2019年11月2日 更新

菊一文字とはどんな体位?菊一文字のやり方やメリット・デメリット!

セックスの体位の1つである「菊一文字」を知っているでしょうか?菊一文字は女性が自分で気持ちいい場所をピンポイントに刺激していくことができる魅力的な体位です。そんな菊一文字のやり方やメリット・デメリットなどをご紹介していきます。

菊一文字について

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セックスのときどのような体位でしているでしょうか?様々な体位がありますので、気持ちいいと感じる体位、やりやすい体位、もしくはパートナーが好きな体位などカップルによってそれぞれでしょう。

今回POUCHSでは、とても気持ちよくてハマってしまう人が多くいると言われている体位「菊一文字」についてわかりやすくまとめています。
Feet Bed Sleep In - Free photo on Pixabay (733219)

最近セックスがマンネリしてきているな・・・と感じているならば、もしかしたらセックスが毎回同じ体位の繰り返しをしていることもあります。

そんなマンネリセックスに菊一文字のやり方のコツを掴んでいつもと違うセックスを楽しんでみてはいかがでしょうか。普段より興奮し濃厚なセックスが味わえるでしょう。

またPOUCHSでは女性の恋愛・ライフスタイルを応援する記事を多数取り扱っております。以下の記事もぜひ一緒にお読みください。

48手の体位の1つ

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正常位や騎乗位のように基本的な体位ばかりになってしまうと、だんだんと新鮮さがなくなりマンネリ化しやすくなってしまいます。

そんなマンネリセックスにおすすめの菊一文字ですが、「菊一文字」とは48手の体位の1つで、江戸時代から続く日本の伝統的な体位で「江戸四十八手」とも呼ばれています。

もともとは相撲の決まり手に関する言葉でしたが、江戸時代にセックスの体位に転用され今ではこちらの意味で浸透しています。そして48というのは古来日本では「縁起の良いたくさんの数」という意味をもっていたことから当てられましたが、現在では100手近くあるそうです。

「菊座」や「菊華」と言われることもある

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江戸時代からセックスの体位に呼び名があったことに驚いた人もいるのではないでしょうか?そのように昔からセックスの体位にはそれぞれ呼び名があったわけですが、菊一文字は「菊座」や「菊華」と言われることもあります。

そして、女性が男性の上に乗り横を向いてペニスを挿入することが特徴なのですが、菊というのは肛門を指しており、お尻の穴が菊の花弁に見えることからそのように菊座や菊華と言われるようになりました。

そんな菊一文字のやり方を次の項目でご紹介していきます。コツをつかみながら読み進めていきましょう。

菊一文字のやり方と注意点

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菊一文字が菊座と菊華とも呼ばれているのには、お尻の穴が菊の花弁に見えるためですが、そのような名前の由来がある菊一文字とは一体どのような体位でどのようにするのでしょうか。

菊一文字のやり方でコツをつかみ、そして注意点に気を付けてプレイすることで普段とは違った快感を感じることができるでしょう。それではやり方と注意点をご紹介していきます。

菊一文字のやり方

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菊一文字をするには、まず女性ができる限り大きく足を開脚させ男性の上に乗ります。その際に女性は上半身を少し起こして後ろにヒジや手をつき、バランスが崩れないようにするのポイントです。

次に男性が横たわりますが、女性が開脚した両足と平行になるようにし、そしてそのまま挿入すると菊一文字の体勢になります。

また、女性は足を大きく開脚させた体勢はとても恥ずかしい気持ちになりますので、男性は優しい言葉をかけてあげましょう。

女性は好きに動く

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菊一文字の体勢で挿入をしたら、まず男性が腰を突き上げるように動かしていきましょう。最初から女性が動くとなるととても恥ずかしさがありますので、男性が最初にピストン運動をしてリードしていきましょう。

男性が動いて徐々に菊一文字に慣れてきたら、女性は好きに動いてみましょう。なかには自分が動くことに慣れていない女性もいるかもしれませんが、気持ちいい場所を探すように腰を前後にグラインドさせてみましょう。

男性は乳首やクリトリスなども責める

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男性は女性が動いている間両手が自由になりますので乳首やクリトリスも刺激していきましょう。そのように膣内と同時責めをすることでさらに気持ちよくさせることができます。

胸を揉んだり乳首を上下に刺激したり、クリトリスを愛液で濡らしてから軽く押したり強く押したりと責めると気持ちよさがアップします。もうその時点でイってしまう女性もいるでしょう。

また、2人で手をつなぐと安心感がありますので、そのように手を取りあうことで愛を表現することもでき、女性が腰を動かすのを恥ずかしそうにしているときにはギュッと手をつないであげるといいかもしれません。

アナル責めも可能

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アナル責めと言えばバックからの挿入のイメージ強いかと思いますが、そのようにバックだけではなく菊一文字もアナル責めができる体位です。

アナルの挿入が無理なくできる体位ですの、アナルが開発済みでアナルセックスをすでに経験しているカップルはアナル責めにもチャレンジしてみましょう。

アナルが開発済みの場合には気持ちよくなれますので、アナルでの快感を得ながら男性がクリトリスを刺激したり、膣のなかに指を入れてGスポットを刺激すると、さらに強い快感を女性に与えることができるでしょう。

腰を痛める可能性がある

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菊一文字は女性が自由に動くことができるのが魅力の1つで、そのため角度を変えながら腰を動かすことができます。そのように角度を変えるたびに違った快感が得られる体位ですが、腰を痛めてしまう可能性があります。

男性が動くときには腰を下から突き上げるようにピストン運動をしますので、上下に腰の位置を調整していると腰に負担をかけてしまいます。

女性の体重がかかっていますので無理な突き上げはしないようにし、男性がしばらく腰を動かしたら次は女性が動かすようにして、男性に休憩してもらいましょう。

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