立ちんぼの出現場所をエリア別に紹介!立ちんぼの魅力と注意点は?

立ちんぼとはどういう意味なのか、何処にいるのか興味のある人は必見です。立ちんぼと風俗店の違いや、立ちんぼはどういう容姿や特徴があるのか、実際見た人や体験された話から細かくご紹介します。東京や大阪で立ちんぼが出現する地域もご紹介します。

立ちんぼは何処に出現する?

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立ちんぼとは路上で自ら客引きをする娼婦のことですが、プレイ内容によっては売春防止法に引っかかってしまうので、防犯カメラの多い場所や、身を潜めることができないところには基本的にいません。

では、どこにいるのでしょうか。東京では、新宿、新大久保、池袋、町田、鶯谷などのラブホテル街や飲み屋街の路地裏が有名です。

関西では、天王寺や梅田、難波などの飲み屋街、風俗店が並ぶような場所などにいるようです。地方では、博多やすすきの、名古屋などの風俗店の多い地域に出現しているようです。

最近は街のパトロールも強化されているので、SNSなどで客引きをすることがメジャーとなっていて、実際街に立っている立ちんぼも少なくはなっていますが、限られた場所で活動しているようです。

立ちんぼの意味について

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路上で自ら客引きをする娼婦のことを「立ちんぼ」と呼んでいますが、どういう意味で、どういう由来があるのでしょうか。風俗店との違いや、なぜ店ではなく、立ちんぼなのか理由についても紹介していきます。

立ちんぼの意味

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「立ちんぼ」とは路上で自ら客引きをする娼婦のこと、つまり通行人の男性に声をかけ、性的サービスを提供することで金銭を得る女性のことです。立ちんぼは街娼とも呼ばれ、風俗業界のヒエラルキーの中で底辺に位置するものだと言われています。

言葉としては、もともと立ち続けている、立ちっぱなしという意味の「立ちん坊」からきていて、それを言いやすくするために「立ちんぼ」となっていったようです。

立ちんぼは古くから存在するようで、室町時代では「立君」と呼ばれ、江戸時代にも遊郭に属さず、街角で立ちんぼとして商売している私娼がいたようです。

戦後、GHQがやってきた時に慰安所が創られましたが、翌年に廃止され職を失った売春婦が街に立って立ちんぼをするようになったようです。米兵の相手をする人はパンパンとも言われていました。

現代では、貧困の若い世代の女性が立ちんぼをしていることをストリートガールと呼んだりもします。法的にも規制が強化されることでその数は減っていると言われている立ちんぼですが、体験した方の情報によると、まだ存在しているようです。

風俗との違い

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立ちんぼと風俗店などの違いは、まず立ちんぼにはポン引きと言われるような管理者がいないことが挙げられます。管理している人や店がないので、プレイ内容も時間も料金も立ちんぼ本人と客の間で交渉により決められます。

店であれば時間や内容などコースのようなもので決められていますが、立ちんぼであれば交渉次第、時間がなければ20分でフェラ、時間のある時は60分本番など都合に合わせ、好きなように決められるのです。

交渉次第、そして立ちんぼ自身にもよるとは思いますが、本番行為、つまり挿入ができるのが立ちんぼ、挿入を禁止されているのはデリヘルやヘルスなど風俗店と言われています。挿入を行うことで売春防止法に引っかかってしまうからです。

自ら好んでこの立ちんぼのスタイルをとっている人もいますが、容姿や年齢、その他の理由などで風俗店などで働くことができないから立ちんぼをしている人も中にはいるようです。

立ちんぼの魅力やメリット

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風俗店やホテルや自宅などに呼ぶことができるデリヘルなど、いろいろなお店やスタイルがありますが、利用する側にとって立ちんぼとはどういうメリットや魅力があるのでしょうか。

メリットや魅力がなければ、どういう人なのかわからない、安全の保証はない立ちんぼを利用する人はいないのではないかという疑問が生まれます。

立ちんぼが存在しているということは一定数利用している人がいるということなので、どういったところが魅力やメリットなのか紹介していきます。

低価格での提供

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立ちんぼには、管理者や管理する店がないので、支払われた報酬は全て自分の取り分となります。ですので、お店に人件費や運営費として払わなくてよいのでその分金額を安くすることができます。

東京周辺の立ちんぼの値段相場は15000円から20000円と言われています。ソフトなプレイ内容となると、この金額より安くなることがほとんどのようです。

また、東京ではなく地方になると、値段も安くなる地域もあるようです。値段は、地域を取り締まっている人によって決められていることもあるようですが、本人との交渉次第なので、店を利用するよりは低価格であることは間違いありません。

女の子を選べる

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お店でも写真の中から女の子を選ぶことはできますが、顔が隠されていたり、実際に見たら写真とは全然違う人だったという話も聞いたことがあります。

立ちんぼは、実際に街角に立ちんぼをしている本人が立っているので、その中から自分で好みの女の子を選ぶことができるのがメリットだと言われています。

実際に対面した中から自分で選んでいるので、容姿に関しては後で不満に思うことは少ないのも魅力の一つと言えるでしょう。

時間や内容は交渉次第

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時間やサービスが決められているお店などとは違い、利用する側と立ちんぼとの交渉次第で、時間やプレイ内容を決められるのも魅力の一つです。

自分の予定や財布事情と相談して交渉できるので、時間やお金に余裕のない時は短い時間でソフトな内容、余裕のある時は時間も長く、プレイ内容も濃いもので交渉することができます。融通のきくことが一番のメリットと言えるでしょう。

基本的に最後までできることが多い

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また、お店などでは売春防止法、風俗営業法などの取り締まりに引っかかってしまえば営業が停止されてしまうのでできませんが、立ちんぼなら基本的に本番行為と言われる挿入までできることが多いのも、メリットの一つでしょう。

売春を助長する行為は売春防止法によって処罰の対象となります。立ちんぼは売春を行う本人と客による行為なので、売春行為を立件、立証することは困難です。そして今のところ売春行為そのものを処罰することは基本的にできません。

そのため、金銭の授受はあっても、本人同士の合意のもと行われている行為で自由恋愛と言ってしまえば立証は難しく、基本的には本番行為までできることが多いのでしょう。

立ちんぼの容姿や特徴

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立ちんぼが立っていると言われている地域に行っても、街に立っている女性が立ちんぼなのか、待ち合わせなどで立っている人なのか、どうやって見分けるのか気になると思います。

利用したことがある人によると、立ちんぼは見ればすぐにわかると言われています。立ちんぼに多い特徴などを紹介しますので参考にしてみてください。

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