窓の月とはどんな体位?48手の1つ窓の月のメリットと上手なやり方

48手の内の1つ窓の月は、ゆったりとした2人の時間を過ごしたいカップルにおすすめの体位です。情熱的なセックスとは違って、お互いの体温を感じながらじっくりとする窓の月で普段とは違う愛の表現をしてみてはいかがでしょうか?やり方やメリットなどをご紹介していきます。

窓の月について

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セックスの体位である「窓の月」ってどんな体位?どうやってするの?と、疑問を抱いている人もいるのではないでしょうか?

お互いのあたたかい温もりを感じながらプレイできる窓の月は、恋人と甘い夜を過ごすのにおすすめの体位です。今回POUCHSでは窓の月とはどのような体位なのかをわかりやすくまとめました。普段とは違うプレイを楽しんでみてはいかがでしょうか。

またPOUCHSでは女性の恋愛・ライフスタイルを応援する記事を多数取り扱っております。以下の記事もぜひ一緒にお読みください。

窓の月は48手の1つとされる体位

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セックスには様々な種類がありますが、48手は江戸時代から続いている日本の伝統的な体位のことで「大江戸四十八手」または「江戸四十八手」とも言われています。

そして窓の月はその48手の1つとされる体位で、男性と女性が同じ方向を向いて窓から見える月を眺めれることから「窓の月」と呼ばれています。

もちろんそのように名付けられたのも江戸時代ですので、江戸時代の男女も夜空に浮かぶ月を、2人寄り添いながら窓から見ていたのでしょう。

掛け崩れとも言われている

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夜空に浮かぶ月を見ながら男女が体を重ねて愛を交わし合うという、とてもロマンチックな窓の月は「掛け崩れ」とも呼ばれています。

そのようにゆったりとした雰囲気のなかする窓の月は、激しく情熱的に腰を振る他の体位とは違い、2人の体を密着させてお互いの体温や愛をじっくりと感じるセックスです。

そして女性を後ろから優しく包みながらクリトリスなど他の性感帯も刺激でき、女性はたっぷりと男性からの愛情を感じることができるでしょう。

クリトリスとは?

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窓の月は男性が後ろからクリトリスを責めれることも魅力の1つなのですが、クリトリスってそもそも何?と素朴な疑問をもっている人もいるでしょう。

クリトリスとは女性の性感帯ですが、性感帯以外の役割はもっておらず「ただ純粋に気持ちよくなるため」だけに存在しています。

だからすごい気持ちいいんだ!っと納得した人も多いことでしょう。女性が快感を得るためだけの器官で、一般的に外に小さく突起している部分をクリトリスと呼んでいます。
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そしてその小さな突起部分はクリトリスのほんの一部分で、残りは体のなかにありそのため膣のなかから振動や圧迫などの刺激を与えることで快感を得られます。

クリトリスについていかがでしたでしょうか。外からのも中からのも快感を得ている場所はおなじ部分ということになり、窓の月で中から刺激を与えながら同時にクリトリスで責めることで、挟みうちのようにして刺激を与えることができます。

そんな窓の月は女性をじっくり責めるにはピッタリの体位です。コツをつかむことで甘い時間を過ごせるでしょう。それでは次の項目から窓の月のやり方や注意点をご説明していきます。

窓の月のやり方や注意点

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窓の月は男女が寄り添いながらお互いの温もりを感じながらするという、とてもロマンチックな体位です。そのように愛を交わしながらする窓の月を、恋人とのセックスに取り入れてみてはいかがでしょうか。窓の月のやり方や注意点をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

窓の月のやり方

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男女が寄り添いながらする窓の月は、まず女性が横向きに寝そべり、そして女性の後ろに男性も同じ向きで寝そべり、そのまま挿入すると窓の月の体勢になります。

窓の月はゆったりとしたセックスを味わうものですので、お互いにリラックスしている状態が大切です。たっぷりと愛撫をして女性をトロンとさせてからすることで、より窓の月を味わうことができるでしょう。その後に続くセックスの前置きのつもりで、お互いの温もりを感じ合いながら交わり合いましょう。

激しいセックスの体位から窓の月に行うときには、激しいプレイの合間の休憩のつもりで窓の月をして一旦おちつかせることで、その後のプレイへのスパイスとなるでしょう。

スローセックスを心掛けて

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窓の月の由来のように、男女がゆったりとした時間の流れを楽しむのが窓の月ですので、激しく腰を突くというのは野暮というものでしょう。

膣のなかにペニスを入れていると腰を激しく動かしたくなるかもしれませんし、女性が目の前で感じている姿を見ているのですからもっと激しく刺激を与えたいと思うかもしれません。

ですが、窓の月を味わうにはそのような衝動を抑えてスローセックスを心がけていきましょう。ゆっくりとピストンして女性を包み込むように抱き寄せながら優しくしていきます。そのように女性がリラックスできるようなプレイが窓の月です。

腰の角度を合わせるのが大事

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ゆったりとしたセックスを味わえる窓の月ですが、窓の月はこれまでにお伝えしたように男女が寝そべってする即位になります。

そのため挿入するときに腰の角度を合わせることがポイントになりますので、女性が横向きに寝そべったまま足を開き、男性がその間に腰を入れる形をとって、しっかりと組み合わさりましょう。

女性より少し下に男性がズレると上手く挿入することができますので、ピッタリと女性にくっつけるように角度を合わせながら入れていきましょう。

挿入が浅くなりがちなので注意

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上記のように窓の月は、挿入する際に腰の角度を合わせてすることがポイントなのですが、そのように合わせても女性の後ろから入れますので挿入が浅くなりがちになります。

上手く入っていたとしても、どうしても女性のお尻が邪魔をしてしまい挿入が浅くなりますので、ゆっくりとピストンをしていきましょう。

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