2019年7月13日 更新

貧乏神の特徴10選!貧乏神のお祓い方法や貧乏神を倒すための神社も

貧乏なときは何をしても上手くいかない場合も多くお祓いなどをすることを考えやすいです。このような貧乏だと感じる人には貧乏神に憑かれやすいことをしている可能性があります。お祓いにも方法があるので貧乏神の特徴や疫病神との違い、縁がある神社についてご紹介します。

日頃にできる方法としては「嘘をつかないようにする」という点も挙げられます。

途中でも貧乏神の特徴についてご紹介しましたが、貧乏神は嘘つくことが得意で、実際に取り憑かれてしまうと嘘を吐き続けてしまい、周りの物事さえも嘘で塗り固めてしまうような場合もあります。

このような嘘をついてしまうとやはり後ほど痛い目を見てしまいやすいので、なるべく嘘をつかないようにしましょう。

もちろん嘘と言ってもいい嘘や必要な嘘もあるので、このような嘘のときだけつくのがおすすめです。

人から恨まれるようなことはしない

People Girls Women - Free photo on Pixabay (475834)

日頃からできる点で最後に挙げられるのが「人から恨まれるようなことはしない」という点です。

やはり人から恨まれるような事をする人は人に好かれないと共に自分にブーメランとなって返ってくるような事が多いです。

人から嫌われやすい人はやはり人に対して不幸に感じるような事をしていることが多いのですが、このような事をしているといつか自分も痛い目をみます。

人から嫌われて孤立しているような状態も貧乏神が取り憑きやすい状態でもあるので、このような状態はないように過ごしましょう。

貧乏神をお祓いする方法

Sky Freedom Happiness - Free photo on Pixabay (475836)

貧乏神を寄せ付けない方法についてご紹介しましたが、次はそのような貧乏神を追い払うお祓いの方法についてご紹介します。



実際に効果があるかについても個人差はあるのですが、比較的誰でもできるようなおまじないをご紹介しますので、最近ついていないと感じるような場合や貧乏神に取り憑かれているかもしれないと感じるような場合は朝と夜にできるおまじないを試してみてください。

ご紹介するおまじない以外にもまだまだ多くのおまじない方法が存在するのですが、ご紹介したようなおまじない方法で効果がないような場合は神社に訪れて厄払いをしてもらったりするのもおすすめです。

毎朝するおまじない

Prayer Bible Christian Folded - Free photo on Pixabay (475838)

まず最初にご紹介するのは朝にできるおまじないです。朝にできるおまじないは7日間連続して続けないと効果が出ないと言われています。

おまじないの方法の前に必要なものとして蓋付きの透明瓶と市販の梅干しと唐辛子、ミントの香りのアロマオイルを準備しましょう。

実際の方法としてはまずは朝起きた際に部屋の換気を5分間行ないます。

部屋の換気ができれば透明の瓶の中に邪気を払うという言い伝えがある唐辛子と梅干しを1個ずついれて蓋をし、大きい窓の場所に設置します。

さらに、窓の前に座った状態でミントのアロマオイルを焚き、身体につけていくように意識をしながら5分間の瞑想を行ないます。

5分間が終わると最後は透明瓶を玄関のところに設置して朝のおまじないが終了になります。

夜するおまじない

Blur Close-Up Girl - Free photo on Pixabay (475839)

次にご紹介するのは夜のおまじないです。夜のおまじないも朝のおまじない同様に7日間続ける必要があります。

準備するものとしてはバラの花と自分の誕生石、火が点けれるキャンドル2本、塩、黄色の折り紙と巾着です。場所はお風呂場と部屋で行うのですが、夜の21時以降に行ないましょう。

方法としてはまず髪と体を綺麗に洗います。洗った後は誕生石とバラの花1枚を浴槽に沈め、その中に塩を一振り程度振り入れて清めた状態の体で入り10分間の入浴を行ないます。

入浴後には誕生石とバラの花も一緒に持って出て、自分の部屋に移動し、部屋の電気を消して2本のキャンドルに火を点けます。

用意した巾着袋にお風呂にいれた塩と同じ程度の塩を入れ、その中に誕生石とバラの花1枚、黄色い折り紙を入れて握ります。

気持ちを落ち着かせて幸せなビジョンをイメージし「もう大丈夫」という言葉を呟き、気持ちがスッキリしたらキャンドルの火を消して終わりです。

貧乏神の神社がある!

Sunset Shrine Sea - Free photo on Pixabay (475813)

貧乏神をお祓いするおまじないをご紹介しましたが、最後は貧乏神の神社についてご紹介します。

全国各地で様々な神様が存在し、神社に訪れて参拝することで多くのご利益を賜ることができると言われているのですが、神社の中には貧乏神の神社が存在します。

もちろん名前からもイメージができるように、貧乏神を祀っているとされている神社ですが、多くの人がご利益を感じていることから参拝客も多く、最近では神社の専用グッズまで販売されているほどです。

貧乏神神社について簡単にご紹介しますので興味がある人はぜひチェックしてみてください。

貧乏神神社

Bangkok Buddha Gold - Free photo on Pixabay (475818)

ご存じない人が多いのですが、貧乏神神社は長野県の飯田市に存在します。

貧乏神が祀られている神社なのですが、貧乏神に他人に対する災いなどをお願いするような場所ではありません。

貧乏神の像が設置されているのですが、この貧乏神神社に訪れた際にはその貧乏神の像を蹴ったり叩いたりします。

これは何故かと言うと、自分の弱い心を叩くという意味になります。

多くの人が神社に訪れた際には神様にお願いするのですが、やはり神様がお願いを叶えてくれるよりも自らが努力して叶える必要があります。

そのため、このような努力を行うためや、弱い自分と向き合って前に向けるようにという意味合いを込めて貧乏神神社ではこのような貧乏神の像を叩くとされています。

弱い自分に立ち向かい自分の見つめ直すという意味で訪れる人が多いです。

貧乏神に取り憑かれたらすぐに対処しましょう

Achieve Woman Girl - Free photo on Pixabay (475821)

貧乏神について今回はご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

ご紹介したことからもわかるように貧乏神はまさに心が弱い人のところにやってきやすいです。

貧乏神に憑かれるとお金がなくなりやすいのですが、その状態を作っているのは自分である可能性もあるので、ついていないと感じるときや、貧乏神に憑かれているような気がするときは自分の心をもう一度見つめ直し、しっかりとポジティブに行動していくようにしましょう。

4 / 4

関連する記事 こんな記事も人気です♪