2019年3月13日 更新

射精が気持ちいい理由は?射精の仕組みと気持ちのいい射精の仕方も

なぜ射精が気持ちいいのか、さらに気持ちよくする仕方やその仕組み、膣射精をしたがる男性についてや射精を我慢した先にある快楽について様々な視点からまとめております。性生活を豊かにしたい、パートナーとの性行為を楽しみたい方に必見です。

射精の気持ちよさはどんな感じ?

Erotic Act Aktfoto - Free photo on Pixabay (100616)

射精の気持ちよさは女性が感じるオーガズムとは少し違い、女性よりも強い快感を得られるといいます。男性でもそれをうまく言葉にして表現するのは難しいようで、人によっては我慢して我慢して排泄するときのような解放感であると比喩する人もいるようです。


また、女性のオーガズムと違う点はその時間の差であるといえます。女性はじわじわとした快感に感じやすいようですが男性は一瞬のうちにその快感は引いていくようです。

射精するまでは?

Turn On Off Inter-Sexuality - Free photo on Pixabay (100614)

射精による絶頂感は一瞬でそのあとはさっと快感の波が引いてしまいますが、射精するまではずっとムズムズとした快感があります。下腹部から男性器までのあたりが、キュンっとするようなゆるい快感が続いて、それが少しずつ溜まって溜まって我慢できなくなると大きな快感となって射精がおこなわれます。


また、射精をするにはある程度強い刺激が必要ですが、射精前のゆるい刺激によって得られる快感の方が好きな男性も多くいるようです。

射精する瞬間は?

Portrait People Adult - Free photo on Pixabay (100612)

もちろん射精する瞬間は大きな快感を得られ、気持ちがいいのですが、それと同時に少しの疲労感も感じるようです。男性の中には射精するだけで息が切れてしまう人もいるぐらいです。


女性は男性に比べるとオーガズムを感じにくく、尚且つ回数をいくらか重ねてもそれほど苦ではありませんが、少し力むようにして男性は射精しますので筋肉の収縮が必要になります。男性は一般的に射精による快楽が大きく体力も気力も使うため、2〜3度が限界という人も多いです。

思ったほどでもない?

Chastity Chaste Bdsm - Free photo on Pixabay (100611)

射精による快感だけが全てではないという人も多く、他の性感帯を触って得られる快感の方が好きな人や射精をしないで得られるオーガズムにはまってしまう人も最近では多いようです。射精のないオーガズムは女性のオーガズムに近く何度も達しても大丈夫な人もいるため、快楽に弱い人ほど射精以外の快感を好む人もいます。


女性は体験することができませんが、女性の想像しているより大したものでない可能性もあります。ある説では男性が女性のオーガズムを経験すると失神するほどの衝撃があり耐えられないという話もあります。

射精はなぜ気持ちいいの?射精の仕組みは?

Man Young Naked - Free image on Pixabay (100610)

そもそも射精とは、精子が尿道を通って膣に送り込む際になるべく子宮内で着床しやすいようにするための仕組みです。なぜそれが大きな快感を生むのか、そのメカニズムについてお話ししていきましょう。


男性も女性も深く考えたことない人がほとんどだと思いますが、メカニズムを知ることで性生活をより豊かにしたり、パートナーに気持ちよくなってもらうために利用できる知識を身につけられるかもしれません。


女性にはわからない快感について少しでも想像しやすいものになれば幸いです。

射精する仕組み

Balance Boy Cooperation - Free vector graphic on Pixabay (100609)

女性には存在しない陰茎という部位から男性は排尿、または射精といった液体を排出する行為をするわけですが、その陰茎はより女性の膣の奥にある子宮めがけて精子を排出した際に着床しやすくするための形をしています。


そのため基本的には陰茎が全体的に覆われている状態で刺激を受けていると射精しやすくなるわけですが、自慰の回数が多かったりその方法が特殊なものであると射精の時の刺激の条件が変わることもありますが、基本的には陰茎全体への刺激を受けた際に前立腺部分が収縮して陰嚢から精子が送り出されることによって射精がおきます。

前立腺の収縮運動

Sex Condoms Condom - Free photo on Pixabay (100608)

前立腺は男性にしかない体内の器官のひとつですが場所的にはちょうど男性器の根元の奥にあり肛門から指を挿入して触診することのできる場所にある器官です。癌などになる場合もある器官ですが、射精の際はこの前立腺が、収縮運動を起こすことによって精液が排出されます。


前立腺自体が外的刺激によっても快感を感じることのできる器官でもあるため、収縮自体強い快感があるとされています。男性の中にはこの前立腺を肛門側から直接刺激する際の刺激に強い快感を覚えそれが癖になってしまう人もいるようです。

皮膚感覚の気持ちよさ

Frame Gender Girl - Free vector graphic on Pixabay (100606)

射精の際は勢いよく尿道を精液が通ることによって、尿道を刺激されそれが快感となる場合もあります。排尿の際も尿が同じ管を通るわけですが、精液の方が粘度も高く、尿管での快感を得やすいようです。


また、男性器自体が強い刺激を受けることによって射精を促すため、射精には男性器への刺激が強く関係しており、射精時は男性器への皮膚刺激にとても敏感になっている状態で快感もその分大きいといえるでしょう。男性器への刺激は人によって強く快感を感じやすい部分は異なるようです。

視覚の気持ちよさ

Stairs Stand Wait - Free photo on Pixabay (100605)

男性が射精する際には、視覚による脳の興奮状態が高まっていることも大変重要です。男性が自慰をする際にはAVなどを観ながらおこなったり、写真をいわゆるおかずにしておこなうことがほとんどです。稀に脳内の妄想だけで興奮状態を作り出せ射精まで達することのできる猛者もいます。


女性との性行為の最中は目の前におかずがいるようなものですから、一番興奮しやすい状況といえるでしょう。好きな女性がいればその人との性的な行為を想像しておこなう人もいるようです。

解放感

Adult Asia Bedroom - Free photo on Pixabay (100604)

射精はただ気持ちいいだけでなく謎の開放感を伴います。もちろんそのあと賢者タイムと言われるこれもまた謎に落ち着き払ってしまう状態に入る男性がほとんどですが、リフレッシュやリラックス効果が射精にはあるようで、寝る前に自慰をしたりセックスをしたりするとよく眠れるという男性も大変多いです。


射精は絶頂による気持ちの良さだけでなく、色々な意味で気持ちよくなるための行為として用いられているのかもしれません。

1 / 5

関連する記事 こんな記事も人気です♪