サパークラブとホストクラブの違いとは?サパーのメリットとできたきっかけ

男性のキャストがカウンター越しに接客してくれ、エンターテイメントにも優れていると話題のサパー。そもそもサパーという言葉はどんな意味を持つのでしょうか。今回はサパーという言葉の意味や、類似しているホストクラブとの違いについても解説します。

サパーとは

Question Mark Survey - Free photo on Pixabay (322697)

お酒好きなら一度は聞いたことがあるかもしれない「サパー」という言葉。

しかし、あまり日本では馴染みのない言葉なので、一体何を表している言葉なのか分からないという人が多いでしょう。今回はそんな「サパー」について徹底的に解説していきます。

正式名「サパークラブ」

Alcoholic Beverages Bar Beer - Free photo on Pixabay (322700)

実はサパーという言葉は、その認識が地域によって異なります。それが日本で使われているのか、海外で使われているのかを最初に確認しましょう。

日本でサパーと言った場合、それは「サパークラブ」のことです。クラブという言葉は、会員制の社交や娯楽の場所を意味を持つため、サパーはある特定の場所を表していることになります。

メンズクラブ・ボーイズバーと呼ばれることも

Audience Concert Music - Free photo on Pixabay (322703)

サパークラブは、男性のキャストがカウンター越しにお酒を作ってくれたり、お客さんと一緒に会話を楽しんだりするクラブのことを表します。

女性のキャストが同じようにカウンターで接客してくれる飲み屋さんにクラブやガールズバーなどがありますが、サパークラブはその名前を取って、別名としてメンズクラブと言ったり、ボーイズバーなどと言ったりもします。

男性キャストがお客さんの相手をするという点でホストクラブと勘違いされることもありますが、その制度や性質も違うため、異なるものと考えてください。その違いについては後ほどご説明します。

男女同伴で行ける食事もできるナイトクラブ

Restaurant Food Lunch - Free photo on Pixabay (322707)

サパークラブは男性キャストが接客するという特徴から、女性客が多いイメージを持つかもしれません。しかし、実際にはサパークラブのメインターゲットは男性客という特徴があります。

男性だけで楽しんでいるお客さんもいますが、もちろん女性も入店可。そのため、女性と一緒にお店に訪れる男性客も多いのです。

サパークラブでは、お酒はもちろん食事も提供してくれます。お店によっては料理にこだわっていて、美味しい食事をとることも可能。また、男性キャストが話を提供してくれるため、男女同伴で行けて、しっかりと楽しむことのできるお店なのです。

現在ではエンターテイメントを楽しむ店

Dancer Asia Art - Free photo on Pixabay (322710)

サパークラブは、ただただお店で男性キャストに持てなしてもらい、お酒や食事を楽しむだけの場所ではありません。そのようなお店も存在しますが、最近のサパークラブはお店でのショーが充実しているところが多いのです。

現在のサパークラブは、クラブ毎にそれぞれコンセプトを設けています。例えば、キャストがダンスを踊ってくれたり、バンドを披露してくれたり…本当に様々なショーが展開されています。お笑い芸人が働いていて、ネタを披露してくれるお店などもあるんだそうです。

そのため、今やサパークラブはエンターテイメント楽しむお店と言っても過言ではありません。だからこそ、男性客だけで訪れることもあるのです。ネットで検索すると、そのお店のショーなどの動画も出てくるので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

本来の意味は軽い夕食・夜食

Food Smoked Salmon Onions - Free photo on Pixabay (322714)

サパーという言葉は、英語のsupperという単語から来ています。

英語のsupperは「晩餐」や「軽い夕食や夜食」を意味します。あの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが聖書に登場するキリストの情景を描いた「最後の晩餐」のタイトルも、英語で「The Last Supper」と言い、supperという単語が使用されていることが分かります。

サラダやメインのお肉料理やパンなどが揃った夕食とは違い、寝る前に少しだけお腹が空いた時に口に入れるものをサパーと呼ぶと考えたら良いでしょう。例えば、海外では気軽につまめるチップスやサンドウィッチをとることが多いようです。

海外では美食を楽しむ場所

Meal Food Dinner - Free photo on Pixabay (322716)

現在、ヨーロッパを中心に海外でもサパークラブという言葉が広がり流行となっています。しかし、先ほど説明した日本のサパークラブとは全くの別物。海外でサパークラブと言った場合、それは「美食を楽しむ場所」を表します。

その場所は本当に様々。例えば、ベットに寝転びながら食事を楽しめるようなコンセプトがあるお店をサパークラブと言ったり、はたまた人を招いて自宅で得意の料理を振舞うことをサパークラブと言ったりもします。

日本と海外ではサパークラブの認識が大幅に違うため、海外の人との会話で出た際には気をつけるようにしましょう。海外の人にサパークラブに行こうと言って、日本のサパーに連れて行くと驚かれてしまうかもしれません。

サパーと類似している店

Window Prague Twins - Free photo on Pixabay (322721)

日本にはバーやスナックをはじめ、パブやクラブなど夜にお酒を飲めるお店の種類がたくさん存在します。そのため、それぞれのお店にどんな違いがあるのかきちんと理解している人は非常に少ないでしょう。

ここではサパーに類似しているお店の名前を紹介し、性質の違いについてご紹介していきます。

ショットバー

Bar Beverage Cocktail - Free photo on Pixabay (322731)

みなさんが通常「バーに行こう」と言った時、それは大抵ショットバーのことを表しています。

ショットバーのショットという言葉は一杯を意味します。そのため、ボトルをキープしてもらうのではなく、グラス一杯のお酒を単体で提供するお店がショットバーと呼ばれます。

ショットバーでは、カウンター越しにバーテンダーと呼ばれる店員さんがいて、お酒を頼むとその場で作って提供してくれます。カウンターしかないお店も多いため、一人でも気軽に入ってお酒を楽しむことができるのです。またバーテンダーや常連客と仲良くなる人も多く、人脈を作りたい人にもオススメできます。

お店の雰囲気としては暗めの照明になっている場所が多く、静かで落ち着けるところが魅力的です。

パブ

Glass Of Beer - Free photo on Pixabay (322742)

先ほど紹介したショットバーよりも、もう少し大衆的な飲み屋をパブと呼びます。

基本的には、一杯ずつお酒が提供されるという点でショットバーと似ています。しかし、カクテルやワインなど少しお洒落なお酒のイメージがあるショットバーとは違い、パブはビールなど気軽に楽しめるお酒がメイン。そのため、一人よりも仲間と他の場所で飲んだ後、二次会として訪れるお客さんの方が多いかもしれません。

お店の内装もカウンター式の場所もありますが、カウンター以外にもテーブル席があったり、立ち飲みのお店もあったりします。デートで使うならショットバー、友達と気軽に楽しむならパブといった感じでしょうか。

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