2019年8月30日 更新

エッチの時間は平均どれくらい?エッチの時間を長くする方法も!

みんなが気になるエッチな疑問。世の中のカップルはエッチにどれくらいの時間をかけているのでしょう。友達にも聞きにくい話題を調べてみました!自分のエッチは短い?長い?平均って?女性は短い時間に不満を持ってる?理想の時間って?気になる人はぜひチェックしてみて!

目次

男性の場合、オーガニズムを感じる=射精と目で見て分かります。なので女性も「あ、気持ちよかったんだな」と判断することが出来ます。しかし女性の場合はそうはいきません。イったかどうかを見た目で判断するのは難しいのです。

また多くの女性はイクという感覚が分からないと言います。実際にオーガニズムを感じたことがないという女性は案外多いのだとか。どういうものか分からないので自分がイっているのかどうかあやふになってしまうのです。

こういう女性の場合は時間をかけるのも大切ですが、気持ちいいと感じる場所を集中していじってあげるのが一番です。

エッチの時間が長いほうが好きな女性の特徴

Young Girl Rose Woman - Free photo on Pixabay (591998)

淡白なエッチよりも長く楽しみたいのは男性も女性も同じです。挿入以外にもセックスというのは気持ちいいことがたくさんあります。しかし相手が淡白だとそういうものが省略されてしまいがちになってしまいます。

そこで時間の長いエッチが好きな女性の特徴をまとめてみました。付き合いたてのカップルの場合、時間をかけていいものか悩んでしまうこともあるでしょう。そんな時などにも参考にしてみてください。

女性が自分と同じでセックスの時間は長いほうが好きだとしたら、セックスの内容も変わってくるでしょう。

敏感で感じやすい

Blood Pressure Ekg Health - Free vector graphic on Pixabay (592001)

敏感で感じやすい女性というのはセックスの気持ちよさをよく理解しています。なのでイッたことがある女性も多いでしょう。セックスは気持ちいいものだと分かっているので時間が長くても苦ではありません。

また、敏感で感じやすい体質は男性も好みます。なのでいつまでもイチャイチャしていられる、イチャイチャしたいとお互いが思っているので自然とセックスは長めになるでしょう。

もっと触って欲しい、もっと動いて欲しい、もっと気持ちよくなりたいという欲求はセックスを充実させます。

愛液の量が多い

Drops Of Water Liquid - Free photo on Pixabay (592002)

セックスが長くなるとどうしても女性は体に負担がかかります。一番困るのはアソコがだんだんと痛くなってしまい、酷い場合はセックス後も痛みが継続してしまいます。これは長くなるだけ愛液の量が減ってしまうからではないでしょうか。

しかし愛液の量が多い場合は痛みを軽減することが出来ます。しっかり濡れている状態でのセックスであれば長時間でも体への負担が少なくて済みます。普段からローションいらずの女性はセックスが多少長くても気になりません。

むしろ気持ちがいい状態がずっと続くので短いセックスより長いセックスの方がいいのです。

セックスが好き

Feet Bed Sleep In - Free photo on Pixabay (592003)

そもそもセックスが好きな女性は長いほうが断然好きです。探究心も相まっていつまでもセックスしていても苦ではなく、むしろ大歓迎といったところでしょう。セックスが嫌いな女性は長いのは苦痛でしかありません。

セックスが好きな女性というのは自分の気持ちいいところを知っています。相手を上手く誘導して快感を得るのも得意です。男性を気持ちよくさせたいという気持ちも強いので一緒に気持ちよくなれるのです。

気持ちいいと思えるセックスをすればセックスが苦手な女性も好きになるでしょう。男性のテクニック次第で女性は変われるのです。

エッチの時間を長くする方法とは

Time Clock Hour - Free photo on Pixabay (592005)

男性も女性も出来れば気持ちいいセックスをしたいと思っています。その為には短いセックスよりも長いセックスの方がいいでしょう。テクニックがない、経験が少ないのであればポイントを押さえてセックスしてみてください。

いつものセックスを少しでも長くするためのおすすめの方法をいくつか紹介しますので試してみましょう。全部を一度に試す必要はありません。長期的に取り組む必要があるものもありますので出来ることから取り入れてみて。

彼女に満足してもらえる努力はすぐにでもやってみましょう!早漏気味の人も工夫次第でセックスは長く出来るのです!

前戯を長くする

People Man Woman - Free photo on Pixabay (592026)

女性に満足してもらう為には前戯は欠かせません。丁寧にじっくり前戯をすることで女性は感度が上がり、満足度も高まります。また前戯なので男性が挿入する必要はなく、早漏の人でもセックスの時間を長く楽しめます。

前戯を長くすれば愛液もたくさん分泌され、挿入時の女性への体の負担も抑えられます。また女性が男性への前戯もいっぱいしてもらいましょう。フェラの仕方を変えてみたり、いつもは舐めないようなところを舐めるなどしてお互いを盛り上げていきます。

スローセックスが今流行っていますが、スローセックスは挿入しなくても満足の高いセックスが出来ると言われています。そのためには前戯は重要です。いつもより時間をかけてみましょう。

射精しそうな時にはいったん止める

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男性は挿入後にピストン運動を行い、最終的に射精をしますが射精しそうになった時は一旦止めてみましょう。イきそうな時に動きを止めれば射精を止めることが出来ます。早漏気味な人はコントロールすることを始めてみましょう。

ただしただ止めるだけでは女性も疑問に思うでしょうし、女性の快楽も中断されてしまい不満に繋がる可能性があります。なので動きを止めるときは胸を愛撫したり、キスをしたりしてみましょう。

腰の動きは止めても他は止めるな。これが基本です。

体力作りをする

Dumbbells Training Fitness - Free photo on Pixabay (592029)

セックスはジョギング並みのカロリーを消費するほど体力を使います。また、女性よりも男性の方が動くためかなり疲れてしまいます。男性の中には体力が続かないという理由でセックスは短い方がいいという考えの人も少なくありません。

しかしあまりに時間の短いセックスは淡白すぎて女性がしらけてしまいます。そうならない為にも体力づくりは必要です。筋トレやジムに通うのもいいですが、出来ることからやってみるといいでしょう。

エレベーターではなく階段を使う、一駅歩いてみるといったことでも体力はついていきます。

早漏改善グッズを使う

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早漏が気になる人は何か対策を行ってみましょう。手術を考えている人もいるかもしれませんが、費用もかかり不安も大きいことでしょう。ですが手術の前にも試せることはありますので諦めないことです。

例えばコンドームの選び方です。コンドームは薄い方が主流となっていますが、早漏の人は厚めのものを選んでみましょう。摩擦を軽減することで射精までに時間がグッと長くなります。何枚も重ねるという人もいるようです。

他にもペニスリングもおすすめ。射精までの時間を長くさせる効果があります。ネットでも簡単に購入出来るのでぜひ試してみて。

射精トレーニングを行う

Condoms Condom Rubber - Free photo on Pixabay (592032)

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