2020年5月1日 更新

スポールバンで乳首の開発が可能?開発の手順と効果を出すコツ

肩や腰の痛みを和らげる目的で使用されているスポールバンを使って乳首を開発することができると巷で話題になっています。しかしコツを掴まなければ難しい場合も多く、効果を感じられなかったという人も少なくありません。今回はスポールバンでの正しい乳首開発を紹介します。

何度も同じところに針を刺すのではなく、2~3日経ったら少し位置をずらして貼り替えましょう。こうすることで異なる角度から刺激を与えることができます。何度も同じ場所に刺していると、刺激に慣れてしまい、開発が上手くいかない場合もあります。

また、これは公式でも言われていることであり、乳首に限らず肩や腰などの治療に用いる際にもずらして貼るよう指導されているようです。場所を変えることで乳首が常に刺激されている感覚を味わうことができます。

スポールバン乳首開発のQ&A

Job Interview - Free photo on Pixabay (740749)

ここではスポールバンの使用について多くの人が疑問に思うであろう点をQ&A方式で紹介していきます。

スポールバンで乳首を開発する前に少しでも不安を除いておくことによって開発に集中でき、快適に過ごすことができるでしょう。また、性感帯の開発には危険が伴うものも少なくないので、スポールバンでの乳首開発はそれらに比べて安全であることが感じられるでしょう。

Q.スポールバンは痛いの?

Flu Shot Needle Ouch - Free photo on Pixabay (740750)

A.針を刺すので最初にチクッとする痛みは感じる人が多いようです。しかし刺してしまえば貼っていることを忘れるくらい痛みはありません。

針が短いので注射のように痛むことはありません。注射は苦手という人でもスポールバンは平気という人が多いです。痛みに弱い場合も、最初のわずかな痛みさえ乗り越えたら問題ないでしょう。

ただし乳首は他の部分よりも敏感に反応する部分でもあるので、すでに十分乳首で感じるという人は痛みも感じやすい傾向にあります。

Q.スポールバンで出血しないの?

Zombie Halloween Abuse - Free photo on Pixabay (740752)

A.スポールバンの針は注射針のようには太くなく、縦長1.1mm、線径0.22mmと針というよりもトゲのような大きさです。そのため、出血することはありません。

スポールバンを貼っている状態で手などが当たるとチクッとする痛みはありますが、出血するほどではありません。しかし心配な場合はブラなどをしておくといいでしょう。また、インナーを着ることで万が一の衝撃も予防することができます。

スポールバンを貼ってから出血が続く場合には正常な状態ではないので病院を受診しましょう。

Q.周囲にバレないの?

Man Under Waterfall - Free photo on Pixabay (740753)

A.乳首に貼っている分には周囲にバレることはありません。服の上からでもスポールバンを貼っていると気づく人はいないでしょう。それでも心配な人はインナーを着ていると堂々と外出できるのでおすすめです。

貼ってからしばらくはジンジンと温かい感じがありますが、時間とともに何も感じなくなるので何気なしに家族の前で服を脱いだり温泉に行ったりすると、「何でそんなところにスポールバンを貼っているの?」と聞かれることは避けられません。

乳首開発をしている間は人前で服を脱がないように気を付けましょう。

Q.針が体内に入らないの?

Record Player Disk - Free photo on Pixabay (740754)

A.貼っている内に何らかの衝撃で針が体内に入ってしまわないのかと心配する人は少なくありません。しかし、公式サイトでも針が体内に入ることは無いときっぱりと答えています。

スポールバンの針はステンレスでできており、刺した針は筋肉や皮膚の動きに合わせて動くようになっています。一か所にとどまらないので針に余分な圧力がかからず、折れることはないようです。

また、スポールバンの針部分と布部分は剥がれないようになっているので、剥がす際に針だけ取り残されるということも起こりません。

スポールバンで乳首が開発される仕組み

Inner Workings Puzzle Share - Free image on Pixabay (740787)

では、なぜ本来は痛みやコリをほぐすためのスポールバンを使って、乳首を開発することができるのでしょうか。

ここでは乳首が開発される仕組みについて紹介します。

針による痛み

Knit Sew Girl - Free photo on Pixabay (740788)

針を刺すと人間は痛みを感じます。脳は痛みを感じるとなるべくその痛みを和らげるためにエンドルフィンという鎮痛作用のある物質を分泌します。この物質はモルヒネのように気持ちよくさせてくれるのです。

また、針を刺した状態になるので動いたり手が当たったりするたびに、乳首に刺激を与えることになります。性感帯の開発には刺激を与えることが必要であり、貼りっぱなしにしているだけで24時間、定期的に刺激が与えられることになります。

すると刺激に敏感になり、感度が上がるという仕組みです。

磁石によって血流が良くなる

Gift Shining Desktop - Free photo on Pixabay (740789)

スポールバンを見てみると針が付いている部分に黒い磁石のようなものがくっついているのに気づくでしょう。これは小さな酸化鉄粉末成型板であり、痛みを感じるところに圧力をかけて治療するというものです。

これによってスポールバンを貼った周辺の血流が良くなる効果があります。血流が良くなることによって多くの血液が集まってくるので、それだけ感度が上がりやすくなります。また、この効果によって常に乳首が勃起している状態となります。

スポールバンでの乳首開発を成功させるコツ

Background Blur Bokeh Out Of - Free photo on Pixabay (740790)

スポールバンを使って乳首を開発する場合、コツを押さえることで時間をかけずに開発ができたり、気持ちよさが倍増したりします。

ここでは、乳首開発の際のコツを伝授します。

たまに触る

Hip Hop Dancer Silhouette - Free photo on Pixabay (740791)

2 / 4

関連する記事 こんな記事も人気です♪