夫婦の中出しは当たり前?中出しをしたくない心理と説得する方法

夫婦となれば、したくなるのが「中出しセックス」。子供が欲しい夫婦であれば、新婚時代は男女共にそこまで抵抗はないかもしれません。しかし、新婚さんから熟年夫婦まで、意外と中出しを苦手と感じる人もいるのです。今回は中出ししたくない人の心理や、誘い方を紹介します。

夫婦で中出しは当たり前?

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最近は少子化や、晩婚化の絵影響もあって、「おめでた婚」や「授かり婚」という言葉があるほど、独身時代の貞操観念は昭和時代よりは減ってきました。

それでも独身時代に生理が少しでも遅れた時の、何とも言えないスリリングな緊張感は、今も変わらないですよね?その分、結婚して正式に夫婦になれば、世間体や親に対して何の遠慮も無しに、正直いつ妊娠しても堂々と報告が出来るようになります。

その分、今までゴム有りでセックスしていたとしても、夫婦になれば当然、「中出し」したくなるのは当然の心理です。まして子供が欲しいなら、「中出し」しないことには始まりません。しかし、意外と結婚しても「中出し」が嫌いだったり、苦手だと言う人もいるのです。今回POUCHSは、「中出し」したくない人の心理や、「中出し」をしたくない人を説得する方法を紹介します。

また、POUCHSは恋愛やライフスタイルを応援する記事を多数取り扱っています。こちらの記事も、ぜひ一緒にご覧ください。

夫婦で中出ししたい人の意見

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現代の人々は、何かと失敗を畏れる人が増えてきています。先に頭で色々とシミュレーションしてしまうので、行動が遅れがちになり、それが原因で少子化や晩婚化が進んでいるのでしょう。

しかし、何も考えなくていいのであれば、夫婦になる根本理由は子孫繁栄です。理性を持ってはいますが、人間も自然界で考えれば、動物と何ら変わりはありません。本能を考えれば、夫婦になって「中出し」したくなるのは、自然の摂理なのです。

動物と違うことは、子孫繁栄だけではなく、「中出し」に対して違う感情や心理があるということでしょう。ここでは、夫婦で「中出し」したい人の意見を紹介します。

夫婦になったのだから中出しさせてほしい

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冒頭で述べた通りに、夫婦というのは世間的にいつ妊娠しても問題無く、独身時代であればうるさく言っていた親ですら、「子供はまだなの?」と未だに言う人が多いのは、子孫繁栄が人類の目的だからです。

仕事や経済状態、もう少し自由でいたいなど、頭では問題はあるかもしれませんが、今までコンドームありきのセックスしかしたことが無いのなら、男性にとって妻とは、「中出し」を堂々としていい相手なのです。させて欲しいと願うのは当然な心理です。

結婚というのは、その権利も与えられる分、家族を養うという義務も発生します。セックスレスが、離婚の原因となるのもその為です。未だ養うことの多い夫として、これを言うと現代は差別と騒ぐ人も多いでしょうが、「中出し」出来るということは、自分のものになった証ですから、男としてはさせて欲しいと思うのも、本能的に仕方がないことなのです。

子供が欲しいから

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結婚するということの基本は、家族になりたいからが根本理由でしょう。男性が結婚を望む理由の一番の大きな理由は、子供が欲しいからです。本来精子を持つオスは、自分の遺伝子を残すのが使命です。

その為に若いうちは女性より性欲も多く、オナニーもたくさんするのです。男性がスケベでいてくれなければ、現代に至るまで人類は増えていくことが出来ませんでした。男性が若い女性を選んだり、より興奮出来るのも、子供が産める健康な母体を求めるからで、生理が来ていて、安全に子供を産める年齢の母体に興味がいくのは、本能的に仕方がありません。

女性の身体は昔と何ら変わりはなく、妊娠出産にはリミットがあるので、若い女性が好きな男性をロリコン呼ばわりするのはお角違いなのです。そのくらい、子孫を残すという本能的な部分が強いので、夫婦になったのであれば、当然子供が欲しいので、「中出し」したくなるでしょう。

中で出されたほうが気持ちいいから

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子供が欲しいのは何も男性だけではなく、女性も本能だけで言えば、男性よりも子供を待ちわびる身体をしています。生み出す方の身体なのですから、当然の心理でしょう。

精子は5000万~1億匹と言われる程の大量な数をバラまけますが、卵子は月にたった一個だけしか出てきません。しかも、その時によって、左右どちらの卵管から飛び出すかも分からず、じっと精子を待つことしか出来ないのです。大量の精子ですらも、最終的に受精するのは一匹の精子なので、身体の中で物凄い奇跡の出会いがあって、初めて子供が誕生するのです。

その卵子の喜びとシンクロするのか、女性も「中出し」された時のセックスは、とても気持ちがいいのです。快楽と共に、女として生まれてきて良かったという感情と、男性に対しての愛情がとても高まり、幸福感も覚える人が多いでしょう。

生で入れた方が気持ちいいから

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男女共に、「中出し」したいという人は、生で入れた方が快楽を感じられるからという人が多いでしょう。理性や状況などを考えなければ、コンドームで遮られない分男性は快感が高まりますし、女性も温もりを感じて気持ちがいいのです。

プラスして、いくら夫婦になったとは言っても、いつ妊娠するか分からないことには、多少のスリリングさと不安を持つ気持ちも残っています。その背徳感もあり、尚更快楽に繋がりやすいこともあるでしょう。

夫婦で中出ししたくない人の意見

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夫婦とは言っても、「中出し」したい人ばかりではありません。最近は昔と違って、性に対して嫌悪感や潔癖症気味の人が増えてきている気がします。

それに加えて、長く続く不景気や晩婚化、娯楽の多様化などで、セックスに対する熱意も昔より減ってきているでしょう。その上で、ある意味「中出し」許可である結婚をしたのにも係わらず、「中出し」が苦手だったり、したくない人もいるのです。ここでは、そんな「中出し」したくない人の意見を紹介します。

子供がいらないから

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冒頭でも触れましたが、失敗を極端に畏れる人が最近増えています。テレビでもここ何十年、不景気な話や物騒なニュースまみれ…。ネットではSNSのおかげで、普段と違い本音が出やすい分、ちょっとしたことでも大騒ぎする、絶対正義マンも増えてしまい、とてもギスギスした雰囲気が世間に漂っていますね。

それらの影響と、実際の生活の中でも、昭和時代のように一生同じ会社にいられる保証や、画一的な人生設計も無くなり、自分のことで一杯いっぱいという人達も増えて、結婚すら躊躇する時代になりました。

晩婚化ということもあって、元々子供を諦めている夫婦も多いですし、経済的な不安や、自分達の自由が無くなることが嫌という人もいます。更に考え過ぎて、この時代に子供を持つと子供が可哀相と、まだ見ぬ子への心配からも子供が欲しくないという夫婦も増えてきているのが現実です。それらの理由があるので、「中出し」したくないのでしょう。

中出しが気持ち悪いから

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セックスに嫌悪感や背徳感を持っていたり、潔癖気味の人は単純に「中出し」に対して、気持ち悪さを感じています。そのような女性は、元々セックス自体もそこまで好きにはなれず、セックスは、子作りする為だけにすればいい程度にしか考えていません。

そうすると、快楽目的のセックスも嫌がりますし、子作りでも無いのに「中出し」されること自体が、生理的に気持ち悪いという人と、出された後の精子の感触などに、直接的な不快感を感じる人もいます。

性病が怖いから

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