2019年12月18日 更新

ベトナムのデザートといえばチェー!ベトナムで人気のお店を紹介!

ベトナムで人気のスイーツ「チェー」が日本でもブームになるのでは?と言われています。今回は本格的なチェーを味わえる東京のカフェや、本場ベトナムのチェー専門店などを紹介します!冷たいチェーも、温かいチェーもありデザートにもぴったりです。

ベトナムのデザートと言ったらチェー

ベトナムで人気のローカルスイーツと言えば「チェー」です。チェーは、屋台などで売られており、気軽に購入することができるスイーツです。

日本では現在タピオカがブームですが、チェーもこれから流行ってくるのでは?と言われています。

ベトナムのチェーとは?

チェーには2種類あって、冷たいチェーと温かいチェーがあります。ホーチミン市などの南部では冷たいチェーが主流です。かき氷に、ココナッツミルクや小豆やザクロの実などが入っています。

見た目にも鮮やかです。混ぜながら食べることで、ココナッツミルクの味が全体に広がります。そして、ハノイなどの北部地方では温かいチェーが主流です。

蓮の実やピーナッツ、タピオカなどをココナッツミルクで煮込んだほっこりするようなチェーや、バナナとタピオカにココナッツミルクなどのシンプルなものもあります。

チェーが女性に人気の理由

チェーと言う言葉は、「甘いもの」を指しています。チェーと言う食べ物自体に、決まった特徴はないのです。つまり、チェーはとても自由なスイーツだと言えます。

そのため、お店によっては入っているものが違ったりと、それぞれのチェーを楽しむことができるのです。そして、色とりどりのチェーは見た目にもとても鮮やかです。

そのため、ベトナムでも女性を中心に人気がありますし、日本でもじわじわと人気が出て来ています。

チェーはベトナムの屋台や市場でお馴染みのスイーツ

チェーは、ベトナムの屋台や市場でも多く売られています。カップで売られているチェーもあれば、袋で売られているチェーなど、多種多様です。

ベトナムではおなじみのスイーツで、地元の人からも愛されています。とにかく様々なお店でいろんな味のチェーが売られているため、飽きがこないのも人気の秘訣だと言えます。

それぞれに個性があるのです。そして、1杯100円程度で食べることができるのも嬉しいポイントです。観光をしつつ、気軽にチェーでスイーツを堪能することができます。

チェーの食べ方

それでは、ベトナムで人気のチェーの食べ方を紹介していきます!

よくかき混ぜて食べる

チェーは、基本的にかき氷、ココナッツミルク、フルーツやナッツなどがそれぞれ層になっています。そのため、出されたまま上から食べていくよりもしっかりと下の方から混ぜて味を均等にするのが美味しく食べる方法です。

しっかりとココナッツミルクが全体染み込むような感じでかき混ぜて食べると、甘さが全体に広がります。途中でナッツや小豆などが出てくることによって食感も楽しむことができます。色々な味わいを楽しめるのも人気の秘訣でしょう。

温かいチェーもある?

温かいチェーも存在しており、ハノイなどの北部でよく見られます。肌寒い季節などは、やはり温かいチェーがおすすめです。

体もあたたまって、ほっこりします。そして、小豆が入っているとなんとなくぜんざいを食べているかのような感覚にもなりますし、あたたかいタピオカミルクティーを飲んでいるような感覚にも近いです。

スイーツとも言えるし、飲み物とも言える、そんな不思議な立ち位置のチェーなので、目新しさもあります。

ベトナムのチェー専門店が東京にオープン

ベトナムで人気のチェーは、日本でもじわじわと人気が出て来ており、東京でもいくつかのチェー専門店がオープンしています。

東京でも味わうことができるチェーの専門店を紹介していきます!

Che 333(チェー・バーバーバー)

1 / 3

関連する記事 こんな記事も人気です♪