2019年7月27日 更新

日本で起きた神隠し事件まとめ!事件の不可解な点や真相

日本では様々な神隠し事件が起きています。平成の三大神隠し事件や未解決事件の不可解な点、事件のその後についてご紹介します。江東区マンション神隠し殺人事件やタケノコ掘り行方不明事件など未だに真相がわかっていない事件も多くあります。

目次

Amateur Aperture Beach - Free photo on Pixabay (513618)

パン屋のオーナーが疑われていましたが、千田さんにはストーカーがいたことからストーカーによる犯行も疑われています。千田さんはファンクラブが結成されていたほど美人で有名で市内でもトップクラスの進学校に通っていました。

いたずら電話が多いから知らない番号からの電話には出ないようにしていると話していたことや、ストーカーに付きまとわれないようにするためアルバイトを早番にしてもらっていたことが判明しています。

しかしストーカーが誰だったのかはわからず真犯人はわかっていません。

未解決の神隠し事件④タケノコ掘り行方不明事件

Bamboo Forest Wood - Free photo on Pixabay (513621)

未解決のタケノコ掘り行方不明事件について見ていきましょう。

事件概要

Question Mark Hand Drawn Solution - Free photo on Pixabay (513622)

2005年4月29日に香川県坂出市で当時5歳だった大西有紀ちゃんがタケノコ掘り大会に参加している途中行方不明になりました。

イベント掘り大会には60人ほどが参加していて有紀ちゃんは母親と当時8歳だった姉と参加していました。午後1時からタケノコを掘り始めて午後2時に集合の予定となっていて、午後1時40分頃に「もう一本取ってくる」と母親に告げた後消息を絶ちました。

現在も有紀ちゃんは発見されておらず遺留品も見つかっていません。

捜索活動

Bamboo Shoots Close-Up Macro - Free photo on Pixabay (513623)

午後2時の集合時間が近づいても有紀ちゃんが戻ってこないことから母親と参加者が付近を探しましたが見つからず午後3時に警察に通報しました。

午後5時頃には地元の消防団も到着して警察と消防団で捜索を始めます。100~200人体勢で延べ3000人を動員した捜査を行いましたが発見には至りませんでした。

捜索範囲も徐々に拡大していき周辺の山林や竹林の横の池も捜索されました。しかし帽子や靴などの遺留品すら見つかっていません。

事件の不可解な点

Dog Schäfer German Shepherd - Free photo on Pixabay (513624)

警察犬を導入した際にある場所で止まったことから突然匂いが途切れていることがわかりました。さらに4匹の警察犬を投入した際も同じ場所で止まってしまいました。

山間部で車が入っていけない場所であるため大型鳥類にさらわれたのではないかとする説がありますが真相はわかりません。

母親の元を離れた後に女子中学生と男性の2人に姿を目撃されています。女子中学生とは遊歩道で言葉を交わし、男性は有紀ちゃんが遊歩道を左から右へ歩いて行ったのを確認しました。

事件の真相は?

Eye Iris Look - Free photo on Pixabay (513626)

家族はテレビで情報提供を求め、テレビ番組の企画で透視能力を持つ人物が捜査に協力しました。大きなつり橋やとがった山、リンゴ園、車体の一部が黄色い車などを透視した後に楕円形の池が浮かび上がりました。

池の周辺には木造の家や洞窟のような場所、33の文字があるようでしたが手掛かりは見つかりませんでした。警察犬の行動は車で連れ去られた時に見せる行動ですが車は入れない場所なので理由がわかりません。

遺留品がまったくないこともあり捜査は行き詰っています。

未解決の神隠し事件⑤岡山地底湖行方不明事件

Cave Frasassi Stalactite - Free photo on Pixabay (513627)

未解決の岡山地底湖行方不明事件について見ていきましょう。

事件概要

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2008年1月5日に岡山県新見市の地底湖で当時21歳の男子大学生が行方不明になりました。男子大学生は高知大学の洞窟探検サークルに入っていてサークルの学生やサークルに所属していた社会人など5人で午前11時頃日咩坂鍾乳穴 (ひめさかかなちあな)へ入洞しました。

午後2時半頃に地底湖へ到着し男子大学生が一人で遊泳している最中に姿が見えなくなります。その後午後6時15分頃に警察へ通報して捜索が行われましたが発見することはできませんでした。

捜索活動

Stalactite Cave - Free photo on Pixabay (513630)

日咩坂鍾乳穴は全長が1600mもあり地底湖にたどり着くまでには片道3時間かかります。また、地底湖は幅20m深さ30mと巨大で泳ぐのはとても危険です。

警察への通報は午後6時15分でしたが到着までに時間を要する場所であるため捜索は徹夜で行われました。二次被害の可能性もあったことから捜索はすぐに打ち切られています。

事件後は日咩坂鍾乳穴へ入ることが禁止されました。元々怪我をする人が多かったとも言われています。

事件の不可解な点

Water Blue Structure - Free photo on Pixabay (513633)

地底湖に到着するまでには少なくとも3か所ワイヤーを使わなければ進めない断崖がありますが、事件発生後部員たちはワイヤーを回収してしまっています。

地底湖と洞窟には5mの高低差があることからワイヤーがないことは男子大学生の帰り道がないということになります。また、誰も残らず全員で洞窟を出たことも不可解です。

男子大学生は遊泳中、奥の壁に触り「タッチ」と声を発していますが助けを求める声は聞こえなかったと言います。事件後は部長や副部長が逃げ回り記者会見を行いませんでした。

事件の真相は?

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