木梨憲武のファッションがおしゃれ!こだわりや愛用ブランドは?

お笑いコンビ・とんねるずの“ノリさん”こと木梨憲武さんは、お笑いとは思えないファッションセンスの良さでも注目を集めています。彼の個性的な着こなし術から、こだわりのジーンズや帽子・靴といったファッション小物など、木梨憲武さん愛用のブランドなども調べてみました!

とんねるず・木梨憲武のファッションセンスが話題に!?

yuta on Instagram: “こういうファッションが理想。だから、僕はノリさんが着てる服が気になるのです。#とんねるず #木梨憲武 さん#ファッション #おしゃれ” (695572)

木梨憲武さんと言えば、お笑いコンビ・とんねるずとして石橋貴明さんとともに、バラエティ番組や歌手活動で一時代を築いたことで知られていますが、現在はマルチな才能を活かし、アーティストや俳優として個人で活動することも増えています。

アーティストとしては、1994年頃からデザイン画を中心とした個展を開いており、「木梨憲武展 Timming-瞬間の光り-」は第9回を数え、2020年まで全国各地で開催される予定です。

そんな木梨憲武さんのアーティスティックな才能はファッションセンスにも活かされいて、彼の私服がとてもおしゃれだと評判です。今回は大人の男性に真似してほしい、木梨憲武流の着こなし術をまとめてみました。

木梨憲武のプロフィール

シネマトゥデイ on Instagram: “「GANTZ」などで知られる#奥浩哉 の人気コミック『#いぬやしき』で、16年ぶりの主演をつとめる#木梨憲武 さんが撮影中の体を張ったアクションの裏話や、CG撮影の裏側などたくさん語っていただきました🎥 .…” (700781)

木梨憲武さんは1962年3月9日に東京都世田谷区で生まれました。とんねるずの相方である石橋貴明さんとは帝京高校時代の同級生で、高校ではふたりで先生のものまねやコントなどを度々披露し、校内の人気者だったそうです。

高校卒業後はそれぞれ一般企業に就職したものの、お笑いへの夢をあきらめられず、「お笑いスター誕生!!」にコンビで出演。見事10週勝ち抜き、仕事を辞め本格的にお笑いコンビとして芸能界入りしました。

その後はとんねるずとして、「ねるとん紅鯨団」や「みなさんのおけげです」といった番組で高視聴率をマーク、歌手としても1991年にシングル「情けねえ」で日本歌謡大賞の大賞を受賞、その年のNHK紅白歌合戦に出場するなど一世を風靡しました。
ToM on Instagram: “とんねるず好きだからタカさんの懐かしのメンツとかいつもの人たちとスクラム組むのも良いんだけど、ノリさんの探究心の方が好きなんだけどな。いぬやしきの宣伝の時のような若手と絡む姿もっと観たいんだけど。 タカさんの同窓会的な過去をなぞる感じ、ノリさんは嫌なんだろう。再起よりは挑戦的。…” (696041)

また木梨憲武さん個人としては、1994年に女優の安田成美さんと結婚して2男1女をもうけ、1996年には演歌歌手の山本譲二さんとともに「憲三郎&ジョージ山本」としてもNHK紅白歌合戦に出場しています。

2003年公開の「ファインディング・ニモ」で声優にも挑戦、2018年公開の映画「いぬやしき」では佐藤健さんとのW主演を果たすなど、多彩な才能を活かし、広いジャンルでの活躍が続いています。

アーティストとしても才能を発揮

木梨憲武 / Noritake Kinashi on Instagram: “「思い出せない青春」#木梨の会生放送インスタグラムナングラムで何人聞いてんだ調子率カーニバル‼︎” (695531)

昔から絵を描くことが得意だった木梨憲武さんは、書きためた絵を集めて1994年に初の個展「太陽ニコニカ展」を開催したのを皮切りに、その後も不定期ながらも個展の開催を続けています。

自由でユニークな発想から生み出される作品たちは、どこかユーモラスで見た人たちを元気づける力があり、年を追うごとに作品のファンは増え、国内だけでなくアメリカ・ニューヨークやイギリス・ロンドンでも個展を開くまでになりました。
木梨憲武 / Noritake Kinashi on Instagram: “せんてかんのん先生、とん汁作り1000食お手伝いください!!代表たのんだぞ!!水谷くんおめでとう!大坂ちゃんおめでとう!松山プロいい感じ!嵐!8時だJもう一回やってくれ!” (702004)

アーティスト活動については「コメディアンとして表現してきて、同時にアートでも表現させてもらい光栄に思います。人と人との繋がりをメッセージとしているREACH OUTを中心に、全てにおいて笑うことやニコニコすることを表現し続けていきたいです」と話しています。

“REACH OUT(リーチアウト)”とは木梨憲武さん自身が名付けたアートシリーズで、何100という手をモチーフに「人と人の結びつき」を表現した作品群で、とても人気のあるシリーズです。

木梨憲武はおしゃれで有名?

