2019年8月15日 更新

久しぶりのエッチで起きやすいハプニングとは?守るべき注意点も

しばらくエッチをしていなかったけれど、いざエッチをしてみたら・・・久しぶり過ぎてとんでもエピソードを起こしてしまったことはありませんか?ここでは、久しぶりにエッチをする際の注意点、ポイント、そしておもしろエピソードをご紹介します

目次

久しぶりのエッチは痛い?

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久しぶりに彼と会う、数年ぶりに彼氏が出来た・・・そんな女性はきっと、エッチをするのが久しぶりな人もいます。久しぶりのエッチにドキドキワクワクもしますが、久しぶり過ぎてどこか不安を感じる部分もあると思います。そのひとつが、『痛み』に対する不安です。

実は女性の場合、エッチをするまでに一定期間空いてしまうと、エッチをする際に『痛み』を感じやすくなるのです。これはエッチをする際にペニスを挿入する「膣」が痛むのですが、おそらく多くの女性がこの『性交痛(せいこうつう)』に悩まされているはずです。

ここでは、そんな人には聞けない女性のお悩み、久しぶりのエッチをする際に痛みを感じてしまうことについて、痛みを感じてしまう原因や対処法、そして久しぶりにエッチをする際の注意点について詳しくご紹介します。「痛みがあって気分がノらない」「今度久しぶりにエッチをする」という人は、ぜひ参考にしてください。

久しぶりのエッチで痛みを感じてしまう理由

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久しぶりに会った彼といざエッチをしたとき、なんだかアソコが痛む・・・エッチをしていても痛みで集中できない!なんていう経験はありませんか。恐らくこの痛みというのは、多くの女性が経験したことのあるものなのですが、デリケートな問題なだけに中々人に聞けませんよね。

多くの女性が悩まされているそのデリケートゾーンの痛みというのは、実は痛む原因があったのです。自分自身に原因がある場合や、相手に原因がある場合などありますので、もしいま痛みに悩まされているという方がいたら、次の項目を確認してみましょう。

そして、一つでも当てはまるものがあれば、それがデリケートゾーンの痛みを引き起こしている原因の可能性がありますので、解消できるようにする必要があります。また、エッチで痛くなるのはデリケートゾーンだけではありません。筋肉痛に悩まされる人もいますので、こちらもご覧ください。

緊張で濡れにくくなっている

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女性はエッチをする際や性的刺激や興奮を感じた時、膣が濡れるようになっています。これは一般的に『愛液(あいえき)』と言い、よく、「濡れた」と表現されるものです。これはエッチをする際に潤滑油のような役割を果たし、ペニスや指を入れる際に膣が傷つかないように、そして滑らかに入るような役割を果たしてくれます。

この愛液は人によって出る量も異なれば、出るタイミングも異なります。キスなどしていなくてもそうした雰囲気だけですでに濡れてしまう人もいれば、キスをしたり体を触られたりしても中々濡れない人がいます。

しかし久しぶりにエッチをするときは多くの場合、緊張して中々濡れない女性がほとんどなのです。普段は良く濡れていても緊張してしまって体がリラックスできず、うまいこと濡れなくなってしまっているのです。そうすると潤滑してくれるものがなくなってしまうため、いつも以上に痛みを感じやすくなっているのです。

不安で膣がほぐれにくい

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エッチというのは、女性の膣に男性のペニスが入ることで成り立ちます。膣というのは普段はきゅっと締まっていて、生理で経血が出る以外はなにも起こりません。しかしエッチというのはそこに「異物」を入れるため、膣をほぐす必要があります。

本来は前戯などでしっかりと膣をほぐし、ある程度ゆとりができたところでペニスを挿入し、エッチをします。しかしこのほぐしが甘いと、きゅっと締まった状態のところに無理やり挿入しようとすため、膣が痛みを感じるのです。また、この膣の「キツさ」は人によって異なり、ほぐれやすい人、ほぐれにくい人がいます。

愛液同様に、普段はほぐれやすい人でも緊張で「筋肉」が固まっていると、この膣をほぐすのも時間がかかります。こうした緊張でこわばっている筋肉というのは自分の意思で緩めようと思っても緩められないので、しっかり気持ちと筋肉をリラックスさせてほぐすことが必要なのです。

