2019年7月14日 更新

地震の予言は当たる?2019年の地震の予言とよくある地震の前兆

地震を正確に予測することは、現在の科学ではまだ不可能だといいます。そのため、地震を予言する未来人からの警告なのが、ネットを中心によくニュースになります。2019年に日本で大災害が起こってしますのか?!その前兆を読み取り未来に備えることが可能なのか......

地震の予言について

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「地震は予測できるのか?」って問題については、今現在の科学で、地震の起こる時間・場所・大きさを正確な精度で予測することはできません。

したがって地震の「予言」というのは、科学的な根拠はないものです。ですが科学的な根拠がないことが、間違っているとはいえません。
それは地震については、科学的にはまた解明されてないことが多いからです。

現在もっとも危険とされる南海トラフ地震においても、政府は30年以内に70~80%の高い確率で巨大地震が起こる可能性を発表していますが、正確な時間や場所などは予測できません。

南海トラフ地震は、約100~150年間隔で繰り返して発生しています。
最後に南海トラフ地震があったのが1946年の昭和南海地震です。2019年現在では、後は27年で100年が過ぎたことになり、いつ地震が起きておかしくないと言われ続けています。

2019年の地震の予言

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地震を予言する予言者にも、たくさんパターンがあります。
例えば、未来人からの予言、占い師による予言、統計的による予言、身体的な感覚による予言などです。

そして現在もっとも話題となるのが「南海トラフ巨大地震がいつくるのか」ってことですね。
2011年3月11に起きた、東日本大震災を上回る被害が出ると予想されるだけに、予言であっても大きな話題になったりします。

南海トラフ地震は、フィリピン海プレートが陸側のプレート境界に沈み込み帯で起きるひずみが原因です。ひずみが蓄積され続けると、限界を超えると元に戻ろうとプレートがずり上がり地震が発生します。

政府の地震調査委員会は、これまで70%程度としてきた南海トラフ地震が発生する確率を最大で80%に引き上げたことにより、国民はさらに不安になっています。

30年という長い期間のいつどこに起きる分からない巨大地震に具体的に、どのような対策が必要なのか戸惑いも隠せません。

だから、地震の予言が気になってしまったり、ちょっとした地震の兆候に敏感になり大騒ぎになるのかもしれません。

6月1日~3日

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6月1日に千葉県北東部で、最大震度4の地震が発生しました。
これを予言したと言われるのが、Love Me Doさん。お笑い芸人、占い師、風水師、占星術家の多彩な顔を持ちます。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属で、ラブちゃんの愛称でオネエキャラで活動している占い師です。

「6月1~3日辺りに地震が起きる」ことに注意を呼びかけていましたが、その予想通り6月1日に千葉県北東部で最大震度4の地震が発生しました。
また、その他にもたくさんの震災に関する警告をしています。

6月22日

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こちらもLove Me Doさんによる的中した地震予言です。
6月1日の地震だけでなく、6月22日辺りにも地震に注意するようにと予言した通り、6月24日に、東京都、千葉県、神奈川県で震度4の地震が発生、夜には静岡県で震度4の地震が発生したほか、インドネシアでは震度7.5の地震が起きました。

どちらも大きな災害にはなりませんでしたが、最近ではLove Me Doさんの地震予言に注目している人が増えました。

7月3日

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緊急警告と日刊ゲンダイの紙面に「6月25日から7日間以内に関東地方でM7以上、震度6、7規模の地震が起こる」と予言したのは、地震雲の第一人者こと上出孝之さん。

北陸地震雲予知研究観測所の所長という肩書を持つ上出さんを一躍有名にしたのは、3.11の予言でした。震災の2日前に石川県・小松市内上空ので観測された地震雲の形から判断しといいます。
今回の予言は外れましたが、地震雲は本当に存在しているのでしょうか。

7月7日~13日

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米カリフォルニア州南部で7月5、6日に、マグニチュード7前後の地震が発生しました、これは少し日付がずれていますが、地震があまり発生しないアメリカロサンゼルスでは、今回の震災後に防災グッズが飛ぶように売れています。

世界的にみても今年は、大型の地震が多数起こっていて、日本でもとんでもない地震が起きるのではと不安にかられる人が増えています。

あまり地震予言をして、パニックを引き起こすのはよくありませんが、予言が当たると評判の占い師Love Me Do氏によると7月7日~13日には、地震に注意が必要とのことです。

また、7月に入り地震雲や地鳴りを感じる人が急増しているのも気になります。

7月29日~31日

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2019年の7月は、占星術的にとても不吉な月であると多くの占星術家が警告しています。
7月30日に太陽と天王星が90度となることで、地球に悪い影響が起きると予言しています。

天王星が「サプライズ」の星でもあるため、この期間は地震や噴火、台風、大雨、土砂災害に竜巻といった災害、急な気温の変化に加え、衝撃的なニュースが飛び出す可能性も高くなります。

これを南海トラフを結びつけるのは無理があるかもしれませんが、自然災害には気をつけた方が良さそうです。

2019年中に南海トラフ

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南海トラフの各所では、M(マグニチュード)8クラスの巨大地震が約100年から150年ごとに発生しています。

そこで注意してもらいたいことが、12月に南海トラフ巨大地震起きやすい傾向にあることです。
日付がわかっている過去の南海トラフ巨大地震のうち、16件中5件が12月に発生していました。特に直近の4件がすべて12月に発生しています。

ただの偶然と思いたいですが、年々災害が増加している日本では常に地震に対して警戒が必要になます。

聖徳太子の予言

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今年に入りネットを中心に地震予知で一番有名になったのが「聖徳太子の予言」というものです。
ですが聖徳太子の予言が、実際に存在しているかは不明です。

しかし聖徳太子は神童と呼ばれ、数々の伝説を残しています。例えば生まれてすぐに言葉を発したことは、有名な言い伝えです。

その聖徳太子の予言というのが以下です。
「私の死後200年以内に、山城国に都が築かれ、1000年に渡って栄える。しかし黒龍が訪れ、都は東に移される。しかしその東の都は200年後、「クハンダ」が来て、親と7人の子どものように分かれるだろう」

私の死後200年以内に、山城国に都が築かれ、1000年に渡って栄えるは、平安京のことで、「黒龍」とは黒船と推測できます。また都は東に移されるとは、現在の東京のことです。
Fantasy Light Mood - Free photo on Pixabay (477866)

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