2021年5月25日 更新

創価大学がやばいと言われている理由は?通うメリットはある?

創価大学は、創価学会員が多いのでないと入学できないのでは?という疑問や、創価大学がやばいと言われている理由について真相を追求していきます。創価大学に進学するメリットやデメリットについても追求します。今後の進学等の参考にしてみてください。

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創価大学と同じ敷地内にある創価女子短期大学から編入する生徒も多いようです。創価女子短期大学で2年間学んだあとに、その学びを基礎にもっと学びたいと考えている生徒に向けて、3年次編入学の制度が充実しています。

短大の時には文系だったけれども、理系の勉強がしたいと思って創価大学の理系学部へ編入した、というような生徒もおり、更に可能性を広められるような制度が整っています。

高校を卒業して、短大に行くか四年制の大学に行くか迷っている方は、まず短大へ進学してそのあと、もっと学びたいと思ったら創価大へ編入しよう…というように決めている生徒もいます。

家が創価学会

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家族が全員昔から創価学会員で、幼少期から創価学会という存在が身近にある方は、創価大学へ進学するのが当たり前だと感じている方もいます。

そのため、特に迷うこともなく創価大学へ進学を決めるのです。逆を言えば、色々と悩んだり迷ったりする必要はないので、シンプルでいいことかもしれません。

親に決められているので、仕方なく進学した…という生徒は意外と少なく、創価大学へ行くことが自然なことだと捉えている生徒が多いのです。

就職を考えて

Career Resume Hiring Job - Free image on Pixabay (610836)

就職率が高いと言われている創価大学ですから、就職のことを考えて創価大学を選ぶ方もいます。他の大学と比べても、創価大学の就職率は良いのです。

有名企業に、創価大学のOBがいるということも就職に強い理由のひとつに挙げられます。そう考えると、創価学会という宗教はある意味助け合っているということがわかります。

実績があるということは非常に強く、それだけ就職しやすい環境であることから、就職したい企業などがすでに決まっている方はそれを目指して創価大学に進学を決めるのです。

ただ受かったから

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創価大学をなんとなく受けてみたところ、合格したのでその流れで入学するようになった…という方も多いようです。学びたいと思う学部があれば、そのようなノリで決める方も多いのでしょう。

特に国際教養学部は、語学力が一気にアップすると人気ですので、「今よりももっと英会話をしっかり学びたいと思ったから」というように、他の大学と同じような感覚で選ぶ人も少なくありません。

このようなタイプの方は、学会員ではない可能性も高いです。

創価大学はやばい大学ではない

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創価大学と創価学会は深い関わりがあるものの、創価学会への勧誘などは基本的に禁止されていますし、実際に勧誘されてもしっかり断ることができれば、何の問題もない、むしろとてもいい環境で学ぶことができる大学です。

ひと昔前までは、熱心な創価学会員が多かったため、その当時の勧誘っぷりが語り継がれてしまっていることが多いのですが、現代では2〜3世代目の創価学会員が多いため、そこまで熱心ではないことが多いです。親が学会員なのでなんとなく学会員になっているが、別に信仰心はそこまでない…という生徒も多いため、勧誘自体も減って来ているようです。

就職率の高さが留学制度の充実など良い点もたくさんあるので、大学自体に目を向けて進学先を選ぶようにしましょう。

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