2019年7月22日 更新

おさせの意味とは?おさせになりやすい性格と見分け方や口説き方

多数の男性と肉体関係を持つことが出来る「おさせ」。「ヤリマン」との違いはどこなのでしょうか。また「おさせ」になりやすい女性には共通点があります。性格や特徴、心理的傾向。もし自分の身の回りにもあてはまる人がいたとしたら、「おさせ」の可能性があるかもしれません!

普段でも、女性から見ると「不細工ではないけど、どうしてあの子が…!?」と感じる女性は案外多いです。おさせやヤリマンと呼ばれる多数とセックスを行う女性は、特別容姿が長けているという人ではないことが多いです。

一見大人しそうな、中高生のクラスの中で言えば眉毛やリップクリームに気は使っているけれど校則はきっちりと守っているような、そんな雰囲気の人が多いです。

「おさせ」の中には、あえてそのようなナチュラルメイクを心がけていたり、集団で集まるときにはあえて目立つような服装や格好を控えるという人もいます。美人過ぎると「いかにも(セックスが)好きそう」という印象を与えてしまうため、それを避けようとしているのかもしれません。

比較的モテる

 (500806)

「おさせ」は特別美人な女性という雰囲気は出しませんが、それでも醸し出される独特な雰囲気のためか、比較的男性から評判が良かったり、モテる女性が多いです。着飾らない、メークも濃くはない、けれど男性を見る目つきやさり気ない仕草に、独特な雰囲気を醸し出すためでしょう。

おさせの女性の評判が良くなる理由の一つに、「受け入れてくれる」「聞いてくれる」という受容の姿勢が考えられます。おさせは基本的には反論したり、小姑のように説教染みた口調になることは殆どありません。

かわりに「そうだよね」「〇〇だったんだ」と常に一発目は受け入れてくれるため寄り添ってくれている感覚になるので、聞き上手の女性となると男性からの評判は非常に高くなります。

おさせの性格

 (500809)

「おさせ」を客観的に見るとその特徴が浮かび上がってきましたが、それは本人たちのどのような性格から生まれてきたのでしょうか。「誰にでも体を許してしまう」のが「おさせ」ですが、おさせになる女性の性格にはある程度共通した性格があるようです。

次は「おさせ」になりやすい女性、または「おさせ」の可能性が高い女性の性格について見ていきましょう。

寂しがりや  

 (500812)

「おさせ」の女性でまず共通していえる特徴が、非常に寂しがり屋ということです。寂しい気持ちが強いからこそ、「誰かに必要とされたい」「寂しさを埋めてもらいたい」と相手の言うがままに体を許してしまうのでしょう。

また、寂しがり屋の性格から「おさせ」は空いた時間や何も予定が無い時間というのを非常に嫌います。少なくともセックスをしている時間は相手と一緒で一人になることが無く、暇もできません。一度体の関係を持った直後に、それぞれの場所に戻るのを非常に拒んだり、甘えて少しでも一緒にいようと策を考えてきます。

流されやすい  

 (500817)

一見大人しく従順な印象のおさせですが、見方を変えるとあまり自分の意見や意思を持っていないことが多いです。(実際に持っているか、持っていても出していないかは人によりますが…)

知り合ったばかりや、会話が弾むくらいの女友達であれば「良い子だね」と好印象にもなりがちですが、後々関わり続けたり深く知り合っていくうちに「おさせ」であるということが分かってきます。

どこかで嫌われたくないという気持ちを持っているためか「セックスをしよう」と誘われても断り切れず、その場の雰囲気や相手の言葉巧みな話術にのせられてそのままいってしまうことが多いです。

断れない  

 (500820)

根本的に「嫌われたくない」気持ちを抱えているのが「おさせ」なので、セックスだけに限らず普段から頼み事をされたり、多少無理だと思うことを言われても断ることが出来ません。

自分の感情では「いやだな」「きついかもな」と判断をしようとしても、すぐに相手が気分を悪くしてしまうのではないか、今後の関係に支障が出てしまうのではないかという不安が出てくるため、結果的に相手の要求を呑むこととなってしまいます。意外かもしれませんが、「おさせ」と呼ばれる女性は同性から「いい子だよ」と好印象に映ることが多いです。

お酒好き  

 (500823)

大人しいやんわり雰囲気の「おさせ」ですが、実は深夜遅くまで出歩く事が好きで、お酒も大好きという女性が多いです。「寂しがり屋」の性格もあってか、一人で飲むことは絶対に避けたいので複数のお店を飲み歩くことになり、その間に男性に口説かれるパターンが多いです。

お酒を飲むのはたいていが夜なので、昼間は従順なほんわかイメージの女性でも、夜のお酒が入ったとたんにスイッチが入ってどんどん意気(テンション)が上がっていくというのも「おさせ」の特徴の一つと言えます。

自己主張ができない  

 (500826)

「おさせ」には意外とおとなしいタイプの女性が多いと言われています。口角を上げてきゃぴきゃぴとはしゃいだりする女性ではなく、ふんわりとしてなんにでも譲ってしまうような大人しい雰囲気があります。

男性が話すことに対して「でも…」「~じゃない?」など反対の意見をいうことは殆どなく、適度な相槌をうちながら相手の主張を受け止めることに徹します。口上手い男性の言葉にも警戒を示すことはないので、男性からすると「口説きやすい」「誘いやすい」という印象を持たれがちです。

依存体質

 (500828)

自分で決めることが苦手な「おさせ」は物事にたいして依存体質になる傾向がありますが、これは男性に対するというよりも「恋愛」そのものに対する依存です。

「恋愛をしていないとダメになる」「常に恋愛のことを考えてしまう」そういった思考に陥る人が多いようです。そのため、基本的に相手(または他人)の意見に左右され自分に決められないことが多い為、自分に命令に近い指示を出してくれる人のもとへいく傾向もあります。

またアルコール依存やギャンブル依存と同じように、絶えず欲してしまう中毒症状のようなものも出てきます。自分からは誘わず待ちの姿勢でいながらも、常にセックスや性的関係を頭では求めているため、頭の中を占めている割合はほぼ高いままです。

おさせの心理  

 (500829)

一見、あまり良いイメージではない「おさせ」の特徴と性格ですが、そのような行動や思考になるのはなぜでしょうか。「おさせ」の心理や普段の心の隠された想いを見てみると、必ずしも「おさせ」=「魔性の女性」とも言えないことがわかります。

彼氏がいないから

 (500831)

2 / 5

関連する記事 こんな記事も人気です♪