2019年8月27日 更新

ちんちんかもかもとは?沢山ある謎の言葉や方言の意味を紹介!

ちんちんかもかもという言葉を聞いたことがありますか。実はこの言葉は方言なのです。まるで下ネタのように聞こえてしまいますが、他にも変わった方言はたくさんあります。このような謎の方言や、今後、方言はどうなっていくのかについて解説していきます。

また、こうした新しいように見える方言は、もともとは地方で使われていた方言が主となっていることがほとんどです。もともとある方言の言葉を上手に変化させて新しい言葉に変えているのです。

そのため、そうした言葉はさまざまな地方の言葉が混ざっています。しかし、何となく意味が通じる雰囲気を持っていますので、全国的に広がったのでしょう。

また、若者がこうした言葉を使うことで、方言が見直されているという側面もあるのです。

方言や新方言はいつか消えてしまう?

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しかし、こうして広まっていった新方言ですが、いつかは消えてしまう可能性があります。つまりは、こうした言葉はトレンドでもあるのです。

SNSが増え言葉をかわす機会が減ってきている

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その消えてしまう理由の一つがSNSの普及でしょう。SNSがあることで、新方言が広まっていったということがありますが、反対にこうした言葉はトレンドとして使われている側面がありますので、いつかは誰も使わなくなってしまいます。

また、次に心地よい言葉が生まれてしまえば、多くの若者がその言葉を使うようになり、古い新方言は誰でも使わなくなってしまうのです。方言が見直されているとこともありますが、そうしたことも短命かもしれません。

メディアの影響を受けている

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また、メディアの影響も大きいと言えます。メディアの中には、地方を取り上げるような番組もあり、方言を含めて地方がクローズアップされているのです。

しかし、メディアもそうしたことを伝えなくなれば、おそらく方言も、さらには新方言も廃れていくことはイメージできます。本当であればトレンドとしてではなく、当たり前のように今後も使っていけるように広まっていくことが理想ですが、そうした広まり方はとても難しいと言えるのです。

方言を話すことが恥だと思う人がいる

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また、昔から方言を話すことは恥だと思っている人もいるのです。これは、どの時代でもそうですが、地方の方言は田舎臭い、都会を知らない人というイメージがあるのです。

これは日本だけではなく、どの国においても同じです。できる限り方言を出さないように生活をしている人も少なくないでしょう。

とくに、都会に就職した若者などは、できる限り自分の生まれた地方の方言を出さないように標準語を覚えようとしている傾向にあるのです。

日本全てが標準語になっても困らない

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そもそも、若者の間では、日本全てが標準語になっても構わないという考え方が広まっているでしょう。確かに、日本中が標準語になっても、若者は何も困らないかもしれません。

しかし、こうした伝統的な言葉が廃れるということは、ある意味ではその地方が廃れていくということでもあるのです。言葉はその地の存在を意味しているのです。

できれば、そうした考え方を持った若者が減り、できる限り地方の伝統的な言葉が残っていくことを目指していかなければいけません。

世界にも方言は存在している

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方言は日本だけではなく、アメリカにもヨーロッパにも、どの国にもあります。この方言はその地を表すとても大切な言葉なのです。

しかし、日本と同じようにこの方言は無くなっている傾向にあることは間違いありません。本当であれば国をあげて守っていくべき言葉のです。

言葉は面白い!!初めて聞く言葉は意味を調べて使ってみよう

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言葉とは、なんて面白いものなんだと思いませんか。とくに方言はその言葉の一つひとつに歴史的な意味が存在してるのです。

その言葉の一つひとつの意味を調べれば、とても面白いことが分かります。言葉のルーツだけではなく、その国のルーツも発見できるかもしれません。

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