2019年7月29日 更新

同担拒否の理由や心理は?過激派による過去の同担同士の事件とは?

あなたは同担拒否ですか?同担拒否をする心理には、様々な理由が存在します。今回は、同担拒否をやめたいと悩む方に、その診断方法や、解決方法をご紹介します。そして、同担拒否が原因で招いた過激な事件などもご紹介します。それでは、同担拒否について詳しく見ていきましょう。

同担拒否とは?

Woman Blond Portrait - Free photo on Pixabay (491602)

「同担拒否」とは「自分と同じアイドルやキャラクターを応援するファンを拒む」ことを指す言葉です。

元々はジャニーズファンが自分の応援しているメンバーを「担当」と言ったことが語源とされています。そのため「同担」は「担当(応援しているメンバー)」が「同じ」という意味になり、そこに「拒否」が付け加えられ「同担拒否」という言葉が生まれたわけです。

本来であれば、応援しているメンバーが同じであれば仲良くなり、意気投合するように思われますが、ファンの中には「○○は俺の嫁」というように、応援しているメンバーを独占し、同じファンの人を拒絶する人もいるようです。

同担拒否の使い方例文

Open Book Library Education - Free photo on Pixabay (491712)

ここまでは、「同担拒否」の意味についてご紹介してきましたが、ここからは「同担拒否」という言葉を用いた例文をご紹介します。

この言葉は様々な場所で使うことができ、1つの言葉で様々なニュアンスを意味することができます。ぜひ参考にして活用してみてください。

そして、同担拒否をやめる方法と一緒に、アイドルや声優などにガチ恋している人に向けて、ガチ恋をやめる方法の記事を下記に貼っていますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

使い方例文①

Young Woman Girl - Free photo on Pixabay (491804)

「友達が私と同じメンバーが好きなことを知った。心底腹が立ち、絶交した。私は本当に同担拒否みたいだ。」

この例文では、アイドル、もしくはアニメのキャラクターを応援している「私」が、実は友達も同じメンバーが好きだったことを知り、心底腹が立った風景を表しています。

このように、同担拒否の人には、どうしても同じメンバーを応援されるのが許せない方もいるようです。そして、その友達が最近好きになったミーハーのような人なら、なおさら腹が立つという方も多くいるようです。

使い方例文②

Boy Break Browsing - Free photo on Pixabay (491863)

「私はもしかしたら同担拒否なのかもしれないと思っていたが、ライブでみんなの一体感を味わい、私は同担歓迎なのだと知った。」

この例文では、アイドルを応援している「私」が、ライブに行くことで自分は同担拒否ではなく、同担歓迎な人だと気が付いたことを表しています。「同担拒否」という言葉は、アイドルファンの専門用語のようなものですが、熱狂的なファン以外にもノリで使われる場合もあるようです。

そして、「同担拒否」以外にも、似たような言葉で「同担歓迎」など様々な言葉が存在します。次の項目からはそれらについてご紹介していきます。

ファンの分類

Coffee Book Flowers - Free photo on Pixabay (492056)

ここまでアイドルファンから始まった用語として、「同担拒否」に関する様々なことをご紹介してきました。ですが、ファンの間で始まった用語は「同担拒否」だけではなく、「同担歓迎」などの様々な言葉が存在します。

そして、ここからご紹介する「同担拒否」「同担歓迎」「親輪外同担拒否」「条件発動型同担拒否」という4つの分野によって、ファンが同担に対して、どのように接するのか分類することができます。自分や友達がどの分野に属するか、ぜひ参考にしてみてください。

同担歓迎

People Women Talking - Free photo on Pixabay (492124)

「同担歓迎」とは、「自分の好きなメンバーを共有したい」「魅力について語りたい」と思い、同担の人は仲良くなりたいと思う人たちのことを指しています。

そのため、同担拒否とは正反対の意味を指しています。そして、SNS上で同担と仲良くなり、一緒にライブに行ったり、握手会に行くなんてこともあるようです。好きなメンバーを応援する以外にも、同担同士の交流も楽しんでいるのでしょう。

もしかすると、アイドルやアニメのキャラクターを好きになる人の中で、同担歓迎の人が一番その趣味に関して楽しんでいるのかもしれません。

同担拒否

People Woman Girl - Free photo on Pixabay (492185)

「同担拒否」とは、ここまでご紹介した通り、「○○は俺の嫁だから○○についてお前は話すな」というような、同担を拒否する人たちのことを指します。

さらに同担拒否は、家族や友達、見ず知らずの人など、同担であれば全ての人に対して、苛立ちやライバル視をしてしまう人たちのことを指します。

同担拒否をする理由は人それぞれですが、好きなメンバーを自分の彼氏彼女と勘違いをしてしまっていたり、独占しようとしているなんてことも世間では言われています。同担拒否をする理由や心理は、また別の項目で詳しくご紹介します。

親輪外同担拒否

Bonding Casual College - Free photo on Pixabay (492234)

親輪外同担拒否は、自分のコミュニティ内にいる人には同担歓迎になり、コミュニティ外の人には同担拒否になる人たちのことを指します。

そのため、単なる同担拒否とは違い、家族や友達とは同担であっても好きなメンバーの魅力について共有したり、一緒にライブに行ったりすることもあるようです。

もしあなたが親輪外同担拒否の人と仲良くなりたいと思うのであれば、仲良くなった後に、同担であることを打ち明けることをおすすめします。先に同担であることを明かすと、必要以上に嫌われてしまうかもしれません。

条件発動型同担拒否

Concert Crowd Audience - Free photo on Pixabay (492256)

条件発動型同担拒否は、普段仲の良い同士であっても、ある特定の条件が揃ったときに、同担拒否になる人たちのことを指します。例えば、同担同士でライブの席が隣だったときや、握手会を列んでいるときなどに同担拒否が発動します。

このようになる理由は、ライブ中に好きなメンバーがこちらに手を振ったとき、自分に手を振ったと思いたいがために同担を拒絶します。そして、握手会などで自分以上に神対応をしているのを目撃することによって、嫉妬するなどの理由が挙げられます。

もしかすると、あなた自身も普段は同担歓迎であっても、恋愛と同じく好きな人を取られるように感じ、条件発動型同担拒否になってしまうかもしれません。

同担拒否の理由と心理

Young Woman Sea - Free photo on Pixabay (512215)

1 / 5

関連する記事 こんな記事も人気です♪