2019年1月5日 更新

可愛い方言ランキングTOP27!方言で言われたい言葉と告白の方法

日本全国の各都道府県それぞれには、その地方でしか聞けない方言があります。その中でも可愛いと思われている県はどこなのか?あなたの住んでいる県、住んでいた県は何位なのかをランキング形式でお届けするほか、方言好きな男性の特徴や言われてみたい方言などもご紹介します!

宮城県の方言は、あいさつが可愛いのが特徴です。「おはよがす」は「おはようございます」ですし、「おばんです」は「こんばんは」、「こんぬずわ」は「こんにちは」という意味です。

また、「お疲れ様です」は「お疲れだっちゃ」と言い、女性が言うと思わず顔がほころんでしまいそうになる男性も少なくなさそうです。

12位 広島県

Japan Hiroshima · Free photo on Pixabay (28201)

広島の方言は広島弁とも呼ばれ、広島出身の人気歌手Perfumeがフリートークで使っているのを聞いて「可愛いな」という印象を持った人も多いのではないでしょうか。

そんな可愛い広島の方言には、「~だけん」や「~じゃけえ」、「~じゃけん」といった語尾になるものも有名です。これらは標準語で「~です」、「~だから」といった意味で使われます。

それ以外にも、「ほいじゃけえ」は「だから」、「いけん」は「ダメですよ」、「ぶち」は「とても」、「きんさい」は「来てください」という意味になります。

11位 福島県

Fukushima Mountain Mount Bandai · Free photo on Pixabay (28200)

福島県の方言は、語尾が「~だべ」や「~だっぺ」という東北なまりの方言であることが特徴で、非常に素朴であたたかみがあり親しみやすい方言です。

例えば、「まめっこ」は「はにかむ」、「そうだけんちょも」は「そうだけれども」、「うっちゃしい」は「うるさい」、「ゆっくりしてがんちょ」は「どうぞおくつろぎください」、「こっつぁがねぇ」は「くだらない」、「いじくりこんにゃく」は「可愛がる」といった意味になります。

10位 岩手県

Dragonfly Iwate Blue Sky · Free photo on Pixabay (28199)

岩手県の方言も、先ほどご紹介した福島弁と同じ東北なまりがあるのが特徴です。こちらも東北なまりの特徴であたたかみのある素朴な印象を受ける方言がたくさんあります。なかには、まぎらわしいものもあり「~しない」は標準語で「~しなさい」という意味なのですが、他県の人が聞いたら誤解してしまいそうになりそうです。

特に女性が言うと可愛い方言としては「~してけろ」というものがあります。これは、標準語でいうと「~してください」という意味です。それ以外にも、「おめさん」は「あなた、お前」、「よがんす」は「良いですよ」、「なして」は「どうして」という意味になります。

9位 兵庫県

Kobe Tower Maritime Museum · Free photo on Pixabay (28198)

兵庫県の方言は、主に関西弁ではありますが六甲などの山側の地域と神戸などの海側の地域で若干イントネーションが変わったりして「~とお?」、「~とん」、「~しとってん」などの語尾があるのが特徴です。これは標準語で「~の?」「~してる」「~してた」などの意味になります。

他にも「~しよった」は「~した」、「ばり」は「すごく」、「やんなぁ」は「そうだよね」、「へんこ」は「変な子、変わった子」という意味になります。

8位 山形県

Japan Hot Springs Inn · Free photo on Pixabay (28197)

山形県の方言は、語尾に「~にゃー」が付くものが多く、女性が言うと特に可愛らしい印象を受けます。主に同意を相手に求める時に使われ、様々な会話の中で登場します。標準語では、「~だね」「~ね?」といった意味になります。この方言は女性が言うととても可愛らしく聞こえてきそうです。

ほかにも「いがった」は「良かった」、「じょさね」は「問題ない」、「あべ」は「行くよ」、「こわい」は「疲れた、だるい」、「めんごい」は「可愛い」という意味になります。

7位 北海道

Hokkaido Japan Natural · Free photo on Pixabay (28196)

北海道の方言は、標準語に最も近い綺麗な標準語ともいわれていますが、なかには独特な方言も混ざっています。そして、もともと近年の北海道の歴史は、それまで先住民だったアイヌの人にとってかわり、内地から移住した人々がつくったもので、北海道の方言は日本全国の方言がミックスされてできたともいわれています。

例えば、「なまら」は「とても」、「いずい」は「かゆい」、「かっちゃる」は「ひっかく」、「かっぱがす」は「ひっくり返す」、「ぎる」は「盗む」、「げっぱ」は「ビリ」という意味になります。

6位 秋田県

Japan Winter The Four Seasons · Free photo on Pixabay (28195)

秋田県の方言は、濁点が非常に他県に比べて多いのが特徴で、みんな非常に早口で話します。そのため、若者はまだしも年配の人たちの会話は地元の人しか理解できなかったりします。特徴としては、素朴で可愛らしいものがたくさんあり、「ねねね」や「んだ」などが有名です。

「んだ」は標準語で「そうです」、「ねねね」は「寝なければ」という意味です。ほかにも、「あがったんせ」は「入ってください」、「へば」は「それでは」、「したっげ」は「とても」、「じぇんこ」は「お金」という意味になります。

5位 青森県

Republic Of Korea Gangwon Do Now · Free photo on Pixabay (28194)

青森県の方言は津軽弁とも呼ばれ、東北地方の他の県と同じで濁音が多く文章が省略されているところが特徴でもあります。他の地域の人には、あまりにも標準語とかけ離れているせいか、高齢の人だと特に早口で話されると全く何を言っているのか理解できないこともあります。
Japan Winter The Four Seasons · Free photo on Pixabay (28522)

語尾にも可愛らしい特徴があり、「~だべ」や「へば~」、「~だじゃ」、「~けろ」などがあります。意味としては「~です」、「それでは~」、「~だよ」、「~してください」という意味になります。

語尾以外の特徴としては、「わ」は「わたし」、「め」は「美味しい」、「な」は「あなた」、「け」は「かゆい」と、非常に簡略的で短縮した方言であることが特徴です。

4位 沖縄県

Hibiscus Hashigo梧 Okinawa · Free photo on Pixabay (28192)

沖縄の方言は、日本語とはかけ離れたものがたくさんあります。そもそも沖縄はほんの百数十年ほど前までは琉球王国という日本とは別の王国だったため、全く別の国だったのです。

そのため、沖縄独自の方言が沖縄には今なお残っています。有名なところでいうと「~さ」という「~です」という意味ののんびりした響きの語尾をつけるものや、「~しましょうね」といった「これからするね」といった意味のものが多くのんびりした印象を受けます。

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