2019年10月23日 更新

きゅうりオナニーとは?きゅうりオナニーのやり方や注意点!

きゅうりオナニーをご存じでしょうか?その名の通り、きゅうりを膣内に挿入してその異物感を楽しむオナニー方法です。今回は、きゅうりオナニーの正しいやり方や注意点を解説していきます。正しい方法を学び、注意点に気を付けながらきゅうりオナニーに挑戦してみませんか。

必ずコンドームをつける

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きゅうりオナニーのやり方のところでもお話ししましたが、コンドームは絶対不可欠!野菜ですので、いくらしっかり洗っても汚れが残っていたり、トゲが処理しきれてない可能性もあります。そんな場合でもコンドームをつけておけば膣内を危険から守ってくれます。

コンドームを装着せずに行うと、膣内の粘膜を傷つけてしまい出血なんてことになりかねません。せっかくの気持ち良いオナニーもケガをしてしまっては意味がありませんので、自分の体は自分で守るようにしましょう。

膣内で折れないように注意する

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それなりに太さと長さがあるきゅうりですが、力が入りすぎるとポキっと折れてしまうこともあるんです。膣内で折れてしまったら大変!取り出すにも苦労しますし、きゅうりの汁で膣内がべとべとなんてことも。

そんな時でも、コンドームをつけておけば安心です。膣内に汁がこぼれることもありませんし、折れてしまっても取り出すことができます。コンドームはケガから守るだけでなく、膣内で折れてしまっても取り出すことができる便利アイテム。

力み過ぎて中折れしないようにご自身で気を付けるのも大事ですが、コンドームをつけておけば心置きなくオナニーに集中できます。

アナルにはしない

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きゅうりは細いものもあるので、アナル攻めにもぴったりですが、リスクがかなり大きいのでおすすめできません。きゅうりオナニーで肛門が広がってしまうと、切れてしまい痔になる可能性も。

そうなると治療も大変ですし、アナルが大きくなってしまい便失禁してしまうこともあると言います。アナル攻めは極力止めておいた方が無難ですが、どうしてもやりたい人はこのようなリスクがあることを理解した上で行うようにしましょう。

どうしてもアナル攻めしたい人は、細めのきゅうりを選び、この際も必ずコンドームをつけるのを忘れないように。

きゅうりオナニーで死亡例もある?

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きゅうりオナニーの注意点を見てきましたが、いかがでしたか?特に注意して欲しいのは表面のトゲ!しっかり下処理できてないと、コンドームが割ける可能性もありますし、膣内の粘膜を傷つけて出血する可能性も否めません。

下処理は若干面倒ではありますが、自分の体を守るためですので妥協せずにしっかり行うことが大事です。また、どんな時でもコンドームをお忘れなく!コンドームをつけておけばケガからも守れますし、中折れしても安心です。

注意点を守ってないと、最悪の場合死に至ることもあるとか。過去にはきゅうりオナニーで死亡した人もいますので、そちらについて紹介していきます。

オナニー中に死亡した人がいる

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究極の例ではありますが、過去にオナニー中に死亡したという女性がいます。62歳の女性の例ですが、畳に下半身裸で亡くなっていたとか。そして膣内にはきゅうりの実がすっぽり入っていたそうです。

なんときゅうりオナニーの最中にくも膜下出血で亡くなったと言うんです。オナニーの興奮度と潜在的疾患の消耗が一気に重なり、このような事態を起こしたのでしょう。オナニーが直接的な原因ではありませんが、このような実例もありますので、十分に注意が必要です。

特に、年齢を重ねた方や持病がある方がいつもと違うオナニーをする場合には、リスクが伴うことを十分把握した上で行うようにしましょう。

男性でもオナニー中に死亡することもある

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もちろん、男性がオナニー中に亡くなったという例もありました。男性の場合は勃起能力を維持するためにも適度なオナニーは必要だとされています。しっかり勃起させて射精することで陰茎の血液が酸素を多く含むものに切り替わり、老化しかけた組織を回復させると言います。

しかし、年齢を重ねてくると若い頃とは違い体が衰えてきます。若い頃と同じようなオナニーを続けていると、事故も起こりやすくなるとか。

実際、オナニー中に亡くなった例も多く報告されており、くも膜下出血、動脈硬化のほか脳動脈瘤などと性的興奮が重なり死を巻き起こす場合もあると言います。潜在的疾患がある人は注意が必要です。

きゅうりオナニーは注意して行うべき

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今回は、通常のセックスやオナニーでは味わえないきゅうりオナニーのやり方や注意点などを解説してきましたが、いかがでしたか?

きゅうりオナニーは手軽な野菜で始められ、しなり具合や硬さが丁度良いことから、女性から人気が高いと言います。また、1年中安く手に入りますし、本数を増やすことでさらなる刺激が得られるのも魅力でしょう。

しかし、きゅうりオナニーには多くの危険も潜んでいます。行う際は、しっかりトゲを処理し、コンドームをつけるのを忘れないようにしてください。ケガから膣内を守り、安全にきゅうりオナニーを楽しみましょう。

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