2021年8月26日 更新

初めてのセックスでも大丈夫!初体験の女性に大切な心構えと注意点

女性にとって初体験は、絶対好きな人とするのが理想ですよね?まだ処女であれば、理想の初エッチが多少あるのではないでしょうか?しかし、処女を喪失するとなると痛いという話を聞いて、不安になる人も多いでしょう。そこで今回は、初体験の心構えや、注意点を紹介していきます。

目次

Snow White Print Kiss · Free photo on Pixabay (53749)

ディープキスの辺りで、彼氏は女性の髪や背中、腰などを撫で始め、まずはおっぱいに手が伸びでくるでしょう。そのまま少しは服の上からの愛撫を楽しんで下さい。

しばらく楽しんだら、シャワータイムになるか、そのまま勢いでいってしまうかは、彼次第ではありますが、気になるようであれば、ここでシャワーにいかせてとお願いしましょう。

先にシャワーを済ませてから、セックスを始める人もいるので、その時は彼氏に先に入ってもらい、女性は後からシャワーを使い、タオルを巻いたまま、ラブホであればガウンなどがあるので、それを羽織ってベッドへ行きます。せっかくキレイに洗ったのに、服をがっちり着ていくと彼氏はびっくりしますよ。

お互いの服を脱がしていく

Couple Making Out Young · Free photo on Pixabay (53782)

処女の女性の場合は、この時点まででガッチガチに緊張している可能性が高く、彼氏の服を脱がしていくということは、慣れるまで無理しなくていいのです。ただ、男性が脱がそうとしている時には、身体の力を抜いて脱がしやすいように、協力はしてあげましょう。

やはりこのタイミングでも、このまま勢いでいくか、シャワーになるかは彼氏次第ですが、先にシャワーを浴びたいなら、この時にシャワータイムを取り、バスタオルなどでベッドに行く方が、彼氏も脱がす労力が少なくてすむかもしれません。

彼氏に胸や女性器を愛撫してもらう

Women Nude Pose · Free photo on Pixabay (53791)

裸になったらいよいよ男性は、愛撫を始めます。人によって様々なやり方はありますが、基本はおっぱいを触ったり、乳首を舐めたりから始まり、女性器を指で触ったり、クリトリスを舐めるクンニに移行していきます。

クンニは苦手な男もいるのですが、積極的に舐めようとしているのなら、怖がらずに舐めてもらいましょう。恥ずかしがってもいいですが、抵抗するよりは受け入れて、たっぷりアソコを濡らしてもらった方が、挿入時の痛みが少なくて済みます。舐めてもらう為にも、処女の人は特に普段から念入りにアソコを洗っておきましょう。

処女の女性はアソコを触るのも怖がる人が多く、きちんとした洗い方も教えてもらっていない女性もいて、クリトリスの包皮部分や、大陰唇、小陰唇の周りにカスが溜まっている人も多いのです。臭いと男性も舐めてはくれません。膣内もキレイに洗う為、普通の石鹸が怖い人は、アソコ専用の石鹸がネットなどで販売しているので、丁寧に洗う癖をつけると良いですね。

フェラをしてあげる

Ice Cream Dessert Sweet · Free photo on Pixabay (53801)

エッチをする前に処女だときちんと伝えていれば、大抵の男性はフェラまでは望みません。ちなみに、フェラが分からないという女性に説明すると、男性のペニスを女性が口や舌、唇などを使って愛撫してあげることです。

女性もクンニをしてもらったなら、本来はお返しにしてあげたいところですが、初めての時は無理しなくても構いません。ただ、多少好奇心がある女性や、何か自分もしてあげたいという優しい彼女であれば、手でペニスを優しく握ってみたり、軽く上下に動かしてみるなどの愛撫をしてあげると、男性も喜ぶでしょう。

フェラもしてみたい!というチャレンジャーな彼女であれば、彼にどうしたらいいか聞いて、初めてのフェラも試してみてもいいですね。

挿入

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十分いちゃいちゃして、女性も濡れてきたら、いよいよ初セックスの挿入です。望まない妊娠や、性病感染などを防ぐために、必ず挿入前にコンドームを彼氏にしてもらいましょう。ここでコンドームを拒否する男は、さよならです。