大家族 / DAIKAZOKU on Instagram: “一生の憧れです!応援してます!#ペレ#入りました#木梨サイクル#おひたし50#スポーツ王は俺だ#楽しみすぎて今からねれません#みなさんのおかげで#した。” (697822)

とんねるずがテレビに出始めた1980年代前半は、世の中がバブル景気に向かって盛り上がっていた頃で、デビュー当時の2人のファッションも肩パットの入った大きめのジャケットや、派手な柄のシャツなどかなりチャラいファッションでした。

またバラエティ番組ではコントなどのための衣装で出演していることも多く、私服に関してはどれくらいおしゃれなのかわからないような状態でした。

1990年代後半になってくると、とんねるずとしての活動が転換期を迎え、2人がそれぞれ個別で活動することが増えてきました。その頃から徐々に個々のファッションセンスが露わになり、「木梨憲武っておしゃれ」という声があがるようになってきました。

ファッションセンスが良いと定評がある

お笑い on Instagram: “ちょうど25ぐらいのときですよ。 フジテレビの社長の部屋に 石橋貴明が勝手に入っていって、 『ゴールデンタイムの 番組やらせてください』 って言ったのは。 社長もズカズカ来た青年を見て 「おう、視聴率何%取る?」 『30です』 「じゃあやらせてやる」って。 #木梨憲武 #名言…” (695584)

木梨憲武さんは、その破天荒な芸風とは裏腹に、個人活動でメディア出演する時は、スーツにネクタイやボタンダウンシャツなどきちんとした格好をしつつ、どこか一カ所をカジュアルダウンして個性を出すスタイルが多いようです。

定番はスリーピーススーツの上にジーンズを合わせるスタイルで、更にハットやハンチングでさらにおしゃれ度をアップさせています。シャツは敢えてインではなくアウトにするところも“ノリさん流”です。
yuta on Instagram: “TBSラジオ「土曜朝6時 木梨の会」10月6日(土)スタート!生放送だし、なるべく生で聴きたいから、土曜日は早起きになるな~笑#木梨の会 #tbsradio #とんねるず #木梨憲武 さん #新番組” (696026)

夏場はTシャツとジーンズかスリークォーターパンツにキャップというスタイルが多いのですが、Tシャツのデザインも個性的なものや自分でデザインしたものを着ていることが多く、そのセンスの良さには定評があります。

セットアップに白Tシャツといった、お決まりの流行ファッションではなく、常に自分らしさが現れているところも、木梨憲武さんがおしゃれだと言われる所以でしょう。

影響を受けたスタイリストとはプライベートでも交流が

makoto on Instagram: “参考にしてます🍻#大久保篤志 #木梨憲武 #シルエット #配色 #着崩し #感” (695922)

木梨憲武さんのファッションに影響を与えた人物といえば、スタイリストの大久保篤志さんが有名です。木梨さんとは20年以上ものお付き合いになるそうで、プライベートでもよく飲みにいく間柄だそうです。

大久保篤志さんは1955年北海道出身で、ファッション雑誌のスタイリストとしてキャリアをスタートさせた後、1981年に独立し、2006年にはオリジナルブランド「The Stylist Japan」を設立しました。

スタイリスト界の草分け的存在で、木梨憲武さん以外にもテリー伊藤や、木村拓哉さんのドラマ衣装などを担当しているそうです。
大久保 篤志 on Instagram: “今日の1枚 #OHIOKNOX #PETERGALLWAY #PAULHARRIS #RAYNEAPOLITAN #DALLASTAYLOR #RUSSKUNKEL #JOHNSEBASTIAN  #SUIT#DICKIES#THESTYLISTJAPAN…” (702667)

大久保篤志さんのブログやインスタグラムでは、自身のコーディネートの詳細を写真付きでアップしているのですが、スーツを大人っぽく程よく着崩すスタイルは木梨憲武さんに通ずるところがあり、影響の大きさが感じられます。

大久保篤志さんがファッションに興味を持ったきっかけは“洋楽”だったそうです。ミュージシャンたちの着こなしへの憧れが彼のスタイルのベースになっているそうですが、音楽にも精通する木梨憲武さんの感性と、相性ばっちりのようですね。

相方・石橋貴明のファッションセンスは?

木梨憲武 / Noritake Kinashi on Instagram: “偶然、西麻布。とんねるず方面!ライブ方向?2019後半ぐらーい?カメラマン  キナシナルーミ。お問い合わせは、井上信悟様・港浩一様どちらかーで。” (695523)

相方・石橋貴明さんは身長182cmで手足が長く、日本人離れした体格で、スーツが本当に良く似合います。木梨さんと違って着崩すことはなく、シャツはインでベルトもきちんと締めています。

趣味がゴルフということもあってか、ポロシャツを着ることも多いのですが、ジーンズではなくスラックスと合わせることがほとんどで、木梨さんに比べると個性的とは言えませんが、日本人男性には真似しやすいファッションともいえます。

ただ、50代半ばを過ぎても若い頃と変わらないスタイルをキープしている石橋貴明さんだからこそかっこよく見えるファッションでもあるので、真似をする場合は単なる“おじさんファッション”にならないよう注意が必要です。

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