初めてではないので男性も安心して激しくピストンする

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これは男性側の問題なのですが、エッチが初めてという女性の場合は男性も優しく、そして丁寧にゆっくりエッチをしてくれることが多いです。しかしエッチが「久しぶり」という女性に対しては、すでに経験済ということもあって、そこまで優しく丁寧にしてくれる男性というのは少ないのです。

男性側も、「経験はあるから大丈夫」という具合で安心してしまい、いつもと変わらないスピード、強さでついついピストンをしてしまいがちなのです。それが女性に痛みを与えているとは全く思いませんし、男性にはわからないのです。

また、初めてではないのでピストンもそうですが、体位もいろいろ変えられる可能性があります。膣の痛みというのは体位によっても痛みがだいぶ変わってくるので、騎乗位等された場合には余計に痛みが強くなってしまう可能性があります。

久しぶりのエッチで起きやすいハプニング

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久しぶりのエッチと聞くと、「長いこと彼氏がいなかったの?」なんて思われそうで中々人に言えない・・・と思っている女性、安心してください。エッチをしばらくしていなくて似たような悩みを抱えている女性というのは、実はたくさんいるのです。中々人に話せない内容なので誰も話さないだけで、たくさんいるので安心してください。

そして、久しぶりのエッチにはハプニングもつきものです。ここでは、そんな女性たちのハプニングエピソードをご紹介します。「こんなにエッチしていないの私だけかもしれない」「恥ずかしくて離せない」と悩んでいる方も、安心してご覧ください。世の中には沢山の女性がいて、久しぶりのエッチにはいろいろなハプニングもあるのです。

痛くて泣いてしまった

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日本と海外で遠距離恋愛中の私ですが、留学中の彼が1年ぶりに日本へ戻ってくるのを聞いてワクワクしていました。その日は空港まで迎えに行き、一日中一緒に過ごしました。夜ももちろんお泊りです。彼が、「久しぶりだから」と予約してくれたホテルはとてもラグジュアリーで雰囲気満点でした。

もちろん私も久しぶりのエッチに胸が高まっていたので、下着を新調したりムダ毛の手入れもくまなくして、生理もピルでずらすようにしていました。それくらい、1年振りのエッチも、彼の温もりを感じられるのも嬉しかったのです。

そしていい雰囲気になりいざエッチが始まりました。そして挿入をするときです。いままで感じたことの無いような痛みを膣に感じました。まるで避けるような痛みです。その後も何度か挿入をトライするのですが痛みが強すぎて涙が出てしまい、結局先へ進むことが出来ませんでした。私も彼もとても残念だったのを覚えています。

出血してしまった

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同棲中の彼とは気が付けばセックスレスになっていて、エッチをするのも3~4か月に一度、長いときは半年ほどしていないなんて時もありました。

その日はお互い共通の友人の結婚式に参加をし、三次会まで出てベロベロに酔っぱらっていました。そして深夜に帰宅をし、いつもならそのまま寝てしまうのですがその日はお互いにお酒が入っていたこともあり、エッチをする流れになりました。

そしていつものようにエッチをすると、なんだか膣に違和感が・・。しかし酔っていたこともありそのままエッチを続行、事が終わって就寝し、翌朝起きてみると、なんだかアソコが痛い!!なんだろうと思って布団をめくってみると、そこにはうっすらと血が付いていました。久しぶりのエッチでアソコが傷ついてしまったみたいです。

ギックリ腰になってしまった

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産後、中々旦那とエッチをするタイミングも体力もなくしばらく経った頃、義母が「二人でゆっくりしておいで」と気を利かせて子どもを1日引き取ってくれました。私たちは感謝しながら久しぶりに二人きりのデートを満喫していました。そして夕方、もう少しゆっくりしようと言うことになり、久しぶりにホテルへ行きました。

そして、お互い溜まっていたものをぶつけるかのようにちょっと激しめのエッチをしていたのです。元々産前はよくエッチをしていた私たちだったので、この日も以前のように色々な体位を試しながら、限られた時間の中で楽しんでいたのです。そして立ちバックをしてピストンされた瞬間、腰に今まで感じたことの無いような痛みが・・。

なんとぎっくり腰になってしまったのです。その後、子どもを迎えに行ったのですが、明らかに様子のおかしい私を見て義母が心配してくれたのですが、とても本当のことは言えませんでした。

喘ぎ声の出し方がわからなくなってしまった

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