海外のセックス事情とは?外国人の日本人に対する印象や注意点を紹介

海外の人と出会う機会も増えてきました。食事をしたり楽しい時間を過ごし、ついにベッドイン!日本の常識は通じるのでしょうか?以外に知らない海外のセックス事情。これを知っているのと知らないのとでは恋愛の行く末は大きく違ってきます。

海外と日本のセックスは違う?

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世界中の人と交流を楽しめる時代になり、様々な国へ出かけることができます。旅先での新しい出会いも旅行の醍醐味と言えるでしょう。

ソーシャルネットでの出会いは勿論、訪日外国人の数も軒並みに増えているのが現状です。外国人と簡単に出会えるため、恋に落ちる機会も増え恋愛における価値観の違いを感じ、恋する方は悩むのではないでしょうか。

海外と日本のセックスの違いはどこにあるのでしょうか?国によっての文化の違いがあるように男女の営み、セックスにおいて、どのような特徴があるのかを見ていきます。

知っていると恋愛も上手くいき、また逆に違いを知ることで今話題になっている恋愛詐欺などの危険な目にも遭わなくて済みます。セックス事情を楽しんでお読みください。

国ごとの年間にセックスする回数ランキング

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異性に対しての愛情表現の示し方や、宗教上の理由で性に関して捉え方の違いなどが国により異なります。現在世界の国の数は196カ国あり、その内約40カ国を対象としたDurex社の「世界各国のセックスの頻度と性生活の満足度」という調査で年間に男女が何度セックスを行うのかを調べたデータがあります。

一番お熱い国はどこなのでしょうか?日本は世界的にどのくらいの順位にいるのでしょうか?

1位はギリシャ

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ギリシャ神話にまつわる文化遺産や、青く澄んだエーゲ海に浮かぶ美しい島々が有名なギリシャですが、訪れた人が裸で過ごすヌーディストビーチがあるのをご存知でしょうか?

日本の常識では考えられませんが、こちらのビーチでは服や水着を着ていると周りから浮いてしまうのです。カップルだらけのヌーディストビーチミコノス島やガヴドス島などに愛好家達が集います。裸だからといって危険な目に遭うことはなく、どちらかと言えば和やかな時間が過ごせると言うことです。

ギリシャ人は週に1回以上のペースでセックスをするという方が87%といるようです。年間平均138回というデータを元に全世界で1位、年間におけるセックス回数が最も多い王者の座を獲得することになりました。

最下位は日本

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なんと最下位は日本でした!セックスレス夫婦が多いのも頷けます。日本人のセックスをする割合は年間で45回と少なく、日本人女性の約半数がセックスに対して消極的な思いでいることや、男性においても約三割の男性はセックスに対して消極的という結果がでています。

少子化問題が常々話題になりますが、日本人のセックスに対する情熱が低いのも問題のひとつにあると言えます。世界的に見れば、このような日本の」セックス事情は異常事態にあると言えます。

海外のセックス事情

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日本人同士のセックスでもセックスに慣れていない人は緊張したり、どのように行えば良いのかなどと戸惑うことはありますが、海外での当たり前はどのようなものなのでしょうか。

骨格や体系などの体の違い、思想感の違いから生まれる性というもの、海外ではどうなっているのでしょうか。

ペニスが大きい

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男性のシンボルでもあるペニス、セックスで快感を得る部分であり、女性側にとってもセックスで気持ちよさに関わるほど大切な物になります。

形や長さという大きさには個人差があります。日本でのペニスの長さは平均13、56センチ、亀頭部の直径は約3、53センチ、竿の直径は約3、19センチが平均のようです。

世界で一番ペニスが小さいと言われている国はタイで、インドや韓国が続きます。サイズは9、43センチが平均とされています。世界で最もペニスが大きい国はアフリカ系の男性です。平均16センチ以上で約18センチのペニスを持つ方もいらっしゃいます。

日本と海外でこんなに違いがありますが、日本人の男性のペニス平均は決して世界に劣っている物ではありません。

セックスの回数が多い

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年間セックス回数NO1のギリシャでは平均138回、2日に1回、時々1回のセックスで数回の計算になります。ギリシャの国民性は日本のようにせかせかしておらず、仕事に追われる環境ではないため、セックスをする時間や余裕があるのでしょう。

ブラジル、中国、ロシアの国の方々がギリシャに続いてセックス回数が多い国にランキングしています。ブラジルでは男女を問わず性にオープンです。両者共にとても積極的で交際をする前に「フィカ」というお試し期間がある程で相性の良さを確かめ合います。

中国人男性はセックスは自分本位であるため女性を喜ばせてあげようという意識はなく性欲の赴くままに行う傾向があります。セックスは早くて淡白のようです。

ロシアの女性はスタイルも顔も美しく日本人男性と恋に落ち結婚に至ケースが多いです。ロシア人妻の性欲の強さに毎晩大変な思いをしている日本人男性もいることでしょう。女性としての輝きはセックスの回数にあるのかもしれません。

前戯が日本人よりも短い

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性欲のままセックスをしている方が多いので、セックスに至るまでの愛の言葉を交換したり、キスや体を触る、愛撫するなどの前戯を楽しむことを前提にセックスをしません。

そんなことよりも早く挿入したいと思っている男性が多いようです。前戯が短いと女性の場合は濡れないので挿入行為が痛いと感じてしまう場合もあるようです。体位がコロコロ変わったり、激しい行為をされると余計に抜き差しが苦痛になる人もいるようです。

日本人女性は前戯を大切にしてくれる男性の方が愛されている感じがして好まれるのではないでしょうか。

ピルを飲んでいる女性が多い

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海外では性に対して自立した考え方をしており、避妊の主体にピルの服用を使用し続けています。コンドームに頼る避妊は5%と低い国がある程、女性達は自らの行いで妊娠を回避しています。

避妊としての活用以外に、ホルモンのバランスを調整し月経の痛みを和らげたり、コントロールしたりすることができます。日本ではピルのデメリットが先走り、ピルを服用してコントロールすること自体が不自然な物であると考える人が多いため、未だにピルを服用している女性は少ないのが現状です。

女性が主導権を持つことも多い

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