コンドームを彼が付けたら、出来るだけ身体の力を抜いて、彼に身を任せることです。痛くないように、優しく動いてとお願いしておきましょう。下半身に力が入りがちですが、なるべくリラックスして、初めての挿入を味わいましょうね。

男性側が果てる

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初エッチから挿入でイケる女性は、ほとんどいません。ですから基本、男性が「イクよ」と言って射精してしまえば、セックスは終了です。例え彼がイクのが早かったりしても、「もう終わったの?」などと聞かないことが重要です。

早漏を気にしている男性なら、ショックを受けていまいます。だいたいの男性であれば、彼女と初体験を終えたなら、イッた後にキスをしてくるので、静かに受け入れましょう。

男性側がコンドームの処理をする

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男性が射精したら、コンドームの処理をします。その流れで優しい彼であれば、彼女のアソコもティッシュで拭いてくれるので、多少恥ずかしそうにしつつ、身を任せておきましょう。

してくれないなら、まったりとベッドに転がっていましょう。このタイミングでシャワーに行く男性もいるので、この隙に自分で拭いて、後から自分もシャワーに入ってもいいのです。

イチャイチャする

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最初のキスや挿入前までの愛撫を、前戯(ぜんぎ)と言い、挿入・射精後のイチャイチャを後戯(こうぎ)と言います。男性によっては、クリトリスや膣などを愛撫してくる人もいるので、驚かずにそのまま受け入れましょう。

シャワーせずに、コンドームの処理が終わった後で、そのままベッドでキスしたり、男性が彼女の身体を撫でてあげたりします。女性はこの時に思いっきり彼に甘えるといいですよ。ただし、彼がゴムの処理中に手などに精子が付いてしまった場合は、手だけでも洗ってきてもらいましょう。そのまま膣などを触ると、若い男女なら妊娠の可能性を否定できません。

もちろんシャワーしてきた後でも、すぐさま服を着ずに2人でベッドで裸で抱き締め合い、同じようにいちゃいちゃしてセックスは終了です。お泊りならそのまま寝てもいいですし、帰るならギリギリまで余韻を楽しみましょう。

初めてのセックスは痛いの?

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処女にとって初体験の一番の不安は、挿入時に痛いのか否かですよね?それと出血の有無なども気になるところです。

処女膜と言いますが、厳密にはぴっちりとした膜が張っている訳では無く、小さな穴が開いてたり、立て型に少し割れていたり、たくさんの穴が開いていたりする、ヒダの集まりのようなところです。膣内を守る為についているのですが、本当に硬い膜が張っていて穴を塞いでいるのなら、生理の血やオリモノなどは出てきませんよね?

なので何かを突き破るというイメージではなく、小さな隙間がペニスによって広げられるという感じです。こう聞くと、少し安心感を持てるでしょう。ここでは、そんな挿入時の痛さの話を紹介します。

痛さはまちまち

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ペニスにも大きさや太さ、長さや硬さ、そして形は人それぞれ皆違います。女性も同じように、膣の位置や穴の長さや幅、処女膜の形も人によってバラバラなのです。なので、痛みは人によって全く感じない人から、うっ!という程度の痛みで終わる人もいますし、絶叫するほどの痛みを感じてしまう人もいるのです。そう聞くと自分はどうなのか、不安になってしまうかもしれませんね。

しかし、先程も言いましたが処女膜は何か硬い膜でビシッと閉じているものではなく、更に膣というのは赤ちゃんの頭が出てくる場所です!ペニスの大きさ程度は、容易に受け入れることができるように作られているのです。そもそも産道になる膣部分というのは、特段すごい神経の通っている場所でもなく、鈍感に出来ています。

処女が痛みを感じるのは、膣の伸縮率が弱いからなのです。不安から緊張し、濡れも悪かったりすると余計引っ掛かって痛いです。解決するためには、なるべくリラックスして力を抜いておくことと、よく濡らしておくことですよ。後はオナニーをして、膣内に指を一本でいいので挿入し、膣を広げておくことで、多少痛みを和らげることができます。

最初から気持ちいいことも

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