騎乗位で彼氏を射精させる方法とは?射精するときは何をすれば良い?

男性からとても人気のある騎乗位ですが、実際セックスのときに騎乗位で射精をさせたことはありますか?ここでは、騎乗位で射精をさせる方法について詳しくご紹介します。また、女性のオーガズムについても紹介しているので、「彼と一緒に気持ちよくなりたい!」という方必見です!

目次

騎乗位とは?

Bed Bedroom Blanket - Free photo on Pixabay (600523)

セックスの体位は48種と多く、昔から『四十八手(しじゅうはって)』という名前がついているくらい有名な話です。しかし実際には、多くの人がそのうちのいくつかしか経験したことがありません。その中でも特にセックスのときに用いられるという体位というのは、いくつかに限られてきます。

そんな最も人気な体位のひとつ、『騎乗位(きじょうい)』について今回はご紹介します。まず騎乗位とは、男子が仰向けに寝そべり、その上に女性がまたがり楽しむ体位のことを言います。いちばん人気の『正常位(せいじょうい)』とは異なり、下からの刺激を感じられること、男性の眺めがエロいことから根強い人気を誇っています。

騎乗位はその名の通り、馬にまたがっている「乗馬」が由来で、男性が馬、女性が騎乗している立場を表しています。乗馬をしている時は馬が走るたびに下から突き上げられるような振動、それをセックスに取り入れているのです。

騎乗位で射精させたことがある?

Raspberry Yogurt Milk - Free photo on Pixabay (600525)

根強い人気を誇る騎乗位ですが、実際この体位でフィニッシュを迎える人は少ないのではないでしょうか。だいたいセックスの最後、フィニッシュを迎えるときの体位というのは、正常位がいちばん多く、他にはバックなどがあります。しかし騎乗位で最後まで迎えた人は実は少ないのです。

そもそもセックスにはたくさんの体位がありますが、それを実際に全てしている人はほとんどおらず、多くは正常位やバック、座位など比較的セックスがしやすい体位に限られてしまいます。その中に騎乗位も含まれ、気持ちよく人気な体位であるのですが、騎乗位でフィニッシュを迎えると言うのは実は難しいことでもあるのです。

では、世の女性はどうなのでしょうか。騎乗位でフィニッシュを迎えたことがある人、ない人もいると思います。また、男性の本音は一体どうなのか、気になる女性は必見です。そして騎乗位が痛いと思っている女性はこちらも必見です。

ほとんどの女性はない

People Woman Girl - Free photo on Pixabay (600526)

まず、ほとんどの女性は騎乗位で男性を射精させたことはないです。そもそも騎乗位はセックスの途中で少し取り入れる程度の体位であり、正常位のように最後を迎えるための体位ではないことが多いです。また、男性も騎乗位で射精することは中々できないこと、女性のテクニックが問われることを知っているので、敢えて最後は正常位などの体位にします。

騎乗位で射精をさせようと思うと、女性側のテクニックが求められるため、ほとんどの女性はそもそも挑戦すらしないことが多いです。そして、通常の体位と異なり、騎乗位というのは少しエロティックな要素があるため、恥じらいが勝り騎乗位をあまり好まない女性がいるのも現状です。

男性が下から突いて射精したことはある

People Man Woman - Free photo on Pixabay (600527)

騎乗位で男性を射精させたことがある女性は少ないとお伝えしましたが、それでも中には、「騎乗位で射精させたことがある」「最後はいつも騎乗位」という女性もいます。しかしその多くは、男子が下から突いてその刺激で射精をしたパターンがほとんどなので、男子の望む「騎乗位での射精」ではありません。

男性が下から突いて、男性主導での騎乗位であれば恐らくある程度の女性は最後までいったことがあるでしょう。男性が主導の場合、気持ちよさの中心も全て男性が主となります。そのため女性の中には痛みを感じてしまったり、気持ちよさをあまり感じられないケースもあるのです。

女性優位ではなく男性が主となって行った騎乗位であれば、男性の思うままに気持ちよさを操れてしまうため、そのケースであれば射精をしたことがあるのも頷けます。

男性は女性の騎乗位で射精させられたい

Po Legs Act - Free photo on Pixabay (600528)

しかし男性は、男性主体の騎乗位で射精をしたいのではありません。あくまで、女性がリードして、女性のテクニックで最後を迎えたいのです。

男性主体の騎乗位というのは、下から突いて、その振動で快感を得ます。対して女性主体の騎乗位というのは、男性はまず動きません。女性が腰を振ったり上下運動させることでペニスに刺激を与え、射精させるのです。これは男性が感じる気持ちよさに大きな違いがあるので、男性は自分が動くのではなく女性に動いてもらいたいのです。

