2019年10月28日 更新

酒にまつわるセックス体験談!失敗談をなくす方法とは

多くの人が経験する、酒にまつわる失敗。特に、セックス関連の失敗は、後々トラブルに発展しますし、何より激しい後悔が襲います。この記事では、経験者が語る酒にまつわる体験談、そしてそもそもなぜ酒を飲むとセックスしたくなってしまうのか、詳細にご紹介していきましょう。

最後に、酒にまつわるセックスの失敗談をなくす方法について、ご紹介していきます。酒を飲み、判断力が鈍った状態でセックスしてしまうと、それらが大きなトラブルを招いたり、後悔によって飲酒に抵抗を感じるようになる恐れもあるのです。

さらに、女性であれば、妊娠や性病などのリスクも伴います。女性に限らず、職場で気まずい状況に陥ったり、セクハラやパワハラとして咎められ、職を失う場合もあるのです。酒の席を楽しんだり、自身にとってプラスにするために、これから紹介する方法を、しっかりと理解してみましょう。

自身の適量を把握する

Restaurant People Eating - Free photo on Pixabay (727752)

飲酒によるトラブルをなくすためには、自身の適量を把握する必要があります。適量を知る方法は、明確にグラスの数を数えたり、アルコール濃度を計算するなどです。これまで、どの程度の飲酒で失敗したか、また危険な目にあったのか考えてみるのも良いでしょう。

自身の適量を理解していても、酒で思考力や判断力が低下している場合、止められない可能性があります。トラブルを未然に防ぐためにも、一緒に飲む友達や知人に、最初に伝えておくのもおすすめです。

「どの程度飲んだら止めて欲しい」「明日予定があるから何杯で止める」など伝えておけば、発言したことによる自制心も働き、飲み過ぎを防ぐことができます。

明るい場所で飲酒する

Cafe Restaurant Coffee - Free photo on Pixabay (727744)

飲酒によるトラブルを避けるには、飲酒場所にも注意しましょう。暗い場所での飲酒は、飲酒量が正確にわかりにくく、飲み過ぎてしまう可能性があります。また、暗い場所は人間に恐怖心を与え、恐怖心を緩和させるために飲酒量を増やすのです。

暗い場所で感じる恐怖心は、体感することができません。潜在意識と呼ばれる、心の非常に深い部分で感じます。潜在意識は、活動し人間に大きな影響を及ぼすものの、自覚されない意識なのです。「暗い場所が得意」「恐怖心に強い」と思っている人でも、暗い場所での飲酒は避けた方が良いでしょう。

飲酒前に食事する

Cuisine Food Italian - Free photo on Pixabay (727725)

酒に関する失敗を減らすために、飲酒前に食事をするようにしましょう。食事をせず、空腹の状態で飲酒してしまうと、飲んだアルコールを、体はすぐに吸収してしまいます。体内に吸収されるアルコールが、多ければ多い程、判断力を鈍らせたり、理性的な行動が難しくなるのです。

飲酒前に食事をする理由について、詳しく解説していきましょう。アルコールは、胃で吸収されると思われがちですが、90%以上が小腸で吸収されます。胃の中が空っぽの場合、アルコールはすぐに小腸に到達し、酔いが速くなってしまうのです。

酔いが速くなってしまうと、判断能力や思考力を低下させ、飲酒量を増やしてしまいます。飲酒量が増えると、トラブルを引き起こす確率が高くなりますし、それらを適切に対処することもできなくなってしまうのです。飲酒前に食事をし、胃の出口である幽門を閉じ、アルコールの吸収率を下げておきましょう。

生理前後の飲酒に注意する

Agenda Book Calendar - Free photo on Pixabay (727748)

女性の場合、生理前後の飲酒には普段以上に注意する必要があります。そもそも、男性よりも体や臓器が小さい女性は、アルコールに弱い傾向があるのです。さらに、生理前後はホルモンバランスが繊細で、普段なら変化をもたらさない程度の酒であっても、大きな変化をもたらす場合もあります。

また、アルコールの成分が、月経前症候群のしょうじょうを悪化させたり、生理痛やこれらに伴った症状を悪化させる場合もあるのです。酒でのトラブルを避けるためにも、自身の体を守るためにも、生理前後の飲酒には十分注意しましょう。

生理中または生理前後であっても、飲酒自体は可能です。しかし、普段の量と比べて70~80%に抑えることが理想的だと言われています。

一気飲みや度数の高い酒の摂取をなくす

Whiskey Bar Alcohol - Free photo on Pixabay (727750)

一気飲みや、度数の高い酒の過剰摂取は止めましょう。酒を一気に飲んでしまうと、血中アルコール濃度が急激に上昇し、酒に関わるホルモンが一斉に分泌されてしまいます。急性アルコール中毒や、突然意識を失うといった事態に発展するリスクがあるのです。

意識を失ってしまうと、怪我の恐れもありますが、そのまま連れ去られ性行為を強制されるといった事態を招いてしまう恐れもあります。また、度数の高い酒は、酔いやすく、思考力や判断力をすぐに奪ってしまうのです。

酒は、一気に飲んで場を盛り上げるものではなく、食事や雰囲気を楽しむために少量ずつ飲んで遊ぶものだと理解しておきましょう。口に含んだ時、飲み込んだ時、体に痛みを感じるような度数の高い酒の摂取も、控えた方が賢明です。

後悔しないために自分の適量を把握しておこう

Cocktail Bar Nightlife - Free photo on Pixabay (727751)

酒は、その場の雰囲気をより楽しくさせたり、料理をより魅力的に演出する効果を持っています。さらに、勇気が出ない自分を後押しすることもできる、魅力的な飲み物なのです。しかし、扱い方や摂取方法を間違ってしまうと、自身の立場を危険にさらすばかりか、体調や命まで危険にさらします。

飲酒によって、望まないセックスやその他のトラブルを引き起こさないように、体調や適量について意識してみましょう。酒に関する疑問、その他セックスに関する疑問があれば、POUCHSで掲載しているその他の記事も活用してみてください。

3 / 3

関連する記事 こんな記事も人気です♪