2019年10月26日 更新

シェアハウスのセックス事情は?トラブルを避ける方法はある?

シェアハウスには多くのメリットが存在するものの、人が集まるぶん、トラブルも発生します。特に、性に関するトラブルは、避けては通れない問題でしょう。シェアハウスの生々しいセックス事情、それらを避け、健やかに暮らす方法はあるのでしょうか。

シェアハウスの実情【デメリット編】

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初期費用や生活維持費が抑えられる、1人の寂しさを感じにくいなど、シェアハウスには多くのメリットが存在します。国籍や年齢、性別を問わないシェアハウスの場合、接点のなかった人々と接触することもでき、お互いに刺激を与えあうこともできるでしょう。

こういった多くのメリットがある一方、シェアハウスには大きなデメリットも存在します。考え方や捉え方によっては、メリットがデメリットになる場合もあるのです。ここからは、シェアハウスのデメリットについて、詳しくご紹介していきましょう。

恋愛関係のもつれが多い

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シェアハウスのデメリットは、人間関係であり、特に恋愛関係のもつれです。シェアハウス内で発生する恋愛関係のもつれは、交際中のカップルがシェアハウス内に居なくても発生します。

好意を寄せている異性と親しくし、その姿に嫉妬し嫌がらせが始まったり、別れた後極度に避け合って、シェアハウス内の空気が悪くなる場合もあるのです。もちろん、シェアハウス内に交際中の人がいれば、喧嘩に巻き込まれたり、接触や発言への気遣いも必要になります。

人間関係の悩みが尽きない

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シェアハウスでは、人間関係の悩みがつきません。前項でご紹介したように、恋愛関係のもつれが発生する場合もありますし、それらに巻き込まれる恐れもあります。さらに、同性同士であっても、トラブルを引き起こす可能性を持っているのです。

大勢の人々が集まれば、人間に対する好き嫌いが発生し、気の合う人同士が集まることもあります。気の合わない人を排除したり、嫌がらせをしたりとまるで小学生のような幼い振る舞いをする大人も存在するのです。こういった空気に慣れ、自身もまた行ってしまう恐れもあります。

問題になった学校教諭のいじめ事件のように、自分は楽しんでいるつもりでも、相手に不快な思いをさせる場合もありますし、刑事事件や民事裁判に発展するリスクも存在するのです。

1人の時間を持ちにくい

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シェアハウスでは、共有スペースが設けられていることが多く、そういった設定によって、寂しさを感じにくいというメリットがあります。しかし、裏を返せば、1人の時間を持ちにくいということなのです。感情や体調によって、大勢で騒ぎたい時もあれば、1人で考えたいときもあるでしょう。

また、性格や習慣によって、定期的に1人になりたい人、1人の時間を重要視する人もいます。生活費が抑えられるからという経済的な理由だけで、シェアハウスを利用してしまうと、こういったデメリットを見落としてしまう可能性があるのです。

シェアハウスの利用を検討する際は、経済的な理由だけに偏らず、自身の性格や習慣も考慮する必要があります。

生活音が気になる

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大勢の人々が集まるシェアハウスでは、生活スタイルも千差万別です。日中働く人もいれば、深夜帯に働いている人もいます。学校に通っている人もいれば、仕事や学業を持たない人も考えられるでしょう。こうした生活スケジュールの違いから、生活音トラブルが頻発しています。

自身が寝ている最中に大きな物音がしたり、逆に相手が寝ている最中、自分が大きな物音を立ててしまう場合もあるのです。相手の生活音、自身から発する生活音に気を遣い過ぎるがあまり、「心が休まらない」「気疲れする」といった体験談も聞かれます。

シェアハウスの実情【セックス編】

Bed Sleeping Couple - Free photo on Pixabay (725485)

シェアハウスの利用を検討する際、最も気になる部分でありながら、容易に人に聞けない部分が、セックス事情です。利用者の多くは、メリットは発信するものの、デメリットは発信しない傾向がありますし、セックスに関する事柄はさらに開示されない傾向があります。

セックス事情は、デリケートでタブー視される風潮があるからです。ここからは、明かされることが少ないシェアハウスのセックス事情について、赤裸々にご紹介していきましょう。

毎晩オナニーしている人がいる

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シェアハウスでは、1人1人の個室が設けられているものの、隔てる壁はそれほど防音に優れていません。そのため、個室で視聴するテレビの音や生活音が漏れやすいという特徴を持っているのです。

部屋でオナニーしている音も、筒抜けといった体験談もあります。アダルトビデオの音や、発する声などが聞こえ、不快感を持つことも少なくないのです。また、使用したティッシュやアダルトグッズを、ゴミとして出す居住者もおり、「不潔」「気持ちが悪い」といったストレスを抱える場合もあります。

同居人同士のセックス場面を目にする

People Woman Love Grown - Free photo on Pixabay (725488)

シェアハウスでは、同居人同士のセックス場面を目にすることもあります。浴室やキッチンなど、共有スペースでセックスを目撃することも少なくないのです。共有スペースでセックスが行われている事実を知ると、その場所に近づきたくないと感じてしまいますし、触れることも嫌になる場合があります。

不快感を持っていたとしても、トラブルに発展するリスクを恐れ直接指摘できないままストレスを抱える場合もあるのです。また、セックスシーンを直接目撃しなかったとしても、共有スペースに精液を見つけた、セックスで使用した用品を見つけたなどの体験談も存在します。

シェアハウスではセックス行為が少なからず発生していること、それらに関する配慮が人によって異なることを理解する必要があるでしょう。

セックス部屋と呼ばれる部屋がある

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シェアハウスには、セックス部屋と呼ばれる部屋が存在するケースがあります。シェアハウスには、シアタールームやサウナなど、生活を充実させるオリジナルな部屋が備わっている場合があり、その部屋がセックス部屋として利用されることも少なくないのです。

そのため、オリジナルルームに惹かれ居住を決め利用していると、性にだらしない人と誤認される場合もありますし、純粋に楽しむ目的で利用しているにも関わらず、「セックスに寛容な人」と捉えられ危険な目にあうこともあります。

さらに、オリジナルルームを利用したいのに、セックス部屋になっていることから、全く利用できないケースもあるのです。

強引に迫られた経験がある

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シェアハウスには、危険な場面に遭遇した体験談も存在します。好意を持たれ、一方的に迫られたり、部屋に居座り過剰なスキンシップをとられたといった体験談も存在するのです。

事を荒立てたくない、すぐに退去できないといった理由から、少数ではあるものの行為を受け入れた女性も存在します。こういった体験談があったことから、シェアハウスが怖くなり、賃料を払いながら帰宅しないといった選択肢をとる女性もいるのです。

自宅は安全で安らげる場所でなくてはなりません。メリットばかりに囚われ、リスク回避を怠ると、大きなトラウマを残す可能性もあるのです。

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