと言ってー」とさりげなく寛容に受け入れてくれるのが「おさせ」です。

この言葉を聞いた男性は「積極過ぎず、でも固すぎず」という抜群のポジションにその女性を位置づけます。つまり「おさせ」は自分の口からは導きませんが、誰かが発信した下ネタ関係の話題を十分に膨らましたり、発信した相手を心地よい雰囲気にさせることに非常に長けています。

褒められ慣れてない  

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「おさせ」には、なんとなく普段褒められてなさそうな雰囲気が漂っていることが多いです。どこか自分に自信がなかったり、自己評価が低すぎるため常にだれかに構っててもらいたい、見ててもらっていたい、相手にしてもらっていたい、という強い願望を抱きがちです。

そのため、どんな些細なことでも褒めてくれる男性がいると、簡単にその人の元に行ってしまう傾向があります。会社えあれば「よく気が付いたな」「前回の経験だな」など自分だけに向けられたと感じる言葉を聞くと、もうその瞬間からその上司のことが頭から離れられなくなってしまいます。

彼氏が途切れない

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