2019年9月4日 更新

初心者でもできるV系メイクの仕方!V系メイクの魅力とは?

V系メイクと聞いてしまうと、とてもハードルが高いものと考えてしまってはいませんか? 今回はV系メイクの魅力とは、V系メイクの種類、V系メイクに必須アイテム、初心者でもできるV系メイクの仕方、V系メイクの参考になるバンドまでを詳しく解説していきます。

ウィッグというのは日本名で言うとかつらのことを言うのですが、これもまたなかなか使う機会がないという人も多いはずですしをっぐを使うことによって髪型が違和感のあるものになってしまうのではないかと恐れて使わない人も多いはずなのですがV系メイクの場合にはいつもとは違う自分を演出しなければいけない為に必須アイテムです。

特にV系メイクというのは色が奇抜な髪形などをすることも多いはずなのですが、仕事をしている人や学校の校則がある場合にはそれらを真似することは不可能です。

そこで便利なのでがウィッグなのですが、これを使うことによっていつもとは違う自分を演出することが可能になるのです。

口紅

Lipstick Lipgloss Lip Gloss - Free photo on Pixabay (606687)

口紅というのは普通のメイクをする上でも顔の印象をよくするために使われるとても重要なもののはずなのですが、V系メイクでも口紅というのはとても重要なアイテムになってくるために大事なものになってくるのです。

しかしV系メイクと聞いてしまうと口紅の色なども奇抜なものを選ばないといけないのかと感知がされてしまいやすくなっているのですがV系メイクで好まれているのが薄いピンクなどの目立たない色です。

そうすることによって、さらに口元ではなく目元を強調することが可能になってくるのです。

初心者でもできるv系メイクの仕方

Blonde Brown Hair Girls - Free photo on Pixabay (606700)

先ほどはV系メイクで必要なメイク道具とはどんなものなのかについて詳しく解説していきましたが、まずV系メイクで必要なものといえばコンシーラーであり、自分のコンプレックスを抱えている部分やシミなどを消して肌を綺麗な状態に見せることが大切なのです。

またアイシャドウを使い分けることによって、自分がしたいメイクなどを演出することができます。
そしてウィッグを使うことによって、普段できない髪型などをすることができV系メイクに近づくことができるのです。

そんなV系メイクなのですが、どうやってしたらいいか分からない人も多いはずですので今回はV系メイクのやり方について詳しく解説していきます。

ベース作り

Based Texture Black Background - Free photo on Pixabay (606710)

化粧とまず初めにとても大事なってくるのが肌を綺麗に見せるためのベース作りなのですがV系メイクのベース作りの仕方について今回は詳しく解説していきます。

まずは化粧下地をしっかりと塗っていくのですが、化粧下地がないと後でファンデーションのノリが悪くなってしまったりといったことがあるためにしっかりとここは手を抜かずにきちんと塗りましょう。

その後に、次はリキッドファンデーショをむらなく塗っていくのですが、この時に厚めに塗ってしまうと違和感のある肌になってしまうので気をつけましょう。

そして最後にパウダーファンデーションではっだを整えていきます。
これでベース作りは完成です。

目元

Eyelash Eyeball Person - Free photo on Pixabay (606719)

目元メイクというのはアイメイクとも呼ばれることが多いはずなのですが、V系メイクというのは普通のメイクよりも目元を強調しなければ行けない為にとても重要になってくるのです。

まずはアイホールと呼ばれるまぶた全体に黒っぽいアイシャドウを塗っていくのですが、この時に注意すべきなのが目に近い部分は濃い目に塗って上の方が薄めに塗ることを心がげていきましょう。

そして次にアイラインを引いていきますがこの時に用いるのがアイラインを二本引くということなのです。
一本目は二重の線にそって引き、もう一本は瞼の際に塗っていきます。

そして、アイラインを少しブラシなどでぼかしていきます。
最後につけまつげをつければV系メイクの目元メイクの完成です。

眉毛

Eye Iris Macro - Free photo on Pixabay (606715)

普通のメイクの場合というのは、眉毛をアイブロウなどで書く場合には自分の眉毛に添って眉毛を描いていく人も多いはずなのですがV系メイクの場合というのは違うのです。

まずV系メイクの眉毛を描く場合にはコンシーラーを使います。
コンシーラーで本来の眉毛というものをすべて消していくのです。

その後にアイブロウでどんな形の眉毛にしたいのかをきちんと書いていきいます。
この時どういった眉毛にしたらいいか分からないという人は好きなバンドの人の眉毛などを見本にするとよいでしょう。

そしてアイブロウで書いた眉毛の上からパウダーのアイブロウでしっかりと形を整えていきます。
こうすることで、綺麗な眉毛に仕上がっていくのです。

ハイライト・シャドウ

Beauty Woman Flowered Hat - Free photo on Pixabay (606733)

ハイライトというのは、顔の印象を明るくしたり顔の形をうまく変化させることができる万能な化粧道具の一つなのです。

まず、鼻筋にとおでこのことをTゾーンというのですがここにハイライトを塗っていきます。
そうすることで鼻筋が通った状態に見せることができますのでおススメなのです。

また気になっている人は頬の骨の部分などにハイライトを塗っていくとそこが目立たなくなり、顔の形いの印象pが大きく変わっていきます。

そして次にノーズシャドウなのですが、鼻の横につまりTゾーンの横にノーズシャドウを塗っていくことによって鼻が高く見せることができるのです。

リップ

Lips Women Makeup - Free photo on Pixabay (606739)

リップは普通のメイクをする際にも先ほどもお話しした通り、とても重要なメイク道具の一つなのですがこれもただ塗るだけではしっかりとしたリップを強調することができませんので塗り方を学ぶ必要があります。

これは、普通のメイクでも使える方法ですので、是非参考にしてみることをお勧めします。
まずはここでもコンシーラーを使います。

リップ全体をコンシーラーで塗っていき、本来の唇の色を消していきます。
そして、リップを塗っていくのですがV系メイクの場合には赤か薄めのピンクなどを塗っていくことが大切です。

女形V系メイクの場合はその上から、グロスなどを塗るとさらに可愛らしさが強調することができるのです。

髪型

Portrait Of A Girl Hair - Free photo on Pixabay (606749)

普通のメイクの場合というのは、髪型も自由なはずなのですがV系メイクの場合というのはメイクが特徴的なためにきちんとV系メイクに合った髪型をすることによってさらにV系に近づくことができますので是非真似をしてみることがオススメなのです。

V系メイクに合った髪型の一つとして挙げられるのが、アシメと呼ばれる髪型です。
アシメトリーとも呼ばれるのですが、左右の髪の長さが違っている髪型のことをいいます。

次にV系メイクに合うのがツーブロックです。
髪の毛の内側だけをバリカンなどで剃ってその上に髪の毛を被せた髪型なのです。

もう一つのV系メイクに合った髪型がウルフヘアなのですが髪の毛の前側は短く、後ろは長めの髪型です。
これは小顔効果もきたされる髪型なのです。

V系メイクの参考バンド

Audience Band Celebration - Free photo on Pixabay (606762)

先ほどはV系メイクとはどんな風にしたらよいかそのやり方について詳しく解説をしていきましたが、V系メイクの場合というのは普通のメイクとはやり方が異なる部分が多いということはお分かりいただけたはずなのです。

また眉毛の描き方や、リップの塗り方などは普通のメイクでも代用できるものなので是非参考にしてみてください。

そんなV系メイクなのですが、やはり行うには見本が必要です。
今回はそんなV系メイクの参考になるバンドをいくつかご紹介いたします。

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