2019年3月9日 更新

シングルマザーの再婚!再婚のきっかけや婚活方法と注意点

「シングルマザーでも恋愛して再婚したいけどきっかけがない」「子供がいるから失敗はしたくない」「子連れ再婚の条件やタイミングも難しいし踏み出せない・・・」と悩んでるシングルマザーへ向けて再婚のきっかけや注意点を紹介します!

子供を養子にするかどうか

Child Kid Play - Free photo on Pixabay (90810)

シングルマザーの再婚時の手続きで一番悩むところです。子供を養子にするかしないかで、手続きが変わってきます。子供を養子にするメリットは、法律上実の子と同じように扱われることです。デメリットは、実の親子同然になるので養親との親子関係は自由に解消できません。

子供を養子にする手続きを「養子縁組」と言います。養子縁組の手続きは、再婚する相手男性の本籍地か市町村役所で書類にて行います。普通養子縁組をしたら、戸籍の子供の欄に男の子は“養子”女の子は“養女”と表記されます。子供の苗字は相手男性の苗字になります。

養子縁組にしたら、連れ子は戸籍上で“養子”になり再婚相手との子供が“長男”という表記になります。子供が大きくなり、その戸籍を見てどう思うかは分かりませんが、辛い思いをする子もいます。

次に「子供は養子にしないけど、相手の戸籍に入れる」場合です。この時に必要になる書類が「入籍届」です。流れとしては、役所に婚姻届提出→家庭裁判に「子の氏の変更許可」の申し立て→役所に入籍届提出といった流れです。入籍届だと、相手の男性と子供はただの同居人ということになります。

子供を養子縁組するかしないかは、紙切れ一枚の問題ですがとても大切なことなので話し合いを重ねる必要があります。各種手続きについて、分からないことは市町村の役所に問い合わせたら教えてくれるので活用しましょう。

児童扶養手当

Hands Baby Child - Free photo on Pixabay (90857)

ひとり親家庭に支給される児童扶養手当は、再婚や同居(事実婚)をしたときは、支給対象から外れるので「資格喪失」の手続きを市役所でしなければいけません。

手続きの期限は特にありませんが、できるだけ早く行った方がいいです。手続きの期限は各市町村によって異なるので、事前に確認しましょう。手続きと一緒に「ひとり親医療証」「こども医療証」も返却します。

手続きを忘れた場合は、さかのぼって返金や不正受給とみなされる場合もあるので注意が必要です。養子縁組をしない場合も、一緒に生活する以上「同居」「扶養されている」とみなされため、受給資格は喪失することになります。

シングルマザーでも再婚できる!

Bloom Blossom Bouquet - Free photo on Pixabay (93585)

これまで、シングルマザーの再婚・恋愛についてみてきました。「私には再婚は難しいかも・・・」「再婚したいけど勇気がでない」そう思った人も多いでしょう。

確かにシングルマザーの再婚は、独身の時とは違い難しいのは当たり前です。ですが、再婚したいと思った気持ちを大切に一歩を踏み出してみましょう。

Young Woman Sea - Free photo on Pixabay (94313)

シングルマザーの恋愛は「子供と幸せになる」ことが大切です。人を好きになることは悪いことはでありませんが、子供の気持ちを最優先しながら子供と一緒に恋愛していくといいです。

再婚に向けて恋愛をしていくと、たくさん壁にぶつかることもあるでしょう。そこも相手男性と子供と話し合いながら、進めていくと絆は深まります。

シングルマザーの再婚は、「子供と幸せになる」ことが重要です。怖がらずにチャレンジし、少しでも違和感があったら立ち止まり冷静に物事を見極めることです。

シングルマザーでも、優先することは何なのか自分の意思がしっかりしていたら幸せな再婚ができます。自分の気持ちとと子供の気持ちに素直になって、一歩を踏み出してみましょう!

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