2020年2月25日 更新

女子大生はパパ活で有利?女子大生であることの価値と実態

パパ活が流行し、今や女子大生の間でもパパ活をアルバイト代わりにしている人も少なくありません。しかし、中にはやむをえずパパ活をしている人や将来のためにパパ活をしている女子大生もいるようです。今回は、女子大生のパパ活の実態に迫ります!

この記事の結論
  • 女子大生はパパに人気がある

  • お金を稼ぎたい以外の目的でパパ活をする人もいる

  • 今後もパパ活女子大生の需要は伸びそう

女子大生のパパ活の実態

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女子大生として勉強をする傍ら、パパ活女子としてお金を稼いでいる人もいます。パパ活が流行して、便乗する形で始める人も増えてきました。

今やパパ活をしているという女性は少なくなく、友達の紹介で始めたという人もいます。新しいアルバイトをする感覚でパパを探す女子大生が今増えているのです。

まずは女子大生のパパ活の実態を紹介します。

月収50万円を超えるパパ活女子もいる

「女子大生のパパ活」と一括りにしても、稼いでいる額は人によって大きく異なります。月に5万円程度で生活費に充てているという人や家賃分だけパパに払ってもらっているという人もいます。

しかし、中には月収50万円以上を稼ぐパパ活女子もいます。これは普通のOLが1ヶ月で稼ぐ額を超えており、通常のアルバイトで稼げる金額ではありません。

しかし女子大生でパパ活をしている人は多いため、太パパをかぎ分けられる能力やパパを満足させる能力、お金を払いたくなるようにお願いできる能力などが必要であり、誰にでもできることではありません。

多く稼いでいる女子大生は、パパにお金を払ってもらうために目の見えない努力をしているようです。

アプリでパパ活が定番

パパを見つける方法はSNSで見つけたり人づてに紹介してもらったりするなど様々な方法があります。少しハードルは高くなりますが、太パパを求めて高級クラブを利用する女子大生もいます。

その中で圧倒的に利用者が多いのはアプリです。パパ活が流行し始めてからパパ活専用のアプリが出始め、男性側は年収を証明する書類を提出しなければアプリで年収を設定できないものまであります。このシステムによって、お金持ちを装うことが容易でなくなりました。

アプリは何といってもその手軽さが人気です。空いた時間にすぐ開け、アプリ内もきちんと管理体制が敷かれているので安全にパパ活ができると話題を呼んでいます。

パパ活女子は派手な子ばかりではない

パパ活をして年上の男性を相手にお金稼ぎをしている女子大生と聞くと、化粧や恰好が派手な女性を思い浮かべる人も少なくありません。しかし実際には、パパ活女子をしているのは派手な子に限りません。

むしろ「この子もパパ活しているの!?」と驚くような普通の子や地味な子もパパ活をしています。パパは普通の女の子と関わりたい、男慣れしていない子がいいと思っている人も多いため、むしろ派手な子よりも需要がある場合がほとんどです。

派手なタイプではないからパパ活ができない...と思っている女子大生も、興味があるのであれば始めてみて実際のパパ活を体験してみるのもいいかもしれません。

体の関係ありのパパ活をしている人もいる

パパ活はパパと買い物や食事をする代わりにお手当としてお金をもらう行為であり、本来は体の関係はありません。しかし、体の関係を持った方が稼げるため、体の関係ありのパパを募集している女子大生もいます。

この行為はパパ活ではなく援助交際であり、売春となってしまいます。リスクが伴うことである一方で、体の関係ありに応じるパパ活女子が増えた事で、パパ側も体の関係ありが前提条件となっていることも多いです。

全ての女子大生が体の関係ありでパパ活をしているのではなく、大半の女子大生はお茶やご飯、買い物だけでのパパを募集しています。

しかしパパ活が流行したことで供給過多となっており、体の関係なしの純粋なパパ活に応じてくれるパパが少なくなっています。

女子大生のパパ活の相場

女子大生の場合、食事など体の関係なしでデートする場合、1回につき1万円~3万円となっています。定期の場合は、食事だけでも月に3万円~10万円が相場となっています。

体の関係あり場合には、都度は3万円~10万円、定期は1ヶ月で10万円以上が相場となっています。これはあくまで相場であり、あまりお金持ちでないパパやケチな人では1回のデートで5千円のこともあります。

反対に体の関係なしで食事だけのデートでも、1回で10万円以上もらえることもあるようです。太パパの心を掴めるかがカギとなります。

女子大生がパパ活をする理由

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パパ活をしている女子大生全員がお金のためだけにパパ活をしているわけではありません。個人の事情や経済状況によって、パパ活をしたくなくても、しなければ生きていけないという人もいます。

