GACKTに逮捕の噂が?気になる噂の内容や噂が出た理由とは

ミュージシャンでもあり、さまざまな分野に経営者としても幅広く手掛けているgacktが、逮捕されるという噂がでました。仮想通貨スピンドルや、政治家の野田聖子さんとの関係も出ており、今回は、その真相を知りたい方に向けて解説していきます。

gacktに逮捕の可能性?

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Gacktさんというと、最近では「GACKTの勝ち方」というビジネスマンも読める内容の書籍なども販売し、仮想通貨や経営など、幅広く活躍していることで知名度を上げています。とても稼いでいる印象が強くなり始めていますが、お金を稼ぐと付きまとう噂が、さまざまな疑惑です。

今回は、Gacktさんが逮捕される可能性に関する疑惑についての真相に迫っていきます。

週刊文春が音声データを入手

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今では週刊文春のサイトにおいても、「提供者の都合により削除されました」となっており、閲覧できなくされてしまっている内容です。

要点は、「仮想通貨を巡り、GACKTさんに資金決済法違反の疑いがある」と週刊文春が報じ、仮想通貨「スピンドル」の商談会に参加するGACKTさんの音声データを週刊文春が入手しました。GACKTさんは、およそ2時間に及んだ商談会で、終始、スピンドルの魅力を訴えていた、というものです。

gacktのプロフィール

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仮想通貨事業を始めるにあたり、本名が「大城ガクト」であることを明かしました。芸名は、Gacktから大文字のGACKTに変更。1973年7月4日生まれで、沖縄県出身です。神威楽斗(かむいがくと)という名前でも活動。シンガーソングライターとして活躍し、俳優としても活躍しました。

gacktの収入源

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CDが売れない時代に入ったため、ライブ活動などをメインに、工夫を凝らしたパフォーマンスでファンを楽しませつつも、現在はマレーシアのクアラルンプールに在住しているため、近年は、音楽番組に出ることは少ないですが、「格付けチェック」などの番組に出演していました。

さまざまな活動をしつつも、マレーシアでは、富裕層向け不動産業を営むなど、実業家としても活躍しており、お金を稼ぐためにストイックに行動をしようとする姿勢が世間に認知され、「勝ち方」に焦点を当てた書籍も販売し、ビジネスマンなど、男性ファンも獲得しています。

また、格闘技にも興味をもっているため、自身も訓練を重ねつつ、RIZIN(ライジン)などにも解説者として参加し、もっと格闘技を世間に認知してもらい、盛り上げようと活動しています。

gackt逮捕の理由とは

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gacktさんが逮捕されてしまうのではないかと噂されている理由とは一体どういったものなのでしょうか。最近では、特に問題なくテレビ番組に出演し、音楽活動も続けているため、疑惑とその理由を知らない方に向けて、要点をまとめつつ解説していきます。

2017年にスピンドル事業に参画していると公表

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スピンドルは、ガクトコインとも称され、ガクトさんが本名でプロモーションを行なった仮想通貨です。参加者が自分の資金と引き換えに、スピンドル(SPD))を取得します。それを用いて仮想通貨ヘッジファンドに投資するというICOを行ったのが、2017年10月以降です。人気を高め、2018年5月には、なんと世界5カ所で上場しました。

仮想通貨スピンドルが大暴落

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スピンドルの運営会社は、ブラックスターという会社です。2017年末にホワイトペーパーと呼ばれる事業計画書をきちんと発表しています。ただし、スピンドルのプラットフォームができあがっていない中、ちょうどコインチェック社から約580億円相当のNEM(ネム)が不正流出した事件が発生しました。

そのため、仮想通貨自体に対する信頼性が一気に落ちてしまい、仮想通貨全体の価値は当時下落しました。スピンドルもプレセールではうまく行きましたが、同じく大暴落したのです。

企画・販売会社が無登録営業と判明

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さらに、ブラックスターは、仮想通貨の売買等を事業として行う際に必要な仮想通貨業者の登録をしていませんでした。その状態で、もしスピンドルが仮想通貨として売買されていた場合、資金決済法違反の可能性が出てくるのです。

ブラックスターは「スピンドルを他人に譲渡することを禁止しており、無登録でも国内販売できる」という意見書を公開しています。現在では、徐々に仮想通貨のレバレッジ規制も含めて、日本国内では規制や取り締まりが厳しくなっています。

スピンドルが仮想通貨取引所に上場直後に暴落し、投資家に多数の損失者が出た一方、GACKTは上場直後に7000万円を売り抜けたとされています。しかし、その点に関しては真相が定かではありません。

販売会社が国外逃亡

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さらに、ブラックスター(BLACK STAR&CO)は、英国のロンドンに拠点を移すことになったとホームページで記載がありました。220億ともいわれる資金を集めただけに、窓口の移転は、投資家たちの目には「国外逃亡」と映ってしまうのも無理はないでしょう。

この実態に関心を寄せる金融庁や国税庁、警察などの関係当局とともに、「このまま黙って逃がさない」という声が広がっています。暴落したことで多大な損失を被った人も多いですが、こういったICOの案件では、暴落はよくある話でもあります。似たような事は多々起きているので、注意が必要です。

gacktと野田聖子総務相の怪しい関係

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