射精が気持ちよくない時に考えられる理由は?改善方法や対策とは

射精が気持ちよくないことはあるのでしょうか?最近射精が気持ちいいと感じられず悩んでいる男性が多くおり、全ての男性が快感を感じているわけではないようです。そのように射精が気持ちよくない理由や対策を解説しておりますので、その原因を見つけ改善していきましょう。

射精が気持ちよくないなんてことある?

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あれ、どうしたんだろう。射精が気持ち良くない・・?と思ったら、やっぱりその次も気持ち良くない。そんなことあるのだろうか?

このように感じているけれど誰にも言えず一人悩んでいる人もいるのではないでしょうか。今回POUCHSではそのように射精が気持ちよくない理由についてわかりやすくまとめました。理由を知ることで対処の方法も見つかってきますので原因を探していきましょう。

また、POUCHSは女性の恋愛・ライフスタイルを応援する記事を多数取り扱っております。そして男性の性に関する記事も数多くご紹介しておりますので以下の記事もぜひ一緒にお読みください。

基本的に射精は気持ちいい?

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射精とは基本的に気持ちいいというイメージがありますが、実際にはどのように感じている人が多いのでしょうか。射精の感じ方についてご紹介していきます。

多くの男性が快感を感じている

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射精が気持ちよくないと感じたり気持ちいいと感じたり、それぞれの感じ方がありますが、射精とは基本的に気持ちいいものなのでしょうか?次のような男性の意見がありますので見ていきましょう。

「射精した瞬間、強い快感が全身に走りなんとも言えない気持ちよさを感じる」「射精はセックスのピーク。射精をすると全てのことから解き放たれたようになる」など、全身で快感を感じたり解放感を感じたりと、感じ方には個人差がありますが、多くの男性が快感を感じているようです。

精子が尿道を通る気持ちよさまで感じる

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射精は強い快感を感じる男性が多いようですが、そのようにビリビリとくるような快感だけではなく、精子が尿道を通る気持ちよさまで感じる人もいます。

射精をするときに一気に精液が尿道を通るのがたまらなく快感で、それがとても気持ちいいと感じる男性もおり、精子が出る瞬間というよりは出るまでの尿道を通る感覚が快感なんだそうです。

このように人によっての感じ方はそれぞれありますが、射精が気持ちいいというのはほとんどの男性に共通しているようです。

射精しても気持ちよくない理由

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上記のように多くの男性が射精は気持ちいいものと感じていますが、反対に射精をしても気持ちよくないと感じている男性もいます。

そして、多くの男性が気持ちいいと感じているそのなかで、自分は気持ちよさを感じられないというのは、なぜなんだろう・・と悩んでしまうでしょう。そのように射精が気持ちよくないのには理由がありますので、まずはその理由を見てみましょう。

射精の勢いがなくて気づかない

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射精をしても気持ちよくないことの理由には、射精の勢いがなくて気づかないことも原因としてあります。確かにそうかも。と思った人もいるのではないでしょうか。

女性のオーガズムは長い時間続きますが、それに比べて男性は数秒ほどです。ですが、射精する精子の量が少なく勢いがない場合にはそれよりも短くなってしまいます。

一般的に男性が射精を気持ちいいと感じている時間よりも精子の量が減ることで短くなり、その分快感が減ってしまうということになりますので、気持ちいいと感じられるほどの量がないため快感を得られないことも理由としてあります。

射精無快感症というものがある

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男性がイク瞬間とは射精のことを指していますが、まず性的興奮が高まりペニスが勃起します。そしてそのまま勃起状態が続いて頂点に達すると尿道から精液が放出されます。

そのことを射精と言いますが、この射精のときに3~10秒ほど強いオーガズムを迎えます。ですが、このように射精をしても気持ちよくない理由には、精液が少ないことの他に「射精無快感症」の場合もあります。

射精もしているのにまったく快感を感じないという症状で、先天性のものと後天性のものがありますので、それぞれどのようなものなのかを次の項目からご説明していきます。

先天的な射精無快感症について

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射精が気持ちよくない理由に射精無快感症というものがあるとご説明しましたが、この射精無快感症が先天的な場合、生まれつき射精をしても快感を感じられないのです。

精液は尿道を通って放出されますが、この尿道から精液が出されたという感覚は感じることができますが、ただそれだけでそこに快感をともないません。挿入をしても同じで亀頭や陰茎を膣にあててもこすってもまったく何も感じることができず、性的快感がないのです。

後天的な射精無快感について

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先天的な射精無快感症は生まれつきによるものですが、後天的な射精無快感症とはもともとは射精を気持ちいいと感じていたのですが、何らかの理由により感じなくなってしまった場合のことを言います。

オーガズム障害とも言われており、加齢や精神的なショックを受けたことによって性に興味を失ったりなどのことが原因で、性的興奮を感じない状態になってしまいます。

ですが、射精無快感症になる以前は快感がありましたので、原因を見つけて解決していくことで射精の快感を感じられるようになると言われています。

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