ここではパパ活女子大生がなぜパパ活をするのか、その理由を解説します。

効率よくお金を稼ぎたいから

女子大生が通常のアルバイトをした場合、住んでいる地域にもよりますが時給は1,000円前後であることが多いです。それに比べてパパ活では数時間パパと過ごすだけでご飯や買い物を奢ってもらえるうえに5,000円~数万円稼ぐことができます。

時給に換算すると稼げる額の違いは明らかです。特に学校が忙しくアルバイトをしている暇がないという女子大生は、月の何日かをパパ活にあて、1ヶ月のお金を稼いでいる人もいます。

パパ活の方が圧倒的に効率よく稼げることが、パパ活を始めるきっかけになったという女子大生は少なくありません。

ブランド品を友人に自慢したいから

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パパ活で買ってもらえるプレゼントは様々ですが、その中でも定番は高級ブランド品です。女子大生の間ではブランド品を持っているのがステータスであり、持っていなければ仲間に入れないということもあるようです。

しかし一般家庭の女子大生がアルバイトをしたところで気軽に買える額ではありません。親が金持ちである場合を除いて、定期的にブランド品を買ってもらえることもないでしょう。

そのため、ブランド品をパパに買ってもらうことによって、自分の財布は傷めず周りの友人に自慢できるというメリットがあります。また、ブランド品を買ってもらえば自分の趣味でなくても高く売れるため、小遣いになるという人もいます。

若さを武器にできるのは今だけだから

女子大生は18歳から20代前半であり、最も活発になれる年代です。怖いものなしで将来に対して大きな不安や悩みが少ない時期とも言えるでしょう。

この時期にしかできないことをやりたいと思う人は多く、アルバイトに専念する人もいれば、海外旅行に出かける人、留学をする人など時間の使い方は様々です。

その中で、若さを武器にするのは今しかないと思い、パパ活に精を出す人もいます。女子高生がパパ活をすると問題となるため、問題の起こらないパパ活女子の中で最も低い年齢が女子大生だからです。

本当に「若さ」に対して需要があるだけと割り切って考えられる人はいいですが、「可愛いから」「女として魅力があるか」と勘違いした場合、いつまでもパパ活をして仕事に就かず、30歳を過ぎてから焦る人や婚期を逃す人もいるので注意が必要です。

本当にお金に困っているから

楽してお金を稼ぎたい、ブランド品を友達に自慢したいという動機からパパ活を始める女子大生がいる一方で、本当にお金がなくて困っているからパパ活をしているという女子大生もいます。

家が元から貧乏で学費も払えないという人や、家は一般家庭だけど仕送りがなくバイトをする時間も無くてお金に困っている人など状況は様々です。

パパ活をすれば食費や交際費が浮くため、定期的にパパとデートをしてその時だけまともな食事にありつける、学校で必要なものを買ってもらえるというパパ活女子もいます。

有名企業とコネを作りたいから

パパになる人は経済的余裕がある人であり、会社経営者や実業家であることは珍しくありません。特に太パパは有名企業に勤めていて、役員だということも多いです。

そのため、就職活動を始めから視野に入れてパパ活をする女子大生もいます。有名企業は競争率が高く、かなり優秀でなければ入社することはできません。しかし、パパ活でコネを作っていれば優遇を受けることができる可能性もあります。

実際、税金対策としてパパ活女子を雇っていることにし、会社の経費でお手当を給料として渡しているパパはいるようです。このパターンは働かなくても定期的にお金がもらえるため、これを目指す人もいます。

しかし、定年まで雇ってもらえるはずはなく、一見安定した収入がもらえますが、30歳を過ぎていきなり関係を切られるリスクも伴います。

世界が広がるから

パパとの交流で世界が広がることは間違いありません。同年代と付き合っているだけでは普段通りの生活ですが、パパとのデートは高級レストランで食事をしたり、演劇を見たりハイランクの体験ができます。

すると、自然とその環境に合う振る舞いができるようになり、大人の女性としてのマナーを身に着けることができます。また、自分が見ている世界だけが全てではないことに気づくため、より広い視野で物事を考えられるようになるでしょう。

ブランド品に興味がなかったり、経済的に困窮していたりしない場合、このような前向きな理由でパパ活をしている女子大生もいます。

年上の男性が好きだから

女性の理想の男性像は人によって異なります。年下が好きだという人や絶対に同世代でなければ嫌だという人もいるでしょう。その中で、自分の父親と同じかそれ以上の年齢の人が好きだという人もいます。