騎乗位は見た目以上に男性が体力を使う体位で、人ひとりを腰の上に乗せた状態で腰を浮かすとういのは、本当にハードです。そのため射精をさせられるところまで体力が持たないことがほとんどですし、気持ちよさよりも疲労を感じてしまうのです。

騎乗位で射精させるメリット

Hardwood Antique Backdrop - Free photo on Pixabay (600530)

セックスをしていれば必ず、最後は男性が射精をして終わります。射精をする際の体位というのは人それぞれですが、だいたい多い体位として、正常位、バックなどがあります。射精をする際はピストン運動を速める必要があるため、男性が腰を振りやすい体位になることが多いのです。

しかしそうした体位とは別に、騎乗位で射精をさせることのメリットがあるのをご存知でしょうか。多くの人はセックスで射精をする際は、男性が好きなタイミングで、好きなようにイクのが当たり前と思っていますが、実はそうではないのです。

ここでは、騎乗位で射精させることのメリットについてご紹介します。「自分のタイミングでイかせたい」「自分も気持ちよくなりたい」と思っている女性は必見です。

男性を気持ち良くさせられる

People Man Woman - Free photo on Pixabay (600544)

まず第一に、男性を気持ちよくさせられるいうのがあります。「セックスをしていれば男性は気持ちいいのでは?」と思う方もいますが、確かにセックスは気持ちいです。体位に関係なく、セックスは男女ともに快感を得られる行為ですし、同時に愛も感じることが出来ます。

しかしこれを騎乗位ですると、その気持ちよさがいつもとは異なり、感度も増すと言われています。通常セックスと言えば、男性が自分で気持ちよくなるようにピストン運動を速めたり、まだ楽しんでいたいと思えば少しゆっくりにしたりと、すべては自分でコントロールができるようになっています。

それを女性が上に乗って、女性自らが腰を動かして男性を刺激することで、男性は自分ではコントロールのできない気持ちよさに喘ぐことになります。いつもは男性中心のセックスでも、騎乗位で女性が腰を動かして刺激をすることで、男性は「されるがまま」で気持ち良くなってしまうのです。

自分が気持ち良いポイントにペニスを擦りつけられる

Banana Low Poly - Free image on Pixabay (600533)

また、いつもは男性自身が自分の気持ち良いポイントを刺激するのに対して、騎乗位でセックスをすることで、今度は女性が自分の気持ちのいいポイントを見つけ、好きなように刺激できることが出来ます。女性には性感帯のひとつ、クリトリスがあります。これを刺激すると、熱が走ったような気持ちよさを感じることが出来ます。

しかしクリトリスというのは、指や舌などでピンポイントに刺激をしないと中々刺激を感じることが出来ません。露出しているものではないため、セックスのピストン運動ではクリトリスを刺激することは難しいのです。

それが騎乗位にすると、自分で好きなように腰を動かすことが出来るため、クリトリスを男性のペニスの付け根に擦りつけるようにして、自分が気持ちいと感じるポイントを刺激することが出来るのです。これができると、セックスの気持ちよさは倍増するのです。

深く挿れることができる

Hole Torn Paper - Free image on Pixabay (600536)

セックスの際、気持ちよさを感じる理由は一つではありません。腰を動かす速さや角度、体位、そしてペニスが膣に入る深さも関係してきます。腰の動きや角度に関しては他の体位とそう大差があませんが、深さに関しては騎乗位がいちばん深く挿れることができると言ってもいいでしょう。

他の体位は男性が女性に密着すればするほど深く挿入されますが、逆に離れてしまえばその分ペニスも浅くなってしまいます。しかし騎乗位の場合、上に乗っかっている状態なので、完全にペニスと膣が密着する状態になります。そのため、腰を動かしたりしなくてもペニスが深くまで入っているのです。

そして下から突き上げられるほどに女性はとても感じ、他の体位とは違った快感を得ることが出来るのです。膣から子宮までは真っすぐではなく角度が付いているため、下からペニスを入れられるとその反りと合わせて、ぐっと深くまで入っていくのです。

騎乗位で射精させる方法

Heart Wedding Marriage - Free photo on Pixabay (600537)

1 / 4

関連する記事 こんな記事も人気です♪