2019年10月17日 更新

アブノーマルセックスとは?好きな人とはできないセックス?

長い時間1人のパートナーとだけ過ごしていると、お互いにマンネリを感じることも少なくありません。アブノーマルセックスに興味を持つことも、一般的でしょう。しかし、本当のアブノーマルセックスは、好きな人だからこそ「できないセックス」という研究結果も存在するのです。

好きな人とは実行しづらいという特徴を持つアブノーマルセックスですが、実際に実行しているカップルや夫婦も存在しています。

ここからは、実際にアブノーマルセックスを実行した人々の体験談についてご紹介していきましょう。関係性やプレイ内容、どのような感想を持ったのか赤裸々にご紹介していきます。アブノーマルセックスを実行し、その後の様子についても、ご紹介していきましょう。

彼氏に提案されてソフトSMから過激SMへ

Feet Bed Sleep In - Free photo on Pixabay (712002)

交際数カ月のカップルが実行した、アブノーマルセックスについてご紹介していきます。アブノーマルセックスを提案したのは、彼氏からでした。最初は、手首を拘束するなどのソフトSMでしたが、プレイ中に双方が興奮し、感情の高ぶりと比例して行為はエスカレートしていきます。

最終的に、アナルに異物を挿入するというアブノーマルセックスまで行いました。異物といっても、使用したのは部屋にあったペンです。それでも、双方に満足したプレイ内容となりました。現在では、挿入する異物はどんどん大きくなり、2人でアブノーマルセックス堪能しているようです。

出会ったその日にアブノーマルセックス

People Man Woman - Free photo on Pixabay (712003)

マッチングアプリで知り合い、出会ったその日のうちにアブノーマルセックスを経験した体験談をご紹介します。性行為が始まると、女性は目隠しされ1回目の性行為を終えました。

すぐに2回戦が始まり、尻を何度も叩かれたり、卑猥な言葉を浴びせられます。最初は抵抗したものの、なすすべなく犯され続ける自身に興奮を感じ始め、最終的には女性自らねだるようになっていきました。

その男性とは、その日限りでしたが、女性はその後、アブノーマルセックスでなければ満足できない身体になったようです。

夫婦でチャレンジ

Handcuffs Sm Sex - Free photo on Pixabay (712004)

マンネリを感じていた夫婦が体験した、アブノーマルセックスをご紹介します。セックスレスになりかけていた夫婦は、話し合い刺激的なセックスを実行してみることにしました。

それが、コスプレです。お互いに学生服を着用したり、ナースや卑猥な下着などを買い行為を楽しみました。夫側が最も興奮するのは学生服であり、妻側が最も興奮するのは卑猥な下着ということです。現在の悩みは、コスプレ衣装が増えすぎた事と、子供たちに見つからない隠し場所を考えることのようです。

アブノーマルセックス体験談【後悔編】

Portrait People Adult - Free photo on Pixabay (712010)

アブノーマルセックスは、提案したり実行するまでに大きな壁があるものの、実際に行ってみると双方に楽しめたという体験談もあります。しかし、アブノーマルセックスを試してみて、楽しめたという体験談ばかりではありません。

アブノーマルセックスは、内容によって複数回繰り返す必要があったり、実行前の準備が必要な場合もあり、1回目のプレイが必ずしも成功し気持ちよくなれるとは限らないのです。ここからは、アブノーマルセックスを実行した後悔体験談をご紹介していきましょう。

アブノーマルセックス後の2人の関係性の変化についても、赤裸々にご紹介していきます。

彼女が号泣

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献身的で優しい彼女と交際していた男性は、自身の性癖について打ち明けてみました。それは、大人のおもちゃを使用して責め立てたいという性癖です。戸惑っていた彼女でしたが、彼氏が望むならと行為を受け入れることにします。

ラブホテルに用意されていたバイブなどを使用し、アブノーマルセックスを実行してみました。よがる彼女に気を良くした彼氏の行動は、次第にエスカレートしていきます。膣に大きなバイブを挿入し、小さなローターをアナルに無理やり押し込みました。

彼女は痛がったものの、気持ちよさの延長だと誤認し、彼氏はさらに異物を挿入します。すると彼女が突然号泣し始め、性行為を中断させ、ホテルから出ていってしまいました。その後、何の連絡もなく関係は破綻したようです。

尿道を傷つけ病院通い

Chastity Chaste Bdsm - Free photo on Pixabay (712009)

アブノーマルセックスに興味を持っていた主婦の女性は、夫との性行為で実行してみました。それが、尿道プレイです。男性の尿道に異物を挿入し、それを出し入れすることによって快感を得るというプレイになります。夫に了承を貰い、綿棒を尿道に挿入しました。

挿入後すぐに激痛が走り、性行為は中断します。翌日になっても、男性器に痛みを感じた男性は病院へ駆け込みました。尿道内が傷つき、通院と薬の服用を余儀なくされます。妻は夫から、今後一切のアブノーマルセックスを拒否されたようです。

アナルセックスで大惨事

Erotic Act Aktfoto - Free photo on Pixabay (712012)

アナルセックスに興味を持っていた、同棲カップルの体験談です。アナルセックスを行うために、ベットにシートを敷き、実行しました。ネット記事にあるように、小さな異物や少量の液体から徐々に進めていきます。すると、女性側が腹部に痛みを感じ始めました。

その様子に興奮した男性は、かまわず行為を続けます。アナルに液体を流し込んだ次の瞬間、「出る」という彼女の言葉と同時に、大量の便が男性の顔に噴射されました。便や液体はシートを超え、壁にまで飛び散ります。男性はすぐに風呂場へ向かい、2人で部屋の掃除を行ったものの、臭いは現在も残っているようです。

過激すぎるアブノーマルセックス集

Woman Studying Learning - Free photo on Pixabay (712013)

アブノーマルセックスには、成功体験談も失敗体験も多数存在します。実際に怪我を負った場合や、大惨事になった体験談からも分かるように、アブノーマルセックスは非常に危険な性行為なのです。

ここからは、より過激なアブノーマルセックスについてご紹介していきましょう。これから紹介する過激すぎるアブノーマルセックスは、死亡するリスクもある内容が含まれます。安易な気持ちで実行しないように、注意しましょう。

獣姦

Pug Dog Blanket - Free photo on Pixabay (712014)

獣姦と呼ばれるプレイは、人同士が性行為を行うのではなく、人と動物が性行為や卑猥なプレイを行うアブノーマルセックスです。過去には、馬のペニスや犬のペニスを女性器に挿入するといった例もありました。他には、女性の体に好物を塗り、動物たちに舐めさせるといった行為もあります。

現在、動物愛護の観点から、これらは禁止行為となりました。また、宗教によって大罪に値するとされ、重い罰則が科せられる場合もあるのです。

スワッピングプレイ

Eye Woman Face - Free photo on Pixabay (712015)

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