このような人はどのように振る舞えば年上の男性に好かれるかが分かっているため、パパ活に最も向いているタイプと言えるでしょう。

1人にパートナーを絞らず、多くの男性から愛されたいと思う人もいるため、パパを手のひらで転がすことが得意な女子大生も少なからずいます。

この場合、女性にその気がなくても、男性側が申し訳なくなってパパ活を申し出たり、お金を払う方が気兼ねなく会えるとお小遣いを渡したりすることも珍しくありません。それが結果的にパパ活になっているというわけです。

お金持ちの世界を見たいから

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やはりお金持ちの世界と一般人の世界は全く異なります。レストランの雰囲気から食べる料理、時間の使い方など何から何まで違うため、パパ活女子にとって初めてのものばかりです。

自分が真面目に社会に出て会社に勤めても、そのような世界が見られることはほとんどないでしょう。そのため、パパ活を通して少しでもパパが暮らしているような金持ちの世界を見てみたいという気持ちからパパ活を始める女子大生もいます。

最初はお金持ちの世界が見られたらパパ活を辞めようと決めていた人でも、いざその楽しさや華やかさを体感してしまうと、その世界から抜け出せなくなってしまう人も少なくありません。それほどお金持ちの世界は非日常で溢れているのです。

パパ活における女子大生であることの価値

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パパ活女子は高校卒業した18歳から中には30代後半の女性もいます。年齢層は比較的は広いため、いつからでもパパ活を始めることができます。

しかし、その中でも女子大生は多くのパパから好かれると言われています。では、どうして女子大生が好まれるのでしょうか。その理由を紹介します。

合法だけど学生である

体の関係がないパパ活だとしても高校生以下は活動ができません。それは、多くのアプリや出会い系サイトでは18歳未満の利用を禁止しており、セキュリティがきちんとしているところでは年齢確認をされます。

そして万が一性的行為を含むパパ活の場合、パパが淫行条例に違反するため、逮捕されてしまいます。この辺りのリスクは富裕層であれば熟知しているはずなので、リスクがある女子高生よりも、安全な女子大生を選ぶ傾向にあります。

また、パパ活だけでは違反にならず、更に女子大生というブランドも付加価値として考えられます。

自分がいなくてはと思わせてくれる

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パパの多くが共有している時間に対してのお礼と言うよりは、夢に向かって頑張っているパパ活女子のために経済的支援をしてあげたいと思っています。富裕層であればあるほどこの傾向は強く、お金に糸目は付けないタイプのパパがいます。

そのような男性たちが女子大生に見出している価値は「自分がいなくては」と、頼られることに快感を見出しています。頼られることが嬉しい男性はパパに限りません。

すでに働いているOLはパパがいなくても生活できますが、女子大生はパパがいなくては欲しいものが買えない、生活ができないという人も多いのです。だからこそ、女子大生を支えたいという富裕層は少なくありません。

時間の自由が利く

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本業があるパパ活女子は勤務中に会うことはできません。そのため、パパと会うのは土日か平日の夜のみになります。一方、パパは必ずしも平日働いているわけではありません。特に会社経営者であれば自分で働く時間を決めることができます。

その点で、パパの都合に合わせて会えるのは女子大生の可能性が高くなります。女子大生の中には単位をほとんど取り終わって学校には週1回しか通っていないという人もいます。

時間の自由がきくと、パパのタイミングで食事に付き合ってもらったり、買い物に出かけたりできます。そしてパパ活女子にとっても平日の昼間に会えるパパは少ないため、ウィンウィンの関係になります。

世間知らず

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働き始めると、嫌でも社会を学びます。きれいごとで済まされないことや理解できないことも多くあるでしょう。しかしまだ社会に出ていない女子大生は世間知らずの状態です。

するとパパは「僕が社会を見せてあげなきゃ」「僕が教えてあげなきゃ」という使命感に燃えます。そこでパパ活女子が「すごい」「知らなかった、ありがとう」と言えばパパは若い女性の役に立てたと嬉しく感じるのです。

一方で、世間知らずだからこそ言葉で騙しやすいということもあります。女子大生で世間知らずであることはメリットでもありますが、時としてパパ活詐欺に遭う危険性も潜んでいます。

お金を出したらヤレそう

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パパが富裕層であるかどうかに関わらず、パパになる男性のほとんどが体の関係になることを望んでいます。最初は食事や買い物でお手当をくれていても、関係を築くにつれて体の関係を頼むと、女性も心を許し、応じてくれることが少なくないためです。

女子大生の場合はその傾向が顕著であり、お金に目がくらんでしまうことは少なくありません。例えば1回のデートで1万円であり、体の関係ありで5万円の場合、1回体の関係を持つだけで5回分のデート代をくれることになります。

最初は体の関係なしと言っていたパパ活女子でも、お金を出したらヤレそうだというイメージは定着しています。

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