2019年11月7日 更新

抱き地蔵とはどんな体位?やり方やメリットとデメリットを紹介!

48手の抱き地蔵ってどんな体位?と興味がある人も多いのではないでしょうか?抱き地蔵は2人で抱きしめ合って愛をたっぷりと感じられる体位です。言葉で伝えるのが苦手な人は抱き地蔵で愛情表現をしてみてはいかがでしょうか。それでは抱き地蔵のやり方をご紹介していきます。

女性の胸を刺激しやすい

Fashion People Adult - Free photo on Pixabay (736260)

抱き地蔵はこれまでにもご紹介してきたように、男性と女性が向かい合って抱き合うような体勢ですので、女性の胸が男性の前の位置になります。身長差がありますので個人差はありますが、男性の目の前に胸がきた場合には刺激がとてもしやすい体位です。

女性の胸を揉んだり吸ったりと責めやすいので、このように無理なく刺激ができる体勢というのもメリットでしょう。また目の前でおっぱいが揺れるさまを間近で見れたりと興奮するものもあるでしょう。

クリトリス同様に胸を一緒に刺激することで、さらに気持ちよさを与えることができますのでたっぷりと刺激してあげましょう。女性の喘ぎ声が大きくなったりと反応が見られたら、そのまま続けて刺激することでイってしまうこともあります。

初心者でもやりやすい

People Man Woman - Free photo on Pixabay (736264)

抱き地蔵は、イスやソファーに男性が座りその上に女性がまたがって挿入をするというものですので、挿入するまでの体勢を整えたり、挿入するときにも女性が腰をあげてそのまま下におろすだけです。

セックスの体位のなかには、その体勢から挿入する角度が難しくなかなか入れることができないものもあります。ですが、抱き地蔵は挿入が簡単ですので初心者でもやりやすい体位です。

そして挿入してからも男性は腰を下から突き上げるように動かすという動作ですので、とくにテクニックを必要としない体位なため、まだセックスのやり方に自信がない男性にはおすすめの体位でしょう。

抱き地蔵のデメリット

Bed Sleeping Couple - Free photo on Pixabay (736265)

抱き地蔵の女性・男性それぞれのメリットをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?女性・男性ともに深い挿入感を味わうことができ、高い密着度から得れる安心感や興奮など、抱き地蔵は2人の一体感を感じらる体位でしょう。

そのようなメリットがある抱き地蔵ですがいくつかのデメリットもありますので、デメリットも確認したうえで楽しくプレイしていきましょう。

女性は体重が気になる

Weight Loss Nutrition - Free image on Pixabay (736269)

抱き地蔵のデメリットには女性ならではの気になってしまう点があります。男性の上に乗りますのでどうしても体重をかけてしまいます。

そのため、「重くないかなぁ。重いと思われたら嫌だなぁ」などのように、女性は体重が気になってしまいます。男性からしたら「そんなこと気にしなくていいのに」と思うかもしれませんが、女性は男性よりも体重や体形を気にしているものです。

女性が気にしているような素振りをみせたら、「大丈夫だよ。重くないよ」などと優しい声をかけてあげましょう。

女性は足が痛くなって続けにくい

Body Dark Feet - Free photo on Pixabay (736271)

女性が腰を動かしてする抱き地蔵は、足を使ってするため長時間していると足が痛くなってしまいます。とくにヒザを立てて上下にピストンする動きは筋力を使いますので、ずっと続けるというのは難しいものがあります。

そのため、女性が動いたら次は男性が腰を動かしたりと女性の足を休ませながらしていきましょう。男性は下から腰を突き上げる動きだけですが、女性が男性の両ヒザに手をつき上半身を少し後ろに反らせて男性がピストンするとGスポットを刺激しやすくなりますので、そのように工夫することで休憩しながらも快感を得ることができます。

男性は女性の重みに耐える必要がある

Stomach Belly Lose Weight - Free image on Pixabay (736273)

女性のデメリットに体重が気になることがありましたが、たとえ男性が体重が気にならなくても長時間となると、徐々に重みを感じるようになってきます。

男性の太ももという1つの部分だけに女性の体重がかかりますので、どうしても負担がかかってしまいます。そのため抱き地蔵では、男性は女性の重みに耐える必要がありますし、それに加えて動きますのでさらに負荷がかかってしまいます。

途中で体位を変えれるときにはいいですが、快感が高まってきて盛り上がっているときにはなかなかストップできないものですので、そのようなときには流れを変えないように重みに耐える必要性がでてくるでしょう。

男性は角度によっては痛い

Venereal Diseases Penis Testicles - Free photo on Pixabay (736275)

女性からすると男性のペニスがどのような感覚なのかは分かりませんので、挿入する場合もただ入れたらいいと思いがちですが、実は男性のペニスは角度によっては痛いのです。

そのため、無理やり挿入しようとすると男性はビクッとしてしまうかもしれません。ですので、優しく手で持って真っ直ぐに立たせてから膣口にあて、ゆっくりと腰をおろしていきましょう。

また、女性が好きに動くことができる分、ペニスの角度も違ってくるということですので、男性は角度によっては痛いということを忘れずに2人で楽しく没頭できるプレイをしていきましょう。

抱き地蔵以外で深い挿入ができる体位

Sexy Lingerie Thong - Free photo on Pixabay (736278)

抱き地蔵は深い挿入感を味わえ、男性と女性が腰を動かすタイミングを合わすことでより奥を突けるという魅力があります。

そして、セックスの体位には様々な種類があり、抱き地蔵以外でもそのように深い挿入ができる体位がありますので、そちらも2人で試してみてはいかがでしょうか。

騎乗位

Condom Hold Sex - Free photo on Pixabay (736279)

騎乗位は正常位やバックに比べて自由度が高く、腰を使ってする体位です。腰の使い方のコツをつかむことでイクこともイカせることも可能になります。

そして、男性の上に女性がまたがった体勢ですので、ペニスが奥まで入り深い挿入ができることから、奥が気持ちいい女性にはたまらない体位でしょう。

女性がM字開脚になり、上下にピストンをすることで奥を刺激することができ、そしてペニスの先が奥にあたることで男性も快感を得られるため2人で一緒にイクこともできます。

対面座位

Adult Beach Interaction - Free photo on Pixabay (736277)

深い挿入ができる体位には、男性の上に女性が乗る体勢の対面座位もあります。抱き地蔵は対面座位の種類ですので、同様に女性優位で動くことができ、Gスポットやポルチオをピンポイントに刺激しやすい体位です。

最初は騎乗位でプレイを楽しみ、そこから男性が体を起こして対面座位に変えるのもいいでしょう。深い挿入感を味わえる対面座位ですが肉体的な快感でけではなく、お互いに向き合ってするため精神的にも満たされるでしょう。

3 / 4

関連する記事 こんな記事も人気です♪