2019年3月11日 更新

一見さんお断りの理由と入り方は?東京や京都の一見さんお断り店も

「一見さんお断り」のお店に入ったことがないという方は多いのではないでしょうか?この記事ではこの言葉の意味や理由などの基本的なことからご紹介します。京都の店だけではなく東京の店でも一見さの理のお店があるので、入り方をチェックしてからお店を訪問してください。

目次

クッキーが有名な老舗洋菓子店

Christmas Cookies - Free photo on Pixabay (97232)

村上開新堂は老舗洋菓子店です。その中でも有名なのはクッキーでしょう。半蔵門駅の近くにあるお店ではクッキーのほかにゼリーや焼き菓子なども販売されています。

完全予約制のクッキーは缶に詰め合わせたものです。数種類のクッキーが入っており、その数は27種類にも及びます。隙間なく詰め込まれた缶は、蓋を開けただけでも幸せな気分になれるでしょう。

自分へのご褒美にもなりますが、ちょっとした手土産にしても喜ばれそうな一品です。

京都の村上開新堂とはまったく別の店

Coffee Cup Cake - Free photo on Pixabay (97270)

京都にも「村上開新堂」という名前の店がありますが、東京の「村上開新堂」とは全く関係がないお店です。京都の「村上開新堂」ではどこか懐かしさを感じるようなロシアケーキやマドレーヌなどの焼き菓子が並びます。

テイクアウトのみの販売ではなくカフェスペースもあるので、京都旅行中の休憩にもおすすめです。もともと住居だった場所をカフェスペースにしているので、独特の雰囲気を楽しむことができるでしょう。

完全紹介制の理由とは

Churros Baking Cookies - Free photo on Pixabay (97234)

村上開新堂が完全予約制のスタイをとっているのには理由があります。1日に精オズできるクッキーの量は限られており、すべての人に買ってもらえるほどの量がないのです。

大量生産の機会を使えば1日で大量のクッキーを作ることも可能です。しかし、村上開新堂では手作りにこだわってクッキーを作っています。

だからこその完全予約制なのです。予約されている分だけを焼き上げているのでお菓子やさんやケーキ屋さんの方なショーケースもありません。

紹介から購入までの流れ

Intercom Control Panel - Free photo on Pixabay (97236)

お店に入るための出入り口は解放されていないので、インターホンを押してドアを開けてもらわなければなりません。これだけですでに特別感がありますが、自事前に村上開新堂でクッキーを買ったことがある人に紹介してもらう必要があります。

会員登録が終わってからクッキーを買えるようになるので、飛び込みでお店に行ってもクッキーは変えないのです。村上開新堂のクッキーを食べたい方は紹介してくれる人を探してください。

併設の「山本道子の店」は一見客でも購入OK

Madeleine Cherry Blossoms France - Free photo on Pixabay (97238)

村上開新堂でクッキーを購入するためには紹介してくれる人を探し、会員登録をしなければなりません。知り合いに会員の人がいなければそのクッキーを食べることは難しくなります。

しかし、村上開新堂には併設されたカフェがあるのです。それが「山本道子の店」で、一見さんも歓迎しています。

クッキーも種類は少ないものの販売しているようです。こちらのお店でも手作りのお菓子を楽しむことができるので、ぜひ足を運んでみてください。

一見さんお断りの店は減っている!迷ったら勇気を出して電話を!

Kinkaku Ji Snow Backlight The - Free photo on Pixabay (97280)

「一見さんお断り」のお店に入るためにはいくつかのステップを踏まなければなりません。飛び込みでは入店できないので少し苦労することもあります。しかし、一見さんをお断りしているお店にはそのお店の魅力があります。京都のほかに東京にもそのようない店があるので、興味がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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