2019年7月31日 更新

相合傘は脈アリ?男性心理や相合傘を使った効果的なおまじないも

「濡れてる方が惚れている」というCMのキャッチフレーズを聞き、相合傘への憧れを高めている女性は多いのではないでしょうか。気になる男性とカップルになれるおまじないや相合傘には脈ありなのかなど、男性心理について解説していきます。

目次

男性も女性に対して少なからず好意を持っていて、物理的な距離を縮めるために相合傘を利用することもあります。このタイプの男性は普段から奥手な、いわゆる草食系男子である可能性が高いでしょう。大人しい男性が女性を相合傘に誘う場合は、かなり頑張ってアプローチを仕掛けている可能性が高くなります。

ただし、好意がなくても下心があって相合傘に誘う男性もいるので注意しましょう。女性の身体を近くで見たいとか、あわよくば匂いを嗅いだり身体に触れたいと考えていないとも限りません。脈の有無と同じように普段の言動と合わせて冷静に考えてみるのが良いでしょう。

濡れてしまうのが可哀想

Sad Depressed Depression - Free photo on Pixabay (518802)

お互いに全く好意や下心がなくても相合傘が成立する場合があります。たとえば急にひどい雨が降ってきた場合に女性が傘を持っていない場合、無視することもできなくて最寄りの駅まで相合傘をしないか提案する男性もいるでしょう。

よほど嫌われていない限り、普通の同僚の関係であれば相合傘に誘われることもあるでしょう。そうした時に一足飛びに「この男性は私のことが好きなんだ」と勘違いしてしまうと今までの関係を壊してしまう恐れもあるので注意が必要です。

相合傘で距離を縮める方法

Woman Man Pair - Free photo on Pixabay (518855)

男性心理を考えてみると、相合傘に誘われたり相合傘の誘いに応じてくれたからといって簡単に好意があると判断することはできません。しかしながら、もし好意のある男性と相合傘をする機会があれば、それを有効活用して少しでも距離を縮めたいと思うのも自然なことでしょう。

では、相合傘の機会があった時にどのように二人の距離を縮めれば良いのでしょうか。おすすめの方法を五つ紹介していきます。

小さめの傘を使う

Rain Boots Umbrella - Free photo on Pixabay (518857)

相合傘をきっかけに二人の距離を縮めるためにも、まずは物理的な距離を縮めてみましょう。もしも相合傘をする機会が巡ってくると確定している場合は、普段の大きめの傘ではなく小さめの折り畳み傘などで相合傘をするのがおすすめです。物理的に近くなれば親密度も上がりますし、たまたま肌が触れ合ってドキドキする効果も期待できます。

特に付き合いたてのカップルの場合は小さめの傘で相合傘をすることで二人の仲が一気に加速することもあります。梅雨の時期には折り畳み傘を肌身離さず持ち歩きましょう。

荷物は外側で持つ

Luggage Packed Travel - Free photo on Pixabay (518859)

せっかく二人で身を寄せ合う機会があっても荷物を内側に持っていてはお互いの距離が離れてしまいますし、お互いに濡れてしまうことで「気遣いができない人だ」という印象を抱かれてしまいかねません。よほど大切な荷物を持っている時以外は、荷物は濡れる覚悟で外側に持って寄り添うようにしましょう。

ただし、相手の荷物に対しては濡れていないかの気遣いをアピールすると良いでしょう。自分は濡れても相手のことを気遣うのが相合傘では大切なことです。

一緒に傘を持つ

Sparkler Holding Hands - Free photo on Pixabay (518861)

相合傘の時は、ついつい背も高く力も強い男性に傘を持つのを任せてしまいがちです。カップルであれば、傘を持っている男性の手を持つこともできますが片思い中にはハードルが高いでしょう。そんな時は、一緒に傘を持つのもおすすめです。

気遣いをアピールできるだけではなく、さりげなく手を触れられるというメリットもあります。基本的には「一人で持てるから大丈夫だよ」と断られてしまいがちですが、一瞬でも男性の手に触れるのがポイントなのでなるべく早めに勇気を出して一緒に傘を持ってみましょう。

濡れてないかの心配をする

Drops Of Water Liquid - Free photo on Pixabay (518862)

先ほど解説した通り、相合傘の醍醐味は相手のことを自然と気遣えるので優しさを簡単にアピールできるという点にあります。特に雨が強くて濡れやすい日や、霧雨などの細かな雨が降る時は自然に相手のことを気遣うことができるでしょう。

濡れていないか気遣いつつ、さりげなく相手の腰のあたりを引き寄せたり袖を引っ張ることで自然に甘えることもできます。付き合っていなくてもまるでカップルのような触れ合いができるので、積極的に動いてみましょう。

傘に入れてくれたお礼のデートに誘う

Love Couple Holding Hands - Free photo on Pixabay (518864)

相合傘で二人の距離を縮めるには、その時だけが勝負ではありません。後日「あの時傘に入れてくれて助かったから」という名目でデートに誘ってみると良いでしょう。相手が前から気になっていたお店などを事前にリサーチしておくとさらに好印象になります。

また、この方法を使うことで相合傘に入れてくれた男性が単なる気遣いだったのか脈ありなのかということをさりげなく調べることもできます。デートに誘った時の男性の反応もさりげなく観察すると良いでしょう。

相合傘で使える心理テクニック

Tic Tac Toe Love Heart - Free photo on Pixabay (518865)

普段の生活から好きな男性に対して大なり小なり駆け引きを仕掛けている女性も少なくないかもしれませんが、相合傘はその効果が発揮されやすいシチュエーションです。相合傘をする機会があれば、相合傘独自のテクニックを使用してみましょう。普段はわざとらしく見えるようなテクニックも、相合傘の時なら自然に使うことができます。

笑顔を忘れない

Young Asia Cambodia - Free photo on Pixabay (518866)

相合傘は自然と二人の距離が近くなるので、普段よりもお互いの表情が印象に残りやすい空間です。いつもよりも笑顔を意識して、男性に対して「あなたといると楽しい」ということをアピールするようにしましょう。

また、笑顔だけではなく時々恥ずかしそうに目線を逸らしてみたり、目線を逸らした後ですぐに伏し目がちに男性の顔を見る仕草なども効果的です。自分が好意を持っていることを恥ずかしがらずにアピールできるようにテクニックを磨いておきましょう。

女性は男性の右側を歩く

Street Road Highway - Free photo on Pixabay (518